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乗船記2019年6月乗船

シリヤ・セレナーデ​の乗船記

バルト海 ヘルシンキ→ストックホルム 1泊2日

寄港地オーランド諸島

2か国

1 night / 2 days, Helsinki to Stockholm

4.1/ 5満足参考になった 0 · いいね 3
写真・動画 40点
出航
2019.06.232日間
誰と
一人旅大人 1 人
客室
海側 / 9640
予約
船会社に直接予約
費用
1 人あたり 〜5 万円大人 1 名/クルーズ代金:1 人 69 EUR(約 12,122 円)/夕食バフェ:1 人 39 EUR(約 6,852 円)/朝食バフェ:1 人 12 EUR(約 2,108 円)

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

このクルーズを選んだ決め手
この船に乗りたかった

昨年のツーリズムEXPOにてフィンランドブースを訪れた際、ムーミンキャビンのあるこの船にもカジノがあることを知り、是非チャレンジしたいと思っていました。どうせなら、フィンランドのムーミンランドも行きたいと思いましたが、こちらは年間の営業期間が限られており、冬はイベント的に短期間しか開かず、6月から夏の営業を開始するとのことでした。 6月になり、ふと船会社のサイトで検索してみたところ、ムーミンキャビンが安い日を偶然見つけ、チャンスを生かしました。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約
予定の変更はありましたか?
無かった

船会社のホームページが日本語対応しており、 https://www.tallinksilja.com/ja/japanese 当初は、ここからそのまま予約するつもりでした。 しかし、色々読んでいると、CLUB ONE会員というのがタリンク・シリヤ・ラインにはあり、これに入会すると割引があると分かりました。ネットから無料で申し込めるので早速申し込み、会員として予約検索すると、ムーミンキャビンが当初の価格より1割程安く。なるほどと思いました。

実際の会員カードは、申し込みから3週間程かかって到着するとのこと。乗船中もカードを提示して買い物などするとポイントが貯まったりするのですが、会員カードは間に合わない状況でした。それでも、スマホでタリンク・シリヤ・ラインのアプリを入れると、デジタル会員証が使えるようになると分かり、早速アプリをダウンロード。このアプリに会員情報を登録して予約画面を進めると、驚きの価格が。なんと、当初価格の4割少々になってしまったのです。金額的には、100ユーロ近く安くなってしまいました。

CLUB ONE会員の割引と別に、アプリでの割引があったのか、単に何かのエラーで安くなったのかは分かりません。他の乗船日では、そんなに安くなる日は見当たりませんでした。 この時、アプリだけでは予約は完結せず、予約を進めるとアプリが指定したURLでブラウザが開き、ホームページ上で予約を完結させるようになっていました。そこで、このURLをPCのブラウザから開いたところ、アプリで表示されたのと同じ格安な金額で予約出来ました。 乗船日は、フィンランドの夏至祭の翌日の日曜日で、恐らくフィンランド人は旅行などしない、人気のない日だったのではないかとは思うのですが、それにしても、アプリでの表示価格には驚かされました。 こういった、会員価格やアプリでの表示価格に違いがあるということ自体は厄介ですが、公式サイトの日本語対応などはよく出来ており、予約自体は非常にスムーズでした。 予約を完了すると、メール添付のPDFにて書類が届きますので、印刷して乗船日に持参すれば、チェックインカウンターでも自動チェックイン端末でもチェックインでき、客室キーを兼ねた乗船券が発券されます。また、スマホアプリでも、そこで予約管理ができ、表示されるQRコードを使い、自動チェックイン端末でチェックインできました。 クルーズターミナルの場所などについても、船会社のホームページに情報がありますので、その手の情報を自分で探せる人なら、全く問題ないでしょう。

ON BOARD

船の上

食事

3.0/ 5

基本的に無料な食事はありません。Grande Buffetというバフェがありますが、クルーズを予約する段階でキャビン等の選択と共に、有料オプションとして選択します。今回、乗船日の夕食(39ユーロ)と、翌下船日の朝食(12ユーロ)のバフェを追加しました。が、正直、夕食はもったいなかったです。夕食も朝食も、料理の選択肢はほとんど同じに見えました。多少は、夕食にしかない選択肢もありましたが、この価格差の価値は感じられませんでした。 夕食バフェは、入口で座席指定されるので、席探しで右往左往することはないのですが、時間帯が限られるので、物凄く混雑してました。特に、メインディッシュ的な料理への行列が長く、しかも並べられている料理に順々に移動していく行列が出来てしまっており、最後の料理だけ取りたいという場合も、行列の最後に並ばなければなりませんでした。メイン以外の料理は、特に変な行列は無かったので、そちらばかり食べてしまいました。 朝食バフェは、特に席は決まっておらず自由でした。その為、席を探すのに苦労する混んでいるところもあるのですが、逆にガラガラの場所も。Grande Buffetは入り組んでおり、分かり辛い奥まった場所は席がガラガラ。これが重要です。席がガラガラの場所の近くにも料理は並べられており、混んでる場所では人気で無くなってしまっている料理も、ガラガラの方には残っていました。 結局、事前にバフェを選択してしまっていたので、他のレストランに行き損ねてしまったのですが、ベストなのは、バフェは朝食だけにして、乗船日の夕食はその他のレストランが良いと思います。クルーズの予約段階で、いくつかのレストランは、席のみの予約が可能です。自分の場合、そのレストランのメニューが分からなかったので、不安で選べませんでしたが、以下でメニューを確認できます。 https://www.tallinksilja.com/ja/restaurants-and-bars-onboard

食事の他の口コミ →

サービス

3.0/ 5
日本語があったもの
日本語スタッフ

ムーミングッズ等を買うのに、最初にショップを見て検討した際、各ショップの閉店時間等も確認していました。考えた末、決めたグッズを閉店時間前に買いに行ったのですが、閉店時刻5分前でも、「クローズ」と入れてくれなかったりしました。あちらのお国じゃそれが普通なのかもしれませんが、各ショップかなり早めに閉店準備が始まってしまうので、買い損ねないように注意した方が良いです。 なお、乗船直後、プロムナードで日本人客が集まっていて、そこで日本語で船内について説明されている方がいて、どこかのツアーの添乗員かと思い素通りしました。その後、日本語で船内アナウンスが流れ、日本人スタッフが1名乗船しているとのことでしたが、声からすると、添乗員と思った人が船の日本人スタッフだったのかもしれません。自分には情報が無かったので、あの集まって話を聞いていた日本人客の方々は何故説明を受けられたのか分かりませんが。その後日本人スタッフに会うことはありませんでした。

サービスの他の口コミ →

客室

4.0/ 5

海側 / 9640

揺れはどのくらいでしたか?
ほとんど無し
酔い止めは飲みましたか?
飲まなかった

ムーミンキャビンは、海側のA-CLASSというキャビンと同じ仕様で、壁にムーミンキャラクターが描かれていました。最大3人までの客室ですが、2つ目3つ目のベッドは壁に収納でき、一人で使うには十分な広さでした。ただし、2つ目3つ目のベッドを開かないと見えない壁に描かれたキャラクターもいるので、最初は全部開きました。 ムーミンの格好の卓上ランプ(ムーミンワールドで同じ物を売っていました。)が可愛かったです。 でも、アメニティグッズは一切ありませんでした。ムーミン関連で何か置いてくれても良い気はしますが。(家族連れ向けのムーミンファミリーキャビンだと、冷蔵庫にムーミン関連のドリンクがあったりするそうですが、ムーミンキャビンには冷蔵庫自体ありません。)

なお、このクルーズは海側キャビンが絶対におススメだと思いました。というのも、景色が非常に楽しめるのです。ヘルシンキを出る時も島々の景色が良いのですが、特にストックホルムは2万4千の島々からなる群島に囲まれており、この島々を間近に縫うように船が進むのです。ストックホルムに近づく早朝でも、夏至の時期は白夜なので、ずっと景色が楽しめました。寝る時間を削ってでも、見ていて飽きないと思います。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5
混んでいて困った場所
ビュッフェ

・Starlight デッキ7・8の吹き抜けでステージがあり、これを囲むようにバーラウンジの席が並んでました。元々ドレスコードなどありませんから、気軽にお酒を飲みながらショーを楽しんでいるお客が多かったです。(バーで注文せずに座ってショーだけを観賞することもできます。) アクションストリートというチームがアクロバティックなダンスショーをしているのを2度観ました。1回目は15分程度、2回目は20分強で、あまり大した内容ではありませんが、狭いステージに沢山のダンサーが登場し、勢いで盛り上げる感じの内容でした。 アクションストリートのショーの後は、ダンスミュージックの生演奏が始まり、ステージがダンスフロアとなり、それまでショーを見ていたお客が、自由に踊り始めました。 普通のクルーズだと、お客の多くがショーに集まり、ショーが終われば一斉に移動し始めますが、そういう感じではなく、ゆるーい感じで出入りできて良かったです。

・Tax Free Superstore 一番混雑していたのが、tax freeのスーパーでした。かなり広く、販売している品目も幅広く、レジが横並びにずらーっとあって行列が出来ていて、普通の陸地のスーパーマーケットのようで驚きました。この船はカーフェリーの側面もあるので、車で乗船しているお客が、日用品を免税価格で大量購入するのでしょう。 高級そうなお酒類や化粧品類もあるのですが、一般的なソフトドリンク(コーラやスポーツ飲料、ミネラルウォーターやエナジードリンク等)を大量に箱売りしてたりします。チョコレート菓子やらジャンクフード的なお菓子、Tシャツやお土産もあれば、日常使いするような小物や、チーズなど発酵食品、サンドウィッチ等軽食もあったと思います。 ムーミン関連のお菓子などが集められた棚もありましたが、この旅行で先に行ったフィンランドのムーミンワールドで見たのと同じ菓子も一部見つけ、免税なので当然こちらの方が安かったです。 なお、ユーロとSEK(スウェーデンクローナ)の表示価格があり、どちらでも買えました。 一般的なクルーズと異なり、クルーズカードで支払いとかありませんので、買い物毎に現金かクレジットカードで普通に支払ってました。

・サウナ&スパ 利用したかったのですが、訪れた際には予約する人で混雑しており、諦めました。利用したければ、乗船後すぐに行った方が良いです。

・Paf Casino タリンク・シリヤ・ラインの船は、今回3隻乗りましたが、全てカジノはpafというカジノ企業が運営してます。pafは、フィンランドのオーランド諸島で陸上のカジノも運営してますが、オンラインカジノもやってる会社のようです。 テーブルゲームはルーレットとBlackJackがオープンしており、他は沢山のスロットマシンがありました。カジノに限らず、プロムナードにもスロットマシンがあったりしました。 私はBlackJackをプレイしましたが、pafのカジノは酷いルールでした。 なんと、19以下の同点は、負け扱いです。ディーラーとプレイヤーのカードが同点でも掛け金を没収されるなんて、納得できません。今まで経験したことが無いルールでしたので、とても驚きました。世界は広いですね。 その様なルールのせいか分かりませんが、カジノのテーブルゲームは、基本的に混むことはありませんでした。BlackJackにしても、誰も遊んでおらず、ディーラーも離れた場所で他のディーラーと話をしていたので、クローズしているのかと思ったほどです。話しかけたら遊べるとのことで、直ぐに準備してくれました。 私が遊び始めると、何度か参戦してくる他のお客もおりましたが、皆さん敗退して去ってゆきました。このルールじゃ仕方ないですね。 BlackJackのミニマムベットは10ユーロ、マキシマムベットは500ユーロでした。(これは、同じタリンク・シリヤ・ラインでも、船によってバラバラでした。) なおテーブルでは、ユーロの紙幣から直接ゲームチップに交換してくれますが、勝った後、カジノでは逆に現金には戻せません。ゲームチップから現金へは、船のインフォメーションカウンターへ行って交換してもらう必要がありました。

船内施設の他の口コミ →

TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

フィンランド

ヘルシンキ6/23(日)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満

  3. 乗船
観光
自分で

https://www.tallinksilja.com/ja/web/int/helsinki-olympia-terminal https://www.portofhelsinki.fi/en/passengers/olympia-terminal オリンピア ターミナル(南港)は、目の前にトラム(路面電車)の停留所(Olympiaterminaali)があります。ヘルシンキ中央駅からトラムを使えば20分程度です。観光スポットの元老院広場や、マーケット広場のスオメンリンナ島へのフェリー乗り場も、徒歩でも15・6分です。非常に観光し易いです。 また、ヘルシンキでの移動は、私はABエリアの1デイチケットを活用しました。これは、最初に交通機関を利用してから24時間、ABエリア(ヘルシンキの主要観光地を網羅)の公共交通機関が乗り放題となるチケットで、8ユーロでした。バス、地下鉄、トラムに加え、スオメンリンナ島へのヘルシンキ地域交通局(HSL)のフェリーも乗れました。(JT-Lineの水上バスは対象外) 博物館等を多数回る場合は、交通+博物館も無料や割引となる48ユーロのヘルシンキカードというものがありますが、私は元が取れそうもなかったので、乗り物だけのデイチケットで十分でした。

ヘルシンキの口コミ →

フィンランド

オーランド諸島6/24(月)

ここは、午前4時過ぎの到着だったと思いますが、到着してお客の乗降を終えると、5分強ですぐに出港でした。ここを目的地とするお客と、ここが出発地のお客が少人数乗降するのみで、ストックホルムへ向かうお客は下船できません。 最初、ここを経由することを知らず、客室の窓から乗下船するお客を見た時、もうストックホルムに到着したのかと焦りました。 ちなみに、オーランド諸島を目的地とすると、キャビンなしの自由席という予約の仕方ができます。船内のバーラウンジ等の席で過ごすのだと思います。当然、部屋代がかからないので安いです。

オーランド諸島の口コミ →

スウェーデン

ストックホルム6/24(月)

5.0/ 5

下船の日の回り方

  1. 下船
  2. ターミナルから送迎バス・シャトル30 分未満

    • 船会社のシャトルバス片道・1 人 5.5 EUR(約 966 円)
  3. 旅の終わり
観光
自分で

https://www.tallinksilja.com/ja/web/int/stockholm-vartahamnen ヴァルタハムネン ターミナルからストックホルム中央駅へ向かうには、Googlemapで見ると、ターミナルから600mほど歩いた位置のバス停(Värtahamnens färjeterminal)から76番バスに乗り、途中で地下鉄に乗り換えるというルートがいくつか出ました。ターミナルへの交通アクセスについてタリンク・シリヤ・ラインのの日本語ページでは、専用の直行バス(60スウェーデンクローナ)と、最寄の地下鉄駅まで約700m(おそらく直線距離)ということしか書いてません。 そして、クルーズ予約時のオプション選択で、直行バスのチケットが予め5.5ユーロで買えるようになっていました。 私はこの状況で、クルーズ予約時のオプション選択で直行バスのチケットを買いました。約20分でストックホルム中央駅に隣接するcityterminalenへ到着しました。(ヘルシンキで乗船チェックインした際、このストックホルムのバスクーポンも受け取りました。) しかし、後から見たスウェーデン語の交通アクセスのページには、ちょっと違った情報がありました。地下鉄の最寄り駅がGärdetで、徒歩約1.2kmで約15分かかること。遠かった76番バスのバス停が6/21からターミナル近くに変更になった旨、及びその地図が掲載されてました。 https://www.tallinksilja.se/documents/10192/19992852/karta_buss.jpg/951a0459-eff7-46b9-8a30-c0d193a37df6?t=1561016813639 (この新しいバス停がターミナルから100mと離れていない近くに出来たことは、7/10現在、Googlemapでもまだ反映されていません。) 私はこの旅で、ヴァルタハムネン ターミナルを3度利用したので、後日新しい最寄りのバス停から76番バスに乗るルートを使いました。地下鉄への乗り換えがあるので、荷物が多いと面倒かもしれませんが、ローカルの公共交通機関を活用して安く移動するのが旅行として好きなので、個人的には76番バスのルートは良かったです。ストックホルムも、バスや鉄道、トラムなど公共交通機関のチケットが共通で、75分間乗り降り自由なシングルチケットが45スウェーデンクローナですから、これだけでバスから地下鉄へ乗り継げます。 ただし、新しいバス停の周囲には券売機がありませんでした。あちらのバスは、乗車時に現金で払うということは出来ません。(クレジットカードで車内でチケットを買える車両があるかは存じません。) ターミナルで買えるか確認してませんが、不安な場合は、「SL-Journey planner and tickets」というスマホアプリでオンラインチケットを買えるので、事前にダウンロードしておくと良いでしょう。 私がバスに乗った時は、SLアクセスカードというスイカのようなカードを現地で事前に購入(20スウェーデンクローナ)し、一定額チャージしていたので、券売機を探すことはありませんでした。SLアクセスカードでは、同じシングルチケットが32スウェーデンクローナと安くなるのでお得です。チャージ金額の最低額が100スウェーデンクローナなので、滞在中に3回以上シングルチケットを必要とするなら、SLアクセスカードが良いでしょう。ただし、1日に4回以上公共交通機関を利用するなら、24時間乗り放題のトラベルカード(130スウェーデンクローナ)の方がお得となります。 なお蛇足ですが、ストックホルムで一度タクシーに乗ったのですが、現金で払おうとしたら断られました。運転手曰く、ストックホルムではキャッシュレスが当たり前で、もう現金は殆ど使う機会がなく、お釣りの現金を持ち合わせていないとのこと。クレジットカードで払うことになりましたが、最初のカードは決済が通らず、別のカードでやっと決済出来ました。ストックホルム中央駅でロッカーに荷物を預ける際も、クレジットカードによって拒絶されることがあり、別のカードで払う場面がありました。キャッシュレスが進んだ街ですから、クレジットカードを複数枚持参した方が安心でしょう。

ストックホルムの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

どんな人に向くと思いますか?
子ども連れ1 人旅夫婦・カップル

ムーミンオフィシャルの船ですから、当然ファンにはオススメです。船会社のホームページをチェックすれば、ムーミンが乗船している曜日も分かります。 また、今回私は一人でしたが、ムーミンキャビンは3人まで、17歳以下の子供が一人以上いる場合に予約できるムーミンファミリーキャビンは3~6名で利用できます。11歳以下1名に限り、添い寝なら追加料金無しです。小さなお子様のいる家族旅行にも向いてます。 まあ、ムーミンキャビンでなく、ムーミンが乗船していない日程の場合は、ショップでムーミングッズを多く売っている以外は普通なので、特にムーミンに興味が無くても構いません。北欧旅行を計画しているなら、バルト海クルーズを一泊挟むと良いでしょう。ストックホルム群島など、島々の間を進む景色は、クルーズならではです。 また、カーフェリーとして考えれば、ヨーロッパを自動車やバイク、自転車で旅するなんて人にも向いてます。自転車など、たった10ユーロの追加料金で乗せられます。畏まらず、気軽に利用できる移動手段でもあるのです。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12019.06.23

    ヘルシンキ

    フィンランドヘルシンキのページ →

  2. DAY 22019.06.24

    オーランド諸島

    フィンランドオーランド諸島のページ →

  3. DAY 22019.06.24

    ストックホルム

    スウェーデンストックホルムのページ →

THE VOYAGE ALBUM

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ranpou

mr. ranpouの、ひとつの船旅。

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航程の地図

ヘルシンキオーランド諸島ストックホルム
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージシリヤ・セレナーデ

出発 · 1 / 3

ヘルシンキ

DAY 1 · 2019/06/23

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。ヘルシンキ

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

mr. ranpouが「シリヤ・セレナーデ」に2019年6月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

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