BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- 値段
2010年ごろからクルーズにハマってしまった当家、二年に3回程度というペースで予約を入れていたが、COVID-19のせいで全世界的にクルーズは一時停止。三年ほど経って世界が落ち着き、クルーズ業界も再起動し始めたこのタイミングでクルーズに行くことにした。 キャンセルになった既存の予約はクレジットとして代金に充当できるが、その使用期限が迫っていた、 という事情もある。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- 15〜30 分
- 予定の変更はありましたか?
- 無かった
コロナでキャンセルになったクルーズを振替予約したのだが、それも再キャンセルとなり、クルーズクレジットの振替期限を睨みながら、少ない選択肢の中で選んだ消化試合のようなクルーズであったが、船旅はやはりいいものだと再認識できた。一連の作業は妻が直接クルーズ会社とやってくれた。
ON BOARD
船の上
食事
毎晩レストランでフルコースが食べ放題、という贅沢を「普通」というのは気が引けるが、普通においしかった。 一晩だけスペシャリティーレストラン(フレンチ)に行けるプランだったが、こちらも流石においしかった。
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 船内の会計に自動で加算された
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- どれも無かった
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- ふつう
スタッフは普通以上にフレンドリー。かといってしつこくはなく、目立たないようにサービスしてくれた。
客室
内側
- 揺れはどのくらいでしたか?
- 少し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
広さも収納も不足なく、こんなものかと。 ただ、トイレットペーパーホルダの位置だけは納得できない。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- ジャケットやワンピース
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- 半々くらい
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
巨大船にしては、探訪できる設備やスペースが少ないようにも感じたが、4泊という短いクルーズであったからかもしれない。 メダリオンやスマホアプリには将来性を感じるが、今のところは普通。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
ニュージーランド
オークランド10/16(日)
オークランド空港から街中や港までは、スカイバスというのが定番であったが、最近それがなくなり、バス+鉄道となった。 クルーズターミナルはブリトマート駅からすぐ。ゆっくり歩いて5分ぐらい。
ニュージーランド
アイランド湾(ラッセル)10/17(月)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- 1,000〜3,000 円
- 移動手段
- 徒歩
- 移動時間
- 90分以上
- 移動費用
- 無料
テンダーが着くワイタンギはニュージーランドの建国の礎となった地で、広大なワイタンギ公園がある。 近くの町パイヒアは典型的な地方の町で、テンダーの港からの無料シャトルが出ていた。銀行やスーパー等一通りのものはあるがこじんまりとしている。 今回はパイヒア周辺を徒歩で二時間ほど散策。ニュージーランド北部で暖かいので、おしゃれな別荘らしき建物も多い。 パイヒアからフェリーで対岸のラッセルに行き、そこを散策するのも良い。
オーストラリア
シドニー10/20(木)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 1,000〜3,000 円
例によって最終寄港地のシドニーには早朝に着くが、何の手違いか(入国審査遅れ?)全員下船にすごく時間がかかった。多分予定時刻の二時間遅れ。我々は帰国便が夜だったからいいけれど、昼頃の飛行機の人は焦ったのではないか。 我々はシドニー在住の知り合いと港で合流して、路面電車で移動。最近流行っている日本村みたいなところを案内してもらい、その後空港へ。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
- どんな人に向くと思いますか?
- 初めての人シニア1 人旅夫婦・カップル
10年越しのクルーズファンとしては、コロナ後のクルーズの形態がどのように変わるのか、それによって今までのような楽しみ方ができるのかどうか、が大きな関心事であった。 結論的には、「思ったほどは変わっていない」ということになると思うが、今回は4泊のかなり短いクルーズであったし、プリンセス以外の会社ではまた対応も異なるであろうから、今後数回はいろいろなクルーズを試す必要があるだろう。 その他挙げればキリがないが、今回のクルーズでは、 ・マスク着用は公共スペース(従ってデッキや廊下以外殆どのところ)で促される(表示がある)が、それに従っている人もいれば、していない人もいる。ただしクルーは殆ど例外なくマスク着用。 ・ワンフロアの半分を仕切って閉鎖、多分隔離エリア(数百室という数になるだろう)として運用していた階があった。当然入って見ることはできなかった。 ・人伝に聞いたところでは、航海の始め、特にロスを出てハワイやタヒチに行くまでは乗客全員が五日ごとにコロナ検査を受けさせられたとのこと。その結果により隔離されたのであろう。我々が乗ったのはオークランドからの最後の五日だけだったので、そのような緊張や厳格な雰囲気はまったく感じられなかった。 なお、後日談になるが、下船後数週間で、まさにこのマジェスティックプリンセスで800人ほどの感染者が発生(乗客数は三千人程度か)、隔離措置の上で航海を続け、適切な寄港地で下船した、という報道があった。当事者は大変であったろうとは思うが、二年ほど前の社会問題化したほどの騒ぎからすると、コロナ後のNew normalがクルーズにも浸透して来ているように思える。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12022.10.16

オークランド
ニュージーランドオークランドのページ →
出港 20:00 - DAY 22022.10.17

アイランド湾(ラッセル)
ニュージーランドアイランド湾のページ →
入港 07:00出港 16:00 - DAY 3–42022.10.18–10.19終日航海
At Sea 2日間連続航海
- DAY 52022.10.20

シドニー
オーストラリアシドニーのページ →
入港 06:00
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
この乗船記は役に立ちましたか?
コメント
感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
最初のコメントを書いてください
「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2022 年 10 月 16 日、同じマジェスティック・プリンセスに乗っていた方の記録です。
提携の旅行会社で予約し、乗船後に口コミを書くと旅行代金の 3% がポイントで戻ります
この船の口コミをもっと読む →NEXT
この船のことを、もっと

mr. shiawasemonの、ひとつの船旅。
この人のポートフォリオへ →














