WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
10年のアメリカ生活を終えて、日本に戻ることにした最後のクルーズは東海岸を選びました。すでに帰国していた長女を含めて久しぶりに家族6人が揃い、加えて家内の母親を入れた7人のクルーズになりました。NY発着が選んだキーワードです。カーニバルはカジュアルすぎる印象があり、母親を入れたメンバー構成上少し抵抗がありましたが、日程的に会うことで選択しました。
食事
カジュアル船カーニバル。アメリカンな食生活にはぴったりですが、レストランでの食事は普通という感じです。その分バーガーなどは美味しかった記憶があります。
サービス
キビキビと動いている印象が残っています。カーニバルも乗組員の競争が激しいと聞いていますので、翌年の仕事を確保するためにも結構皆さん一生懸命でした。
客室
バルコニー / 6357デッキ 6・Upper
バルコニー・中央デッキ 6 · Upper で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件少し狭いのですが、まずまず。グローリーは最初に乗ったトライアンフと同じくフィンカンティエリで作られたカーニバルの標準船という感じでした。
船内施設・アクティビティ
コスタの後でしたので、正直少し物足りないエンターテーメントだったことと、低価格化が進み、NYで暮らす人達にとっては、陸上のどのレジャーより安く上がるカジュアル船のクルーズに乗るのが楽しみという感じで、ずっとブッフェは一杯でした。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ニューヨーク(港は未確定)乗船6/14(月)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
NYのホテルを取っていたので、タクシーで直ぐでした。NYは観光より、最後お買い物ということで、街歩きが主でした。
カナダ
セントジョン(ニューブランズウィック州)6/15(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩90 分以上無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
これといった観光ではなく、街を歩きマーケットに行き、公園を散歩して船に戻りました。カナダの寒い冬のために、ビルとビルは屋内通路で繋がっており、独特な気候対策に触れることが印象的でした。アメリカとは少し異なる、ヨーロッパと先住民の生活が混じるようなカナダの独特な文化を少し見たような街歩きでした。
カナダ
ハリファックス(ノバスコシア州)6/16(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩90 分以上無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港の中には、タイタニックにまつわる海洋博物館があります。ここまで来たのですから是非訪問されることをお勧めします。タイタニック遭難の乗員がたどり着いた街ならではの博物館です。また、港の先の丘の上には要塞があり、衛兵の交代もありますのでこちらも是非行かれることをお勧めします。その二つで時間がかなり過ぎていきます。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- Priceline
特に問題なし。
こんな方におすすめ
秋のニューイングランドは、紅葉の進み具合を一気に体験できると言われていますが、生憎夏前でしたので、全てが緑でしたが、6月としてはかなり寒く、避暑地を感じる旅でした。少し年配の方にお勧めです。また、幾つかのクルーズを経験された方の方が、ハリファックスなどの街を楽しめるのではないかと感じました。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12010.06.14
ニューヨーク(港は未確定)
New York, New York
- DAY 22010.06.15
セントジョン(ニューブランズウィック州)
Saint John, New Brunswick
- DAY 32010.06.16
ハリファックス(ノバスコシア州)
Halifax, Nova Scotia
- DAY 42010.06.17
At Sea
終日航海 - DAY 62010.06.19
ニューヨーク(港は未確定)
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2010 年 6 月 14 日、同じカーニバル・グローリーに乗っていた方の記録です。
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