WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- この船に乗りたかった
コロナも落ち着いてしばらく経ち、クルーズへの思いは絶ち難く、それでもいろいろな事情によりじっくりと検討する余裕のない中、妻が見つけてくれたオーストラリア東海岸のクルーズ。 当地南半球では盛夏のいい時期であり、しかも船はセレブリティエッジという新型船で、新しい試みがあるらしい。当方としては一も二もなく予約した。 このセレブリティー・エッジという船、マジックカーペットという、左舷に張り出した昇降テラスがウリで、普段は上層階の見晴らしのいいテラス席、テンダー時にはそれ自身が海面まで降りてテンダーへの乗下船口となる。とかく混雑しがちなテンダー乗降を少しでも効率よくするための工夫として、一定の効果は上げているように思えた。 もう一つの新機構がインフィニティベランダというもので、従来のベランダ客室の外側部分に天井から床までの窓を設置し、実質的にベランダ部分も室内的に利用できるというもの。この窓部分は上半分が開けられ、これを開けると普通のベランダのようになる(詳細は後述)。 今回、新しいインフィニティベランダの部屋を予約したのだが、部屋のアップグレード募集があった(入札制)。ダメ元で安めのビッドを入れたら、それが通って、アクアクラスのインフィニティベランダに変更できた。生きているといいこともある。
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 空いた時に自由に
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 時間帯によっては待った
アクアクラスにアップグレードできたので、レストランは基本的に専用の「ブルー」。もちろん他のレストランやビュッフェも使えるが、あまり行くことはなかった。だから他のレストランはわからないが、ブルーの料理は大変美味。
食事で行った場所
たまに行列になるが、客の数は知れているので長く待たされることはない
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 旅行代金に含まれていた
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- ふつう
実は、アクアクラスには以前乗ったことがあり、その時の印象がかなり良かったのだが、やや簡素化されていてちょっとだけがっかり。具体的には、毎夕のカナッペ配達サービスがなくなっていた。 オーストラリアにはチップの習慣がないので、チップはクルーズ代金に含まれていたと思う。
客室
バルコニー
- 揺れはどのくらいでしたか?
- ほとんど無し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
インフィニティベランダは新機軸としては面白いが、賛否両論だろう。ベランダ部分も室内のスペースとして利用できるのは良いが、外の風を全身に受けてのんびりできる従来のベランダとは明確に異なる。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- ジャケットやワンピース
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- 半々くらい
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- 特になし
元々コンテンポラリー系アートの雰囲気が強いセレブリティで、船内の各所にそういう展示を見ることができる。 それとは別に、この船の船尾低層階部分に大きなスペースを設け、エデンと称している。 この多目的空間は非常に気に入った。そこそこ広い空間があって、混み過ぎず、インテリアも適度に落ち着いている。 従来船であれば、船の中央部の吹き抜けを使うようなちょっとしたイベントやパフォーマンスをここエデンで実施することで、客の分散を無理なくでき、大型船の混雑感を軽減することに成功している。
船内施設・アクティビティで行った場所
エデンは広いので、随所隠れ家的にも使える。自分のお気に入りのところを探してゆったりするのもいい。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー乗船1/25(木)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩30 分未満
- 乗船オーバーシーズ・パッセンジャー・ターミナル(サーキュラー・キー)
クルーズの乗船前は大抵前泊するので、前日にシドニー入り。乗船当日はホテルからスーツケースを転がしてクルーズターミナルへ。 というわけで、今回は観光なし。
オーストラリア
ウィリス島(珊瑚海)1/28(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 足りなかった
- 使った金額
- ほとんど使わなかった(1,000 円未満)
シドニー発着のオーストラリア東海岸クルーズなので、外国船であるセレブリティは一度は領海外に出なければいけない、という規則のための存在証明的な訪問。島自身はオーストラリア領だが、陸地から何百キロも離れている。気象観測の関係者数人が暮らすだけの島らしい。 今回はセレブリティエッジでこの島のまわりを一周しただけ。以前別の船でここに来た時は、島と船を無線で繋ぎ、島の生活等を艦内放送で流してくれたが、今回はなし。
オーストラリア
ヨーキーズ・ノブ(クイーンズランド州)1/29(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30〜60 分500 円未満
ケアンズ市街
船へ移動30〜60 分
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 余裕だった
ケアンズの場合、クルーズ船はヨーキーズノブに着くことが一般的で、客はそこからタクシー等で市街に行くよう案内される(時間にもよるだろうが、待機タクシーもそれなりにいるが、多くの人が順番待ちに並ぶことになる)。 ただし、10分ほど歩くことを厭わなければ、最寄りの停留所まで歩いて、公共の路線バスでケアンズに行ける。ただ、その事実は船でアナウンスされることはない。バスは普通のサイズで50人乗りぐらい、便の頻度も一時間に二、三本程度。そんなところに数千人が殺到したら壊滅的な混乱が目に見えているからだ。バスの運賃はオーストラリアドルで数ドル。クレカも使えるのではないか。ただし、路線図を判読して(ネットで調べておくことは可能)必要なら乗り換えターミナルを探し、行動するだけの英語力と胆力は必要。 という訳で、事情を知る乗船客数人と一緒に近くのバス停まで10分弱歩いてバスを待つ。道中、周囲の家はいろいろで、明らかにホリデーだけのための放ったらかしの家や、それなり以上に手入れされた家など、どんな人が住人なのか想像力を掻き立てられる。バスの頻度が気になるが、一時間に数本はある感じ。途中ルートによっては乗り換えが必要になるが、30分から一時間ほど(時間は曖昧)でケアンズに着く。 ケアンズはさすが東北オーストラリアの大都市で、散策に飽きない。海は濁っていて綺麗ではないし、ワニやサメがいるので入れない。代わりに海と仕切られたラグーンプールがあり、そこで安全に無料で水遊びができる。
オーストラリア
ポート・ダグラス1/30(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩無料
遊歩道
船へ移動30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- ちょうどよかった
- 使った金額
- ほとんど使わなかった(1,000 円未満)
テンダーで着いた埠頭にはヨットがたくさん停まっていて、リゾート感万載。 小さな街だけれど、リゾートホテルや貸別荘みたいなものが多く、そう言う街なんだと納得させられる。近くに遊歩道やビーチがあり、歩くのが苦でなければ気軽に観光できる。ただし、海はサメよけネットがあるし、クラゲ注意の看板もあるので、対策は必要。 私たちは充分な水を持って遊歩道を進んで行ったが、とにかく暑くて参った。日向ばかりではないのだが、熱射病も怖くて適当なところで引き返した。
オーストラリア
エアリービーチ(クイーンズランド州)1/31(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)かかった時間 待たずに降りられた
- 船に戻る(再乗船)かかった時間 待たずに乗れた
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 足りなかった
- 使った金額
- ほとんど使わなかった(1,000 円未満)
オーストラリア
ブリスベン(クイーンズランド州)2/2(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から移動30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
オーストラリア
シドニー下船2/4(日)
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12024.01.25
シドニー
SYDNEY - AUSTRALIA
- DAY 22024.01.26
AT SEA
- DAY 32024.01.27
AT SEA
- DAY 42024.01.28
ウィリス島(珊瑚海)
- DAY 52024.01.29
ヨーキーズ・ノブ(クイーンズランド州)
CAIRNS(YORKEY'S KNOB) - AUSTRL
- DAY 62024.01.30
ポート・ダグラス
PORT DOUGLAS - AUSTRALIA
- DAY 72024.01.31
エアリービーチ(クイーンズランド州)
- DAY 82024.02.01
AT SEA
- DAY 92024.02.02
ブリスベン(クイーンズランド州)
BRISBANE - AUSTRALIA
- DAY 102024.02.03
AT SEA
- DAY 112024.02.04
シドニー
SYDNEY - AUSTRALIA
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
NEXT















最初のコメントを書いてください
「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。