WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 値段日程が合ったこの船に乗りたかった
船旅の魅力の一つはSeaday。子どもの頃、父の本棚にあった写真集「世界の船(朝日新聞社)」を見て、往年のアメリカンプレジデントライン、太平洋航路に憧れました。 今回Repositioning特有のお得な料金が出ていたので、15年ぶりにホランドアメリカラインに乗船。船内はクルーズ慣れした高齢の乗客とインドネシア人を中心としたワーカーが作るゆったりとした落ち着いた空間。満船約2000名の乗客の多くは、米、加(カナダ)、豪。日本人は約20名。私達は東京港で下船しましたが、多くの乗客は続けて次のセグメント日本周遊に向かいました。 今迄に太平洋航路は、2018年セレブリティー・ミレニアム(バンクーバー→横浜)、2019年クリスタル・シンフォニー(タヒチパペーテ→NZオークランド)、2023年キュナードQE(横浜→バンクーバー)、2025年シーボーン・アンコール(ホノルル→東京)。今回もSeadayの多い船旅を堪能しました。
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 空いた時に自由に
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
無料レストランのみ利用。過去太平洋航路で乗船したセレブリテイー、キュナードと比較して、総合的に食事のレベルは少し上。これは嬉しい誤算。メインダイニング:肉料理にあたりはずれがあったが、朝食アジア風弁当の蒸しサーモンは肉厚で脂がのって美味計4回食す。リド:料理の種類も多く、ワーカーがとって盛り付るスタイルで見た目もきれい。ダイブインのハンバーガーも美味しかった。 メインダイニングは、Anytimeにしたので並ぶ事もあったが、途中から仲良くなったカナダ人夫妻が、ファーストシーテイングの自分たちの隣の席が空いているからと誘ってくれ、並ぶ必要がなくなった。すっかり意気投合し、毎晩、追加の有料ロブスターや果物をサプライズといってご馳走してくれた。 ドリンクパッケージはつけず、リピーター特典でもらった無料ドリンク券を使っていたら、仲良くなった別の乗客が、自分はドリンクパッケージをつけているのでと無料ドリンク券をプレゼントしてくれた。
食事で行った場所
種類多い、ワーカーが盛り付けてくれるので料理がきれい。
バーガーができたらを知らせてくれるレシーバーがあるので便利。
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 旅行代金に含まれていた
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- どれも無かった
ほか 2 件の答え
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- とても良かった
- 困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
- ふつう
ホランドはインドネシア人ワーカー中心で、15年前乗船した時に感じた「のろのろ、だらだら」の印象があり少し危惧していたが、全く変わっていた。現在、インドネシアは順調に経済成長を続けており、この船のワーカーもその勢い同様、きびきびとした若い人が多かった。部屋を掃除してくれるワーカーはしっかり仕事をしてくれた。ダイニングのワーカーも個人差はあったが良く接客してくれた。鼻歌を唄いながら働くワーカーや下げた食器のあたる大きな音が時折あったが、このクラスの船ではご愛嬌。 インドネシアの若い人たちはどこか優しい。ホランドは高齢の乗客にとって相性がいいと思う。
客室
海側 / 4082デッキ 4・Upper Promenade
海側(視界の遮りあり)・中央デッキ 4 · Upper Promenade で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 5件- 揺れはどのくらいでしたか?
- ほとんど無し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
太平洋の揺れを考慮し、揺れの少ない船中央低層階4Fオブスタクル(救命ボート)あり海側船室。部屋とほぼ同じ幅の大きな窓が天井から床まで(オーシャナマリーナクラスの海側船室のイメージ)あり、窓と救命ボートの間に点検用通路もあるので明るく開放感がある。階下3Fデッキでウォーキングする乗客や海面も見える。海側より料金も安い。エレベーターホールにも近く階下の音も聞こえない。(3Fには生演奏のあるバーやラウンジがあり部屋選びは重要。階下がそうでない事を確認して選択)。 船室はリニューアルされ快適。ホランドは海側からバスタブがつき、シャワーも固定ではなくお湯の出も問題なし。床近くに人感センサーの照明があり夜トイレに行くのに安心。今回初めて(ワーカー確認後)トイレの冷たい便座に100円ショップで買った便座シートを貼り更に快適になった。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- ジャケットやワンピース
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- 半々くらい
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- 特になし
残念ながら、昔と同様シアターでの演目や船内での生演奏はキュナードやセレブリティーに比べると見劣りする。それでもシンガー&ダンサーズのショーは昔に比べて良くなっていた。良かったのはオーシャンバーのジャズバンドの生演奏。夜も更けるまで落ち着いた大人の時間をつくってくれた。
船内施設・アクティビティで行った場所
接客はフィリピン人ワーカー。日本のアニメグッズをプレゼントすると大喜びしカクテルを一杯サービスしてくれた。
TIME ASHORE
寄港地での体験
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)9/13(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ電車・路線バス
- 乗船手続きの待ち 1 時間くらい
カルガリーで前泊し、当日バンクーバー着。空港からスカイトレインでウオーターフロント駅へ。スカイトレインはクレジットカードのタッチ決済が使えるので便利。乗船当日、乗船場所カナダプレイスは、他にセレブリティー・ソルスティス、セレナーデ・オブ・ザシーズの3隻が米国領であるアラスカへ向け同時出港。そのためアメリカ入国審査を待つ3隻分の乗客で混雑しいつもより時間がかかった。
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)9/15(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)ケチカン港 バース I
港の周り
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3,000 円未満
5回目のケチカン。多くのサケの遡上を観察できた。港のビジターセンタ-ーで無料WIFIの場所を教えてくれた。(近くのお土産屋さん)
日本
釧路9/24(木)
その日の回り方行った順は書かれていません
- 下船(上陸)西港区 第4埠頭
港からタクシー・配車30 分未満1,000〜3,000 円
釧路市立博物館
釧路フィッシャーマンズワーフ MOO
幣舞橋
釧路和商市場
船へ移動30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3,000〜1 万円
昔、北海道を新婚旅行で訪れ、レンタカーで道東を網走、知床、屈斜路湖、摩周湖、阿寒湖、釧路湿原と旅した懐かしい場所。 フィッシャーマンズワーフや埠頭では地元の高校生の皆さんが、書道や折り紙などのイベントで乗客をもてなしてくれた。
日本
青森9/25(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)青森港新中央埠頭
港の周り
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 3,000 円未満
ここも何回も来ているので港周辺を散策。天候に恵まれ、温かく爽やかな風が吹く気持ちのいい日。乗客も港近くの公園でくつろいでいた。
日本
東京9/27(日)
下船の日の回り方
- 下船東京国際クルーズターミナル
ターミナルから送迎バス・シャトル
- 旅の終わり
りんかい線東京テレポート駅までの無料シャトルバスを利用。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- Cruise.com
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- 1 時間くらい
- 予定の変更はありましたか?
- 無かった
cruise.comは、自分で船室も選べてネットで完結。但しvacations to goに比べて担当者の質は当たり外れがある印象。料金だけだと安い事が多い。
こんな方におすすめ
- どんな人に向くと思いますか?
- シニア夫婦・カップル
Seadayの好きな方。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12026.09.13
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
寄港Departing from Vancouver, BC Canada
- DAY 22026.09.14
At Sea
終日航海 - DAY 32026.09.15
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
寄港Ketchikan, Revillagigedo Island Alaska
- DAY 42026.09.16
At Sea
終日航海 - DAY 52026.09.17
At Sea
終日航海 - DAY 62026.09.18
At Sea
終日航海 - DAY 72026.09.19
At Sea
終日航海 - DAY 82026.09.20
At Sea
終日航海 - DAY 92026.09.21
At Sea
終日航海 - DAY 102026.09.22
At Sea
終日航海 - DAY 112026.09.23
At Sea
終日航海 - DAY 122026.09.24
釧路
寄港Kushiro City, Japan Kushiro
- DAY 132026.09.25
青森
寄港Aomori City, Japan Aomori
- DAY 142026.09.26
At Sea
終日航海 - DAY 152026.09.27
東京
寄港Arriving in Tokyo, Japan
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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