WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
行ったことがないところに訪問することをテーマの1つにしていることもあり、「10 NIGHTS Southern Caribbean Cruise」を選択しました。4か国未訪問の国があり、また忙しくない日程、寄港地、そして雰囲気と落ち着いた気持ちになれる安心のカリブ海ということで、すべての条件が揃ったクルーズを選択できました。
食事
今回、3回目のCelebrityCruise乗船でしたが、いつも通りの安定した味と内容であったと思います。 良かった点としては、初めて訪れた有料レストランがどれも良かったこと(追加費用を支払っても行く価値あり)、また残念な点としてはCelebrityに限っていませんが、メニューがあまり変わり映えしないというところでしょうか(自分が新しいものを選ばないという部分はあるので、これは今後変えていきたいと思います)
サービス
これまでに何社かのクルーズ船に乗船していますが、自分にとって、いちばん心地よいサービスかなと感じております。これは過剰すぎず、不足せずというところで丁度よいということです。残念な部分としては、クルーにより、そのサービスレベルが異なることでしょうか。ただ、この点についても個人的には大型船であること、またその差についても許容範囲(大型船であることのメリットのほうが大きく、また価格相応)と感じました。
乗船する船がスマートフォンのアプリに対応していて、チェックインや船内の確認に対応していたことは便利で良かったです。また、事前に港のHPで調査していた入港場所(Pier)が当日になって変更されていたので、このような情報もアプリで提供されると良いなと思いました。
客室
バルコニー / 8214デッキ 8・Vista
バルコニー・中央デッキ 8 · Vista で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件インサイドのギャランティからクルーズ会社の入札制度でバルコニーにアップグレード。価格以上に気持ちの面で部屋には満足できました。ベッドは通路(ドア)側でしたが標準的なバルコニーの部屋でベランダも十分な広さがあり、特に気になる点はありませんでした。
船内施設・アクティビティ
同型船の乗船は3回目。お気に入りのサンセットバーやローンクラブ、ソラリウムなどのお気に入りの施設のほか、細かな違いこそありますが、基本的な配置などは同型船で一緒なので、慣れている、わかりやすいというのもメリットの一つになりました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
フォートローダーデール(フロリダ州)乗船4/12(金)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへその他30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
前3泊、後1泊滞在しました。どちらもは時差ボケや体調を整えることがメインとなりました。前泊は周辺のモールやレストラン、ファーストフードに行き、アメリカを満喫。後泊はビーチ前で海を眺めながら、乗船したリフレクションをお見送り。ゆったりとした時間を過ごしました。
アンティグア・バーブーダ
セントジョンズ(アンティグア島)4/15(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩60〜90 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港周辺をまわりました。特に目立った場所、建物などがなかったので教会を目指して周辺の街並みや商店を見ながらの散策。クルーズ船の寄港地の割には商店や周辺は特に開発されている感じもありませんでした。応援したい気持ちはありましたが、地ビールも店先に掲示されているものの品物はなく、何も貢献することはできませんでした。
イギリス
ブリッジタウン4/16(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車30〜60 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港~ダウンタウン~カーライルビーチ~港をタクシーでまわりました。南国特有の街並みと市場、商店などを見た後、カーライルビーチへ。周辺の散策のみでゆっくり滞在出来ませんでしたが、ここは有名なだけあって良く整っていて、過ごしやすいように見えました。次回来訪の機会があったらゆっくりしたいな、と思いました。
セントルシア
カストリーズ(セントルシア)4/17(水)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
シュノーケルのエクスカーションに参加。船から約1時間離れたリゾートホテルのプライベートな湾のようでした。魚やサンゴは普通でしたが、海上でライフガードのように見守ってくれる人を配置してくれたり、船上で安全に対するアナウンスがあったりと、安全に配慮されている様子が随所に見られ、とても安心して楽しむことが出来ました。 (これは海外のエクスカーションでは、ここまでしている事は結構珍しいです)
セントクリストファー・ネイビス
バセテール(セントクリストファー島)4/18(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩90 分以上無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
教会や、独立公園などを散策。 クルーズターミナルは一大ショッピング街になっていました。
オランダ
フィリップスブルフ(セント・マーチン島)4/19(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車60〜90 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
クルーズターミナルから少し離れたタクシー乗り場で個別にチャーター。町の周辺~別荘地~マホビーチを周遊するコースをまわってもらいました。マホビーチは空港側のフェンスが拡張されて入れなくなったようでしたが、ビーチ側で多くの航空機を見ることが出来てとても満足!7年ぶりの来訪でしたが、相変わらずで楽しむことが出来ました。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズブラザーズ
とくに問題ありませんでした。
こんな方におすすめ
数年ぶりにカリブ海クルーズを楽しみましたが、やはり王道の安心感、安定感があるなと感じました。 意味合いとしては、多くの乗客が休暇を満喫したいという意識(?)、時間のながれや雰囲気、そして場所柄がで合っているように思いました。 (他のクルーズエリアでは寄港地観光に忙しすぎて、休暇を満喫するという雰囲気ではないように感じたこともかあるらです) また、カリブ海は東西カリブの定番コースがありますが、今回の南カリブをじはじめ、一部に定番以外のものもありますので、変わったコースをご希望の方には良いかもしれません。 初めての方や、回数乗られていない方にどのエリアをお勧めするかと言われれば、間違いなく「カリブ海」と答えるであろうことをより確信したクルーズでした。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.04.12
フォートローダーデール(フロリダ州)
Departing from Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida
- DAY 22019.04.13
At Sea
終日航海 - DAY 32019.04.14
At Sea
終日航海 - DAY 42019.04.15
セントジョンズ(アンティグア島)
St Johns, Antigua
- DAY 52019.04.16
ブリッジタウン
Bridgetown, Barbados
- DAY 62019.04.17
カストリーズ(セントルシア)
Castries, St Lucia Island
- DAY 72019.04.18
バセテール(セントクリストファー島)
Basseterre, St Kitts Island
- DAY 82019.04.19
フィリップスブルフ(セント・マーチン島)
Philipsburg, St Maarten Island, Dutch Antilles
- DAY 92019.04.20
At Sea
終日航海 - DAY 102019.04.21
At Sea
終日航海 - DAY 112019.04.22
フォートローダーデール(フロリダ州)
Arriving in Fort Lauderdale, Port Everglades, Florida
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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2019 年 4 月 12 日、同じセレブリティ・リフレクションに乗っていた方の記録です。
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