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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2014.10.11 出航

7 Night Hawaii (Honolulu Roundtrip)

alohahiro
ms. alohahiroBoxfish1回目

投稿 2018.12.20 · 更新 2018.12.20

メインダイニングでパチリ。写真・動画 14点を見る

この旅の要点

出航
2014.10.118日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー
予約
旅行会社で予約ベストワンクルーズ

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

ハワイが大好きで約20年ほど毎年訪れていましたが、効率よくネイバーを巡るには…と思っていたところ、1週間かけてハワイ4島を巡るクルーズがあると知り、これだっ! 絶対乗りたいと思い決定しました。

食事

4.0/ 5

船内では主にブッフェとメインダイニングを利用していました。プライドオブアメリカは、毎日どこかに寄港するので、船を降りてそれぞれの寄港地で食事をする事も多く、正直限られた食事の回数になりましたが、メインダイニングもコース料理を好きなように選んで組み合わせてオーダー出来ますし、好きな時に好きなものを食べれるので満足でした。 基本はアメリカンなので、日本人のご年配の方には少し厳しいかもしれません。 有料で鉄板焼きのディナーを1度利用しましたが、こちらはオアフなどの鉄板焼きレストランの方が良かったな…と思い、1つ星を減らしました。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

日本人のコーディネーターの方も乗船されていて、乗船や下船時の説明会などもしっかりケアして頂きました。 その他の時は全く日本人の方に会うこともなく、コーディネーターさんを頼ることもなかったのですが、クルーの皆さんとてもフレンドリーで楽しくて、カジュアルシップの良さを実感出来ました。 最終日シアターでステージにクルーの皆さんが集まっての最後のステージは、客席の乗客とクルーが1つになり、感動のフィナーレで忘れられない時間になりました!

客室

3.0/ 5

バルコニー

バルコニー付きのお部屋を選びましたが、広さも充分で、バルコニーで眺めるsunriseは最高でした。ナパリコーストを眺めるのに最適な左舷のお部屋を選びましたが、寄港地ではほとんどコンテナ側になるし、ナパリコーストは甲板で充分見えるので、次回からはあまり拘らなくても良いかなと思いました。 唯一残念だったことは、割と棚の上やテーブルの上がホコリが溜まっていて、清掃が行き届いていなかったことです。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

船内イベントもハワイらしいレイを作るレッスンやフラのレッスンがあったり、ハワイアンナイトという、ハワイらしい服装で楽しむ日が設けられたりと、寄港地だけでなく、船内のイベントでも存分にハワイを満喫出来ました。 シアターも大きくて綺麗で毎日ショーを楽しませてもらいました。 施設については、やはり寄港地での時間が長かったので、あまり利用する事がなかったのですが、エステはとても気持ち良くてオススメです!

TIME ASHORE

寄港地での体験

アメリカ

ホノルル乗船10/11(土)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)

  3. 乗船
観光
自分で

オアフはもう何度も訪れているので、クルーズの前後はコンドミニアムに泊まってのんびり過ごしました。 いつもレンタカーで全て移動するので、朝はsunriseが綺麗に見えるポイントに出かけかりしてとにかく朝からフル稼働です。

アメリカ

カフルイ(マウイ島)10/12(日)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からバス・電車・タクシー(内訳なし)

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
船会社のツアー

マウイ島では2日間過ごす時間があるので、到着日はカフルイの街を散策して、夕方から知り合いの方のツアーに参加して、ハレアカラのsunsetと星空を見に行きました。 sunsetと星空のあまりの美しさに感動して、一生の思い出になりました。 2日目は船会社のエクスカーションツアーでラハイナ散策へ。 とにかくマウイが大好きなので、時間が足りなかったですが、以降毎年マウイに訪れてハマってます。

アメリカ

ヒロ(ハワイ島)10/14(火)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

ヒロでは雨が降っていたのですが、歩いてヒロの街を散策。正直あまり見たいところがなかったので、この日は船に早めに戻り、プールやエステを楽しみました。 ハワイ島はレンタカーを借りれば良かったな〜と後で後悔しました。

アメリカ

カイルア・コナ(ハワイ島)10/15(水)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

テンダーボートで渡るのですが、あまり早くに行動してしまうと、お店がどこも空いてないので、正直暇を持て余してしまいました。 ただファーマーズマーケットなどで、新鮮なプルメリアのレイを買えたことが嬉しかったです。 お天気も良く、海沿いのカフェでのんびり出来てヒロとは対照的にリゾート感満載でした。 寄港地到着後、あまり早くに船を降りない方が良いことを学びました!

アメリカ

ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)10/16(木)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からレンタカー・自転車

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

初めて訪れたカウアイ島ではレンタカーを借りて移動しました。とにかく自然溢れる島なので、見所も満載。 人も暖かくフレンドリーで、一気にカウアイ島が大好きになりました。 カウアイ島の観光は絶対レンタカーがオススメです!

予約・手配について

1.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

正直私の周りのクルーズ好きな方の間でも評判が悪いです。 返信が遅かったり、相談に対して不親切でとても不快な返信をされて、二度とこちらでは手配をお願いしないと決めました。

こんな方におすすめ

このクルーズはハワイが大好きな方にはもちろんオススメですが、ハワイに初めて行く方にも効率よくハワイの素晴らしさを感じてもらえるのでオススメです。 またファミリーだと一つ一つの島を移動するのは大変だしお金もかかるけど、このクルーズに参加すればご飯も好きなだけ食べれるし、移動もスムーズで楽なのでとってもオススメ! 私たちのようなクルーズ初心者でも気負うことなく楽しめるので、幅広い層の方にオススメ出来ると思います。

THE ITINERARY

航程・寄港地

アメリカ
ホノルルカフルイ(マウイ島)カフルイ(マウイ島)ヒロ(ハワイ島)カイルア・コナ(ハワイ島)ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)ホノルル
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12014.10.11

    ホノルル

    Honolulu, Oahu

  2. DAY 22014.10.12

    カフルイ(マウイ島)

    Kahului, Maui

  3. DAY 32014.10.13

    カフルイ(マウイ島)

    Kahului, Maui

  4. DAY 42014.10.14

    ヒロ(ハワイ島)

    Hilo, Hawaii

  5. DAY 52014.10.15

    カイルア・コナ(ハワイ島)

    Kailua-Kona, Hawaii

  6. DAY 62014.10.16

    ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)

    Nawiliwili, Kauai

  7. DAY 72014.10.17

    ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)

    Nawiliwili, Kauai

  8. DAY 82014.10.18

    ホノルル

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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  1. 第 1 章連載「クルーズのポイント、おススメ情報」cruiseを選んだ訳2019 年 1 月 6 日

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