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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2022.10.16 出航

4 nights / 5 days, one-way from Auckland to Sydney (NSW, Australia)

shiawasemon
mr. shiawasemonWhale Shark15回目

投稿 2022.10.25 · 更新 2022.12.07

ちょっと鼻先が欠けたが、今回の船マジェスティックプリンセス。写真・動画 20点を見る

この旅の要点

出航
2022.10.165日間
誰と
夫婦・カップル
客室
内側

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

2010年ごろからクルーズにハマってしまった当家、二年に3回程度というペースで予約を入れていたが、COVID-19のせいで全世界的にクルーズは一時停止。三年ほど経って世界が落ち着き、クルーズ業界も再起動し始めたこのタイミングでクルーズに行くことにした。 キャンセルになった既存の予約はクレジットとして代金に充当できるが、その使用期限が迫っていた、 という事情もある。

食事

3.0/ 5

毎晩レストランでフルコースが食べ放題、という贅沢を「普通」というのは気が引けるが、普通においしかった。 一晩だけスペシャリティーレストラン(フレンチ)に行けるプランだったが、こちらは流石においしかった。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

スタッフは普通以上にフレンドリー。かといってしつこくはなく、目立たないようにサービスしてくれた。

客室

3.0/ 5

内側

広さも収納も不足なく、こんなものかと。 ただ、トイレットペーパーホルダの位置だけは納得できない。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

3.0/ 5

巨大船にしては、探訪できる設備やスペースが少ないようにも感じたが、4泊という短いクルーズであったからかもしれない。 メダリオンやスマホアプリには将来性を感じるが、今のところは普通。

TIME ASHORE

寄港地での体験

ニュージーランド

オークランド10/16(日)

4.0/ 5

オークランド空港から街中や港までは、スカイバスというのが定番であったが、最近それがなくなり、バス+鉄道となった。 クルーズターミナルはブリトマート駅からすぐ。ゆっくり歩いて5分ぐらい。

ニュージーランド

アイランド湾(ラッセル)10/17(月)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル90 分以上無料

    港・自治体の無料便

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

テンダーが着くワイタンギはニュージーランドの建国の礎となった地で、広大なワイタンギ公園がある。 近くの町パイヒアは典型的な地方の町で、テンダーの港からの無料シャトルが出ていた。銀行やスーパー等一通りのものはあるがこじんまりとしている。 今回はパイヒア周辺を徒歩で二時間ほど散策。ニュージーランド北部で暖かいので、おしゃれな別荘らしき建物も多い。 パイヒアからフェリーで対岸のラッセルに行き、そこを散策するのも良い。

オーストラリア

シドニー10/20(木)

4.0/ 5

下船の日の回り方

  1. 下船
  2. ターミナルからバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満

  3. 旅の終わり
観光
自分で

例によって最終寄港地のシドニーには早朝に着くが、何の手違いか(入国審査遅れ?)全員下船にすごく時間がかかった。多分予定時刻の二時間遅れ。我々は帰国便が夜だったからいいけれど、昼頃の飛行機の人は焦ったのではないか。 我々はシドニー在住の知り合いと港で合流して、路面電車で移動。最近流行っている日本村みたいなところを案内してもらい、その後空港へ。

予約・手配について

4.0/ 5

コロナでキャンセルになったクルーズを振替予約したのだが、それも再キャンセルとなり、クルーズクレジットの振替期限を睨みながら、少ない選択肢の中で選んだ消化試合のようなクルーズであったが、船旅はやはりいいものだと再認識できた。一連の作業は妻が直接クルーズ会社とやってくれた。

こんな方におすすめ

10年越しのクルーズファンとしては、コロナ後のクルーズの形態がどのように変わるのか、それによって今までのような楽しみ方ができるのかどうか、が大きな関心事であった。 結論的には、「思ったほどは変わっていない」ということになると思うが、今回は4泊のかなり短いクルーズであったし、プリンセス以外の会社ではまた対応も異なるであろうから、今後数回はいろいろなクルーズを試す必要があるだろう。 その他挙げればキリがないが、今回のクルーズでは、 ・マスク着用は公共スペース(従ってデッキや廊下以外殆どのところ)で促される(表示がある)が、それに従っている人もいれば、していない人もいる。ただしクルーは殆ど例外なくマスク着用。 ・ワンフロアの半分を仕切って閉鎖、多分隔離エリア(数百室という数になるだろう)として運用していた階があった。当然入って見ることはできなかった。 ・人伝に聞いたところでは、航海の始め、特にロスを出てハワイやタヒチに行くまでは乗客全員が五日ごとにコロナ検査を受けさせられたとのこと。その結果により隔離されたのであろう。我々が乗ったのはオークランドからの最後の五日だけだったので、そのような緊張や厳格な雰囲気はまったく感じられなかった。 なお、後日談になるが、下船後数週間で、まさにこのマジェスティックプリンセスで800人ほどの感染者が発生(乗客数は三千人程度か)、隔離措置の上で航海を続け、適切な寄港地で下船した、という報道があった。当事者は大変であったろうとは思うが、二年ほど前の社会問題化したほどの騒ぎからすると、コロナ後のNew normalがクルーズにも浸透して来ているように思える。

THE ITINERARY

航程・寄港地

ニュージーランドオーストラリア
オークランドアイランド湾(ラッセル)シドニー
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12022.10.16

    オークランド

    Auckland, New Zealand

    出港 20:00
  2. DAY 22022.10.17

    アイランド湾(ラッセル)

    Bay of Islands, New Zealand

    入港 07:00出港 16:00
  3. DAY 32022.10.18

    At Sea

    終日航海
  4. DAY 42022.10.19

    At Sea

    終日航海
  5. DAY 52022.10.20

    シドニー

    Sydney, Australia

    入港 06:00

THE VOYAGE ALBUM

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