WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 日程が合った寄港地値段
日程が合う中で国内・国外のクルーズの候補を1つずつ選び、「今行くなら」と考えて、より体力が必要そうな海外発着クルーズを、人生初体験クルーズに選んだ。 フライトで往復する分、日程は国内クルーズより少し長くなるが、トータル費用はほぼ同じになるという点も決め手になった。
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 事前に予約して
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 時間帯によっては待った
- ドリンクパッケージ(飲み放題)は?
- 買った
WiFiの高速接続使い放題パッケージを購入していた。ドリンクとは無関係の件でNCLに問い合わせた際、オペレーターさんからFree at Sea Plusパッケージへの移行を提案された。(支払い済みの料金で相殺)スタバ、炭酸水、生ジュースが飲み放題になって大助かりだった
- ドリンクパッケージの元は取れましたか?
- とんとん
ソロ客のミーティングが毎日あり、その直後のディナーにいつも誘ってくれたので、行ける時は参加した(2回)。メインダイニング、またはショーを見ながら食事が取れるSupper Clubというスペースで大人数でのディナーだった。料理は、ちゃんとしたレストランの食事という感じで、メインディッシュもデザートも美味しかった。 スペシャルティレストランは3回分、パッケージに含まれていたので、フレンチと鉄板焼きとアジア系創作料理? (Food Republic) に出かけた。フレンチはドレスアップして出かけたくなる雰囲気で、味も雰囲気には見合っていると思った一方、ちょっと大味かなとも感じた。鉄板焼きは、日本人の自分からすると手順など細かいところは謎が多いけど、まあまあ。周りのお客さんとおしゃべりしながらの食事が楽しかった。Food Republicは鉄板焼き以上に謎メニューが多かったけど、黄昏時のマジックアワーに飛び込みで出かけて、すぐに入れてもらえて席から絶景が味わえたし、お店の人の雰囲気はここが一番心地良かったかな。
食事で行った場所
大人の雰囲気。メニューも本格的。ただし、スープを頼んでいて、スープが来たのにテーブルにスプーンがなくて少し冷めてから食べることになったり、炭酸水を頼んだら、ボトルで持ってきて欲しかったのにグラスで出てきたり、接客担当者ガチャな面があった
アルコールは選択肢があまりなく、私にとってはビール一択、それも軽めのもの。餃子は味が濃くて、酢醤油という雰囲気ではなかった。あとはタイ風のサラダと何かを頼んだ。店内のインテリアは居酒屋風の気取らない感じ
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 事前に払った個人的にも渡した
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- どれも無かった
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- とても良かった
- 困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
- 助かった
米国発着のクルーズなので、現場では一切日本語は見当たらず。それは覚悟の上だったので全く問題なし。担当StewardのGeraldには、初日出航前後にたまたま会えたし、埠頭で預けた荷物も、16時過ぎにはキャビンに届いていました。(乗船したのは13時過ぎ) 明け方にトイレの電気系統のトラブルがあり困った際は、3時過ぎでしたが仕方なくゲストサービスに電話で報告して対処を求めました。すぐには反応がなかったので、キャビン外のトイレを使ったりしましたが、2時間後くらいに突然問題は解消したのでよかったです。(誰かが部屋に入ることもありませんでした)
客室
バルコニー / 15264デッキ 15・Deck 15
バルコニー・後方デッキ 15 · Deck 15 で部屋の位置を見る- 揺れはどのくらいでしたか?
- かなり
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲んだ
4人用キャビンをソロ利用。クルーズ後半のカナダに入る頃から向かい風で、体感的に一晩中震度3。クローゼットの中のハンガーが壁や戸に当たってうるさかったので、空いているハンガーを外したら解決。夜中に暗い海に月明かりが揺れていたり、夜明け前後の幻想的な風景を見たりするのが好きになった。おかげで寝不足(笑) 航海日にも、波の音を聞きながらバルコニーでコーヒーを片手にぼんやりするのが最高だった。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- ジャケットやワンピース
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- ほとんどが正装
- 船の Wi-Fi は使いましたか?
- 船の有料プランを使った
- 船の Wi-Fi のつながり具合は?
- SNS やメッセージは問題なし
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- ビュッフェエレベーター乗船・下船ショーの席
屋外プールは寒過ぎて、ほとんど人がいなかった。つまり、その横のジャクジーが大賑わいで、1人だと入りにくかったので、thermal spaのパスを買っておいて良かったと思った。 特にドレスコードは設けられていない船だけど、メインダイニングやスベシャルティレストランだと、着飾っている人が多かった。一応ワンピースを持参していて良かったと思った。
船内施設・アクティビティで行った場所
寄港日に観光を早めに切り上げて帰船し、利用していた。順番待ちというのが似合わない雰囲気の場所なので、プールが空いていない時は、ぬくぬくとしたラウンジャーに寝そべってくつろぎながら様子を窺うのがいいかも
予約した上に、当日早い時間にカウンターに行って、予約の何分前に来れば良いか? と確認してから、指定の時間に出かけたのに、10分以上待たされた。しかもそこから、細かい問診票に記入を求められたのでさらに施術までだいぶ時間がかかった。施術内容が、自分の想像とは少し異なっていて驚いたのと、その場でリラックスするというよりも、セラピストがセッション後に「おすすめ商品」をどう売り込むかに頭を働かせている様子が(予想はしてたけど)見て取れて、煩わしかったのでとても不快だった。施術の結果眠くなったからセールストークが頭に入らないと言って解放してもらったが、船上で施術を受けるメリットは何もないと感じた
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ニューヨーク(港は未確定)乗船9/19(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ移動30 分未満
- 乗船手続きの待ち 1 時間以上
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- ベストワンクルーズ
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- 1 時間以上
- 予定の変更はありましたか?
- 無かった
手配の際、問い合わせに対する応答は、土日を問わずとても迅速だったので、予約はとてもスムーズに進んだ。また、乗船までのフォローも的確だった。オプション (寄港地観光) の変更などは、NCLの日本語窓口に連絡して対処してもらった
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12026.09.19
ニューヨーク(港は未確定)
寄港Departing from New York, NYC Manhattan-Brooklyn
- DAY 22026.09.20
ニューポート(ロードアイランド州)
寄港Newport RI, Rhode Island
- DAY 32026.09.21
ボストン(マサチューセッツ州)
寄港Boston, Massachusetts
- DAY 42026.09.22
At Sea
終日航海 - DAY 52026.09.23
シドニー(ノバスコシア州)
寄港Sydney NS, Nova Scotia Canada
- DAY 62026.09.24
ハリファックス(ノバスコシア州)
寄港Halifax, Nova Scotia Canada
- DAY 72026.09.25
At Sea
終日航海 - DAY 82026.09.26
ニューヨーク(港は未確定)
寄港Arriving in New York, NYC Manhattan-Brooklyn
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