WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
2週間の休みが取れることになり、このような時にしか行けない少し長めのクルーズコースを探していました。バルト海クルーズが期間的にちょうどぴったりだったのと、以前乗船したノルウェージャンクルーズの別の船の居心地がよかったのでこちらのクルーズを選択しました。
食事
前回乗船時に有料ダイニングがおいしいことを知っていたので、今回も3回分のミールパッケージを購入しました。実はこのクルーズ旅の途中のサンクトペテルブルクで観光中に交通事故にあい、入院のため途中下船したのでミールクーポンを使い切ることができませんでした。帰国後未使用分のRefundをしてもらえないか問い合わせをしましたが、返事が全く来なかったのが残念でした。
サービス
サンクトペテルブルクで寄港地観光中に交通事故にあい、救急車で病院に運ばれる羽目になってしまいました。意識はしっかりしていたので、船内新聞に書いてあった港の緊急連絡先に電話をしました。すぐに港のスタッフが病院に駆けつけてくれ、ロシア語の通訳をしてくれてとても助かりました。その後も船会社のいろいろな方からお電話をいただき、とても心配してもらいました。入院は3日で済み、本当は途中で船内に戻れる予定だったのですが、今度は天候不良で船が抜港し、結局最終下船地で荷物だけを受け取りました。キャビンに残った荷物もすべて運び出してもらい、とてもご迷惑をおかけしてしまいましたが、丁寧にご対応していただき感謝しています。
客室
バルコニー
収納も多く、快適に過ごせました。特にシャワーがカーテンではなくぴったり閉まるタイプのつくりなのがよかったです。
船内施設・アクティビティ
ショーもアトラクションもとても充実しているのでこの船を選んだのですが、結局ほとんど体験する前に入院のため途中下船することになり、充分に堪能できなかったことが心残りです。
TIME ASHORE
寄港地での体験
デンマーク
コペンハーゲン乗船9/5(水)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分
- 乗船
- 観光
- 自分で
港は少し中心部から離れており、アクセスがやや不便ですが、公共の電車・バスを使って自力で安く行くことができました。 コペンハーゲンには前後泊したのでゆっくり観光することができました。Copenhagen Cardを購入し、カールスバーグビールの工場見学やチボリ公園等に行きました。街は清潔で、雰囲気もとても素敵でしたが、物価の高さにはびっくりしました。特に食べ物が高いと感じました。
ドイツ
ヴァーネミュンデ(ロストック)9/6(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)60〜90 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ヴィスマールという世界遺産のある街へ行き、レンガによるゴシック建築の建物を眺めてきました。街全体がどこも趣があり、徒歩で見て回れました。ビール醸造所に併設されたレストランにも立ち寄り本場のドイツビールを楽しみました。 少し早く戻ってきたので、乗船前に港の付近をショッピングしました。ここだけでも十分一日楽しめるエリアでした。
エストニア
タリン9/8(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30〜60 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
魔女の宅急便の舞台のモデルといわれている通り、まさにジブリの世界観そのものの街でした。街の景色も素敵ですが、雑貨も北欧テイストでとてもかわいいものばかりでショッピングも楽しめました。暖かそうなウールの小物をお土産に買いました。
ロシア
サンクトペテルブルク9/9(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ロシアは観光ビザが必要ですが、船会社のエクスカーション参加であればビザ免除ということでどちらにするかとても迷いました。結局、めったに来れるところではないから自由に観光できないのはもったいないと感じたのと、エクスカーションがとんでもなく高額だったので、ビザを取得して自力観光しました。 滞在1日目は、ルーブル美術館の見学とその周辺をお散歩しました。ルーブル美術館はあらかじめウェブで予約していたのでスムーズに入場出来ました。滞在2日目もバスで観光地に向かっていたのですが、バスから降車している最中で運転手さんが発車させてしまい、私はそのまま落ちて頭を打ち救急車で搬送されることになりました。入院が必要となったため、その日は船に戻ることはできませんでした。脳震盪だったのですが幸いにも症状は軽く、入院翌日にはその次の日の退院と船へ戻ることの許可が病院から下りました。 入院そのものはハプニングでしたが、街はとても独特で興味深いところでしたので観光に出て良かったです。
フィンランド
ヘルシンキ9/11(火)
入院していたため寄っていません。
スウェーデン
ニュネスハムン9/12(水)
サンクトペテルブルクで入院のため途中下船しましたが、その後回復したので当初ここで船に合流予定でした。しかしながら今度は天候不良で船が抜港したため結局際乗船できませんでした。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
船会社のウェブサイトから直接予約しました。ロシアのビザを調べたり、チケットの印刷などは自分でしなくてはいけませんが、それでも間に旅行代理店を挟むわずらわしさがなく楽でした。
こんな方におすすめ
・比較的長め(2週間)の休みが確保できる方 ・中世のヨーロッパの街並みが好きな方 ・北欧テイストの雑貨が好きな方
にお勧めします。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.09.05
コペンハーゲン
Departing from Copenhagen, Denmark
- DAY 22018.09.06
ヴァーネミュンデ(ロストック)
Warnemunde-Rostock, Germany
- DAY 32018.09.07
At Sea
終日航海 - DAY 42018.09.08
タリン
Tallinn, Estonia
- DAY 52018.09.09
サンクトペテルブルク
Saint Petersburg, Russia
- DAY 62018.09.10
At Sea
終日航海 - DAY 72018.09.11
ヘルシンキ
Helsinki, Finland
- DAY 82018.09.12
ニュネスハムン
Nynashamn, Sweden
- DAY 92018.09.13
At Sea
終日航海 - DAY 102018.09.14
コペンハーゲン
Arriving in Copenhagen, Denmark
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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