BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 日程が合った寄港地値段
日程が合う中で国内・国外のクルーズの候補を1つずつ選び、「今行くなら」と考えて、より体力が必要そうな海外発着クルーズを、人生初体験クルーズに選んだ。 フライトで往復する分、日程は国内クルーズより少し長くなるが、トータル費用はほぼ同じになるという点も決め手になった。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- ベストワンクルーズ
- 予定の変更はありましたか?
- 寄港地や順番が変わった
- 補償や返金はありましたか?
- あった
手配の際、問い合わせに対する応答は、土日を問わずとても迅速だったので、予約はとてもスムーズに進んだ。また、乗船までのフォローも的確だった。オプション (寄港地観光) の変更などは、NCLの日本語窓口に連絡して対処してもらった。 寄港地が変更になった訳ではないが、ニューポートの寄港地観光として予約してあったツアーが催行人数に満たなかったらしくキャンセルとなり、オンボードクレジットで返金された。
ON BOARD
船の上
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 事前に予約して
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 時間帯によっては待った
- ドリンクパッケージ(飲み放題)は?
- 買った
WiFiの高速接続使い放題パッケージを購入していた。ドリンクとは無関係の件でNCLに問い合わせた際、オペレーターさんからFree at Sea Plusパッケージへの移行を提案された。(支払い済みの料金で相殺)スタバ、炭酸水、生ジュースが飲み放題になって大助かりだった
- ドリンクパッケージの元は取れましたか?
- とんとん
ソロ客のミーティングが毎日あり、その直後のディナーにいつも誘ってくれたので、行ける時は参加した(2回)。メインダイニング、またはショーを見ながら食事が取れるSupper Clubというスペースで大人数でのディナーだった。料理は、ちゃんとしたレストランの食事という感じで、メインディッシュもデザートも美味しかった。 スペシャルティレストランは3回分、パッケージに含まれていたので、フレンチと鉄板焼きとアジア系創作料理? (Food Republic) に出かけた。フレンチはドレスアップして出かけたくなる雰囲気で、味も雰囲気には見合っていると思った一方、ちょっと大味かなとも感じた。鉄板焼きは、日本人の自分からすると手順など細かいところは謎が多いけど、まあまあ。周りのお客さんとおしゃべりしながらの食事が楽しかった。Food Republicは鉄板焼き以上に謎メニューが多かったけど、黄昏時のマジックアワーに飛び込みで出かけて、すぐに入れてもらえて席から絶景が味わえたし、お店の人の雰囲気はここが一番心地良かったかな。
食事で行った場所
大人の雰囲気。メニューも本格的。ただし、スープを頼んでいて、スープが来たのにテーブルにスプーンがなくて少し冷めてから食べることになったり、炭酸水を頼んだら、ボトルで持ってきて欲しかったのにグラスで出てきたり、接客担当者ガチャな面があった
アルコールは選択肢があまりなく、私にとってはビール一択、それも軽めのもの。餃子は味が濃くて、酢醤油という雰囲気ではなかった。あとはタイ風のサラダと何かを頼んだ。店内のインテリアは居酒屋風の気取らない感じ
焼きを担当するシェフ1人に対して、客7-8人がカウンターに並んで座り、注文の品を焼いてもらうスタイル。メインとデザートを注文する。シェフは黙々と焼くのではなく、バナナの叩き売り(昭和世代にしか通じない?)のように口上のようなラップのようなものをリズムよく唱えたり、ビートルズの曲など懐メロを歌いながら焼いていく。エビを頼んでみたら、オーロラソースのようなこってりしたものがたっぷり掛かってきたので、好みが分かれるかも。肉はまあまあ柔らかかった。
大人数で行くことになり、他の人が予約を取ってくれた。ちゃんとしたディナーで、味もどのメニューも安定していた。
スタバのコーヒーが欲しい時はここに来ないといけません。いつも数人の行列ができていました。Free at Sea Plusパッケージにして良かったと毎日思っていました。知らない人もいたようで、私が飲みながら船内を歩いていると、それはどこにあるの? と、すれ違った人にいきなり尋ねられたこともありました
キャビンから近かったので、最も頻繁に通った。朝食のオムレツは卵の数や具の内容を指定して焼いてもらうが、野菜多めにして食べ応えあったので大変気に入った。朝食ではヨーグルト、グラノーラ、フルーツでアサイーボウル風にするのもよくやった。ランチの時間に行くと、フォーのような麺類もあった。船尾の席に行って、航跡を見ながら食べるのも好きだった
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 事前に払った個人的にも渡した
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- どれも無かった
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- とても良かった
- 困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
- 助かった
米国発着のクルーズなので、現場では一切日本語は見当たらず。それは覚悟の上だったので全く問題なし。担当StewardのGeraldには、初日出航前後にたまたま会えたし、埠頭で預けた荷物も、16時過ぎにはキャビンに届いていました。(乗船したのは13時過ぎ) 明け方にトイレの電気系統のトラブルがあり困った際は、3時過ぎでしたが仕方なくゲストサービスに電話で報告して対処を求めました。すぐには反応がなかったので、キャビン外のトイレを使ったりしましたが、2時間後くらいに突然問題は解消したのでよかったです。(誰かが部屋に入ることもありませんでした) 乗船下船については、人数が多いので時間がかかると予測し、値段に見合う価値があるかどうか迷ったけど、予約直後に本船・テンダーボートの両方とも優先権が得られるというpriority accessパッケージを購入しました。乗船時には埠頭の受付時間が遅めの枠しか選べず、パッケージの恩恵が感じられなかったけど、下船時はスムーズだったので効果があったようです。あとの方の下船時間が指定されていた人たちは大混乱だったと、Facebookを後で見て知りました。
客室
バルコニー / 15264デッキ 15・Deck 15
バルコニー・後方デッキ 15 · Deck 15 で部屋の位置を見る- 揺れはどのくらいでしたか?
- かなり
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲んだ
4人用キャビンをソロ利用。クルーズ後半のカナダに入る頃から向かい風で、体感的に一晩中震度3。クローゼットの中のハンガーが壁や戸に当たってうるさかったので、空いているハンガーを外したら解決。夜中に暗い海に月明かりが揺れていたり、夜明け前後の幻想的な風景を見たりするのが好きになった。おかげで寝不足(笑) 航海日にも、波の音を聞きながらバルコニーでコーヒーを片手にぼんやりするのが最高だった。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- ジャケットやワンピース
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- ほとんどが正装
- 船の Wi-Fi は使いましたか?
- 船の有料プランを使った
- 船の Wi-Fi のつながり具合は?
- SNS やメッセージは問題なし
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- ビュッフェエレベーター乗船・下船ショーの席
屋外プールは寒過ぎて、ほとんど人がいなかった。つまり、その横のジャクジーが大賑わいで、1人だと入りにくかったので、thermal spaのパスを買っておいて良かったと思った。 特にドレスコードは設けられていない船だけど、メインダイニングやスベシャルティレストランだと、着飾っている人が多かった。一応ワンピースを持参していて良かったと思った。 WiFiは、動画も視聴可能という触れ込みの高速パッケージを買っておいたが、後になって、Free at Sea PlusというパッケージはドリンクとWiFiの両方が込み込みで、ドリンクの内容が(単独ドリンクパッケージより)充実しているということで、NCLのサポート窓口? の人に提案されて移行してもらった。これから予約する人は、代理店の人に最初からこのオプションを申し込めないか確認するといいかもしれない
船内施設・アクティビティで行った場所
寄港日に観光を早めに切り上げて帰船し、利用していた。順番待ちというのが似合わない雰囲気の場所なので、プールが空いていない時は、ぬくぬくとしたラウンジャーに寝そべってくつろぎながら様子を窺うのがいいかも
予約した上に、当日早い時間にカウンターに行って、予約の何分前に来れば良いか? と確認してから、指定の時間に出かけたのに、10分以上待たされた。しかもそこから、細かい問診票に記入を求められたのでさらに施術までだいぶ時間がかかった。施術内容が、自分の想像とは少し異なっていて驚いたのと、その場でリラックスするというよりも、セラピストがセッション後に「おすすめ商品」をどう売り込むかに頭を働かせている様子が(予想はしてたけど)見て取れて、煩わしかったのでとても不快だった。施術の結果眠くなったからセールストークが頭に入らないと言って解放してもらったが、船上で施術を受けるメリットは何もないと感じた
観客参加型のミュージカルで、演者と観客の距離がめちゃくちゃ近いのに驚いた。歌も踊りも本格的で見応えあった
ソロ旅グループの打ち上げディナーで、レゲエバンドのショーを見ながら、決め打ちメニューのディナーだった。食事もバンドの演奏もなかなか良かった
Virtual Experienceという、VRゴーグルを着けて、チリの農園主のワイン造りの生活を擬似体験しながら、合計5種類のワインのテイスティングを行うというイベント? に参加した。ワインも美味しかったし、VR映像も素晴らしかったので大満足
人の往来が一番激しい場所にあるので、いつも忙しそうだけど、Free at Sea Plusだとペットボトルの水をもらえるので、寄港地観光に出かける前によく立ち寄った。ボトルが小さい(500mlサイズ)だから2本持っていっていいよ、長時間のexcursionなんでしょ? と言ってくれて助かった。
最終日のsea dayに開催された。ニューポートの寄港地観光がキャンセルになって返金された分では賄いきれない金額だったので少し迷ったが、午前中に開催される、船長さんと交流できる回に申し込んだ。ギャレー、食品冷凍庫、洗濯室、シアターの舞台裏と楽屋、ブリッジを見学。特に洗濯室は喫水線より下のデッキなので、狭くて急な階段を通ってようやく辿り着ける場所だった。最後にブリッジで船長さんとのQ&Aタイムがあり、ひと組ずつ船のカメラマンが船長さんとの写真を撮ってくれた。(フォトパッケージは買わなかったけど、この写真は夜までにキャビンに届けられていた)
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ニューヨーク(マンハッタン・ブルックリン)乗船9/19(土)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 1,000〜3,000 円
- 払った金額
- コーヒーとお菓子:1 人 17 USD(約 2,687 円)
マンハッタン・クルーズターミナルには埠頭が複数あり、自分の船は何番の埠頭なのかを確認するのが大事。(自力で埠頭まで行く場合) 私はFacebookのプライベートグループで情報を得た。NCLからはそこまで具体的な指示はなかった。埠頭に着き、スーツケースを預けるところまでは順調だったが、そこからは長蛇の列で(オンラインチェックインは済ませていても)、埠頭に着いてから乗船まで2時間近くかかった
アメリカ
ニューポート(ロードアイランド州)9/20(日)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 余裕だった
- 使った金額
- ほとんど使わなかった(1,000 円未満)
寄港地観光のキャンセルは、乗船日キャビンに置かれていたメモで初めて知った。午後から雨の予報が出ていたので別のツアーを予約する気になれず、港の周りを軽く散歩しただけで船に戻った。日曜日の朝で、店がほとんど開いておらず、洒落た街並みの写真を撮るくらいしかできなかった。 このクルーズでテンダーボート上陸はここだけ。本来は事前にテンダーボートの(時間枠の)予約が必要らしかったけど、私はpriority accessパッケージ購入済みなので、好きなタイミングで指定の場所にいる係員のところに出向いて指示を待てと、先述のメモに書かれていた。そのメモのとおりにすると、そのままボートに乗るデッキに進んでいいと言われ、ほぼ満員だったが第一便のテンダーボートに乗れた。
アメリカ
ボストン(マサチューセッツ州)9/21(月)
- 観光
- 船会社のツアー
- 寄港時間
- 足りなかった
- 使った金額
- 3 万円以上
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 2〜3 万円
- ツアー
- 見合った
Boston Historical Walk
数十年前に一度訪れたことがあり、建国当初の史跡と近代的なビルが入り混じる街の雰囲気が気に入っていたので、再訪できて感激した。ただし港はサウスボストン地区で、中心部からは少し離れているので、船会社のツアーにしておいた方が無難だと思う
カナダ
シドニー(ノバスコシア州)9/23(水)
- 観光
- 船会社のツアー
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3 万円以上
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 3 万円以上
- ツアー
- 見合った
Lake Bras D’Or Grand Tour
雄大な自然と秋の気配を大いに味わった。ケープブレトン島は、赤毛のアンの舞台であるプリンスエドワード島の東隣に位置するので、今回のクルーズではそちらには寄らなかったけれど、似たような雰囲気なのだろうなと、イメージが掴めた。
カナダ
ハリファックス(ノバスコシア州)9/24(木)
- 観光
- 船会社のツアー
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3 万円以上
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 1.5〜2 万円
- ツアー
- ふつう
1) 市内周遊バス(HOHO) 2) Peggy’s Cove Drive
シドニーに比べると、州都なのでビルも多く都会ぽかった。坂の多い町と感じたし、観光スポットが散在していたので、HOHOバスは便利だった。10-15分間隔で運行されていると聞いていたが、自分はいつもほとんど待たずに乗れた。タイタニック号関連の展示や墓地が今も大切にされていて、回収された遺品や遺体の調査が最近も続いていることに驚いた。加えて、ペギーズコーブのような灯台を見るのが今回の旅の目的の一つだったので、晴れている日に行けて大満足だった。
アメリカ
ニューヨーク(マンハッタン・ブルックリン)下船9/26(土)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 3 万円以上
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
- 持って行かなくて困った物・知っていれば良かったこと
元々、クルーズ経験豊富な友人に勧められ、詳しい話を聞いてから旅の準備を始めたので、戸惑いはほとんどなかった
- どんな人に向くと思いますか?
- シニア1 人旅
アメリカまたはカナダの独立前後の歴史に多少なりとも興味がないと、少し寒いところにわざわざ出かけるという、つまらない航路になりそう。そのように、日本人にとっては少々マニアックなコースなので、添乗員さん付きのツアーが組まれる可能性は低く、したがって英語オンリーの状況が辛いという人には勧められないと思った。ただ私としては、ニューヨーク発着だと行き帰りに自由の女神と摩天楼を眺められるので、それだけでもかなり満足した。あと、カナダに向かう際は向かい風になるので船が結構揺れると感じた。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12026.09.19寄港

ニューヨーク(マンハッタン・ブルックリン)
アメリカニューヨークのページ →
- DAY 22026.09.20寄港

ニューポート(ロードアイランド州)
アメリカニューポートのページ →
- DAY 32026.09.21寄港

ボストン(マサチューセッツ州)
アメリカボストンのページ →
- DAY 42026.09.22終日航海
At Sea
- DAY 52026.09.23寄港

シドニー(ノバスコシア州)
カナダシドニーのページ →
- DAY 62026.09.24寄港

ハリファックス(ノバスコシア州)
- DAY 72026.09.25終日航海
At Sea
- DAY 82026.09.26寄港

ニューヨーク(マンハッタン・ブルックリン)
アメリカニューヨークのページ →
THE VOYAGE ALBUM
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