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乗船記2019年4月乗船

ゴールデン・プリンセス​の乗船記

オーストラリア・ニュージーランド、南太平洋 オークランド→ロサンゼルス 18泊19日

寄港地パペーテ・モーレア島・ホノルル・ヒロ

3か国

18 nights / 19 days, one-way from Auckland to Los Angeles

3.7/ 5普通参考になった 0 · いいね 3
写真・動画 31点
出航
2019.04.1619日間
誰と
夫婦・カップル夫婦二人で・大人 2 人
客室
内側
予約
船会社に直接予約

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

このクルーズを選んだ決め手
寄港地値段日程が合った

基本的に、ゆったりできるシーデイが多いクルーズ、長目で値段もリーゾナブルとなればリポジショニングが浮かんでくる。 今回は、丁度学校の休み期間ともかなり被る日程のものがあったので、これに決定。 実は、ロスのサン・ペドロ港には去年の10月にも行ってるんだが、そんなの気にしない。 更に、EzyAir(プリンセスクルーズが片道の航空券を安く手配し、クルーズ代金に上乗せ)も使ってみた。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約
予定の変更はありましたか?
無かった

いつも妻が主導で探してくれる。ありがとう。 個人的には、こんなに早くに大平洋横断をすることになるとは思わなかった。 我々が乗ったのは19泊20日のクルーズだが、過半の乗客は、このクルーズ前の一週間(シドニー発でニュージーランド一周)とクルーズ後の三日間(バンクーバー着)まで含めた30日間のクルーズという認識でいたように思う。船内では、「どこから乗ったの(シドニーまたはオークランド)」「どこで降りるの(ロスまたはバンクーバー)」という会話が頻繁に交わされた。 まさか途中のハワイで降りる人はいないだろうなあと思っていたが、どうやらそれらしいカップルもいた。 あと、興味深いこととしてここに書いておくと、乗船の一ヶ月ほど前、クルーズ会社から緊急でMove over offerが来た。 「今回のクルーズを諦めて(部屋を譲って)くれたら、半額値引きの上、同等(よりちょっといい)の好きなクルーズに無料で振り替える。飛行機のキャンル料がかかるなら、ある程度まで負担する」とのこと。ただし時期が時期だけに早い者勝ち、フリーダイアルの電話でしか受け付けない、とのこと。 こんな優待なら一も二もなく受けたところだが、生憎連絡が来たのが日本への飛行中。返事をした時には締め切られていた。諸条件で絞り込んだ上の連絡だろうし、そうそうないチャンスを逃したようで、かなり残念。

ON BOARD

船の上

食事

4.0/ 5

普通においしかったが、たまにパンの味がない(塩の入れ忘れ?)ようなことがあった。

食事の他の口コミ →

サービス

3.0/ 5
言葉で困りましたか?
困らなかった
船の中で、主に使った言葉は?
英語が主
日本語があったもの
どれも無かった
客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
ふつう

まあ、一定の水準には達しているが、ウェイターの細かい所作に、ちょっと気になるところはあった(客の前に腕を伸ばして物を取る等)。

サービスの他の口コミ →

客室

4.0/ 5

内側

揺れはどのくらいでしたか?
ほとんど無し
酔い止めは飲みましたか?
飲まなかった

まあ普通に合格点。 ハンドシャワーであればもっと嬉しかった(実際は壁に固定式)。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

3.0/ 5
フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
ジャケットやワンピース
フォーマルの夜、周りの人の服装は?
半々くらい
洗濯はどうしましたか?
部屋で手洗いした
混んでいて困った場所
特になし

過不足なく満足、と言いたいところだが、二年後に売却が決まっているようで、メンテナンスの細かいところの手抜きが気になった。 自分たちへの実害はほとんどなかったのは幸いだが、向かいの部屋のドア部分の水漏れ、またシアターの天井からの水漏れがあり、しかもそれが即日には直らないということがあった。人手が足りないのか、余りに厄介な不具合なのか。 図書室の本が少ないなあと思っていたら、多くが貸し出されていたようで、帰港時には多くの本が揃っていた(日本語はほとんどなし)。 アクティビティとしては、法医学の専門家が、OJシンプソンやジョンベネの事件を含め専門的な話をしてくれたのが大人気だったが、人気がありすぎて入りきらないことが多々あった。会場やり繰りのミス。

船内施設の他の口コミ →

TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

ニュージーランド

オークランド4/16(火)

4.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへ電車・路線バス60〜90 分

    • スカイバス片道・1 人 約 25 NZD(約 2,150 円)
  3. 乗船

スカイバスで空港から港まで一本。ネットで事前予約しておくと1ドル安くなる。 乗り合いバスなので、あちこち寄ってから港に着く。まあ焦らずに。 当時はバス一本で空港から港へ行けたが、今はバスと鉄道を乗り継ぐ必要がある(2026年記)。

オークランドの口コミ →

フランス領ポリネシア

パペーテ(タヒチ島 / フランス領ポリネシア)4/21(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩90 分以上無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

陸に上がったら、ローカルの客引きがすごいが、混乱するほどではない。 ただ、値段的には妙に統制が取れていて、あちこち聞いてみても内容や価格がほとんど一緒。南の島の観光地としては国際的に最上位のところなので、カルテルがあるのか。 たまたまイースターの週末だったので、観光の目玉になる場所が閉まっていたり、礼拝の大渋滞で、パペーテ観光には最も不適な時期だった。 結局、開いているインフォメーションブースに行ってWiFiに繋いだり、最低限の周辺情報を見たりした後、市内を散策。お店もほとんどが閉まっていたが、観光客相手の商店がいくつか開いていた。 通貨は、USD、AUD、NZD、EUROどれでも行けそうだった(多分少額コインはダメ)。 道路は思ったよりずっと整備されているし、あちこちで新しい建物を建設している。車が新しくて綺麗なのにも驚いた(当然ほとんどがフランス車)。何か宗主国から特別な補助があるのか。他の南太平洋の島々の暮らしを、なまじ見ているだけに、不思議な感じがした。 港から空港まで歩こうと思ったが、見た目より遠く、7割方まで行って戻った。

パペーテの口コミ →

フランス領ポリネシア

モーレア島(フランス領ポリネシア)4/22(月)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

実はどうするか全く決めておらず、前日のパペーテの港で引っかかった会社の、一日小島ビーチツアーに申し込んだ。一人50USDで、港からボートでビーチまで送迎、シュノーケルギアと、エイのタッチポイントまでの送迎まで全部込み。天気も薄曇りでちょうどよく、綺麗なビーチの一日を十分に楽しめた。 島には一つだけ小さなレストランがあった。安くはないが、ぼったくりというほどでもなく、雰囲気も含めて美味しくランチが食べられた。

モーレア島の口コミ →

アメリカ

ホノルル4/28(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から路線バス30 分未満500〜1,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

バスが一日券で5.5USD。 まずアラモアナショッピングセンター(すごく大きい)へ行き、無料WiFiにつなぐ。 船で知り合ったハワイ通に、ダイアモンドヘッドに登れと強く勧められたので、バスのルートと時間を調べて敢行。普通の脚力がある人なら問題ないが、楽ではない(水は忘れずに)。 帰りはドンキへ行ったりシティのショッピングセンターでお土産調達。 その後船に戻るため、最後のバスを待っていたが、いまいち定時運行に不安があったので、時間の余裕のある内に徒歩で帰船を決断。二キロぐらい歩いたが、沿道の小さなモールやホテルの前を通るのも一興であった。

ホノルルの口コミ →

アメリカ

ヒロ(ハワイ島)4/29(月)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩90 分以上無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

事前情報では、シティに行くかショッピングセンターかの二択で、無料の送迎があるようだったが、どちらも待ちが長く、歩いてシティへ。距離は二キロほどだが、日陰は少ないのでカンカン照りの時は対策が必要だろう。途中は単調な道もあるが、リゾートの入り口(面白そうだが入って行くと遠回りになる)や、空港への連絡道路、ビーチ沿いの道等、飽きることはない。 シティはこぢんまりとしているが、ファーマーズマーケットとか、火山の写真を売っているギャラリーとか、見所はいくつかある。 帰りは、シティの案内所前からバス(2ドル)。ルートと時間は案内所で確認できる。二時間に一本ぐらいの循環バスなので、便利ではないが、うまく時間を合わせれば、大学や空港を回って行くプチ観光バス的な使い方もできる。

ヒロの口コミ →

アメリカ

ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)5/4(土)

3.0/ 5

サン・ペドロの港。 二回目なので、それなりに調べたものの、やはり情報は多くない。 結局、港からのスーパーシャトルという、乗り合いミニバスみたいなものが一番良さそう、ということで、空港まで予約。ネット予約で値引きがあるし、チップ込みの支払いができるので、気が楽(チップのシステムは大嫌い)。 空港に着いてから、荷物をチェックインして身軽になり、後は夜のフライトまで自由行動。Uberを使ってサンタモニカへ行き、ベニスビーチまで歩いてまたUberで空港へ帰った(ここもチップはオンラインで支払い)。

ロサンゼルスの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

どんな人に向くと思いますか?
シニア1 人旅夫婦・カップル

シーデイが14日間、寄港地も二カ国四箇所で少な目なので、船の生活が楽しめる人向け。 赤道を越えるので、星空が変わっていくのを見るのも面白い。 タヒチは宿が高い(安宿が少ない)ので有名だが、それを気にせず遊べるのもクルーズのメリット。 我々の過去のクルーズ中では二番目の長さ(一番はシドニー-横浜の22泊)だが、退屈して困ることはなかった。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12019.04.16

    オークランド

    ニュージーランドオークランドのページ →

  2. DAY 2–52019.04.17–04.20

    At Sea 4日間連続航海

    終日航海
  3. DAY 62019.04.21

    パペーテ(タヒチ島 / フランス領ポリネシア)

    フランス領ポリネシアパペーテのページ →

  4. DAY 72019.04.22

    モーレア島(フランス領ポリネシア)

    フランス領ポリネシアモーレア島のページ →

  5. DAY 8–122019.04.23–04.27

    At Sea 5日間連続航海

    終日航海
  6. DAY 132019.04.28

    ホノルル

    アメリカホノルルのページ →

  7. DAY 142019.04.29

    ヒロ(ハワイ島)

    アメリカヒロのページ →

  8. DAY 15–182019.04.30–05.03

    At Sea 4日間連続航海

    終日航海
  9. DAY 192019.05.04

    ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)

    アメリカロサンゼルスのページ →

THE VOYAGE ALBUM

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mr. shiawasemonの、ひとつの船旅。

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航程の地図

オークランドパペーテ(タヒチ島 / フランス領ポリネシア)モーレア島(フランス領ポリネシア)ホノルルヒロ(ハワイ島)ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

この航程は、寄港地を順番に選んでご覧ください。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージゴールデン・プリンセス

出発 · 1 / 6

オークランド

DAY 1 · 2019/04/16

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。オークランド

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

mr. shiawasemonが「ゴールデン・プリンセス」に2019年4月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
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