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乗船記2016年3月乗船

レディアンス・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

アジア フリーマントル→シドニー 16泊17日

寄港地ジェラルトン・ポート・ヘッドランド・ベノア・ダーウィン・ヨーキーズ・ノブ・ブリスベン

2か国

16-days one-way Circumnavigation Top End Cruise

3.9/ 5普通参考になった 1 · いいね 1
写真・動画 31点
出航
2016.03.1217日間
誰と
夫婦・カップル
客室
内側
予約
船会社に直接予約

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

クルーズにハマって数回をこなし、次をどうしようか考えていたところに、ご近所であるオーストラリアのクルーズを発見。出発地のパースにも行ってみたいと思っていたところ。 ちょっと長めのクルーズを試したいと思っていたし、バリ島に知人もいて、もう一度行きたいと思っていた(後述の通り、抜港となってしまったが)。 これらの思惑が一致して、オーストラリア半周のクルーズに参加。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約

いつも通り、妻が直接予約。ありがとう。

ON BOARD

船の上

食事

4.0/ 5

特に問題なし。わたしはグルメではないが、手抜きの料理は気になる方なので、問題を感じないだけで満足。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

旅程が長く、シーデイも多いクルーズだったが、これも特に問題なし。

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客室

4.0/ 5

内側

これも問題なく15泊を快適に過ごせた。

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船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

何となくホランドアメリカの船を思わせるような、木を多用した落ち着いた内装で好感が持てた。 長い航海の間、健康に関する大学の先生のセミナーが連続であり、面白かった。

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TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

オーストラリア

フリーマントル3/12(土)

3.0/ 5

フリーマントルは駅から船に乗るだけだったので、特に何もしなかった。まわりに観光地等何かあるのかどうかも見なかった。 パースの街は、港(フリーマントルとは別)もあって大都会。公園もあるしショッピングもできるし、噂通りのいい街と感じた。飛行機で着いて前泊したが、都会なのであまり安い宿はなさそう。

フリーマントルの口コミ →

オーストラリア

ジェラルトン3/13(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

出港して最初の寄港地。 毎度のことで事前の調査不足だが、聞いたこともなかった街。 でもそこにも現地の(普通の)日常生活があって、それに触れるだけでも、人間の定着定住の歴史と底力を感じる。

ジェラルトンの口コミ →

オーストラリア

ポート・ヘッドランド3/15(火)

5.0/ 5
観光
その他

結果的に、今回のクルーズの最大の収穫。 世界最大の鉄鉱石の輸出港だそうで、その規模に圧倒される。すべてのものが常識はずれの大きさ、量。荒涼とした辺境の地から、世界の工業を支える物資が送り出されている現実を目にし、現代社会の在りように想いを馳せる。 クルーズでなければ、敢えてこんなところに来ることはなかったと思うと、一層感慨深い。 鉄道オタクにとっては、マイルトレイン(超長編成の列車)で有名。遭遇できなかったが(定期列車ではないため)。

ポート・ヘッドランドの口コミ →

インドネシア

ベノア(バリ島)3/17(木)

出航の一二週間前に、クルーズ会社から直前緊急連絡があり、関係筋からの情報によりテロの危険のため抜港となった。そんなものかと訝しみながら参加したが、その直後ブリュッセルの空港でテロがあり、諜報活動の重要さを再認識すると共に、その筋にはそういう情報が流れているんだと感心。

ベノアの口コミ →

オーストラリア

ダーウィン3/20(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

何回目かのダーウィン。年中暖か。 市内まで歩いて15分ぐらい。途中の道も楽しい。市内は流石に一通りのものは揃っていて、ショッピングには困らない。

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オーストラリア

ヨーキーズ・ノブ(クイーンズランド州)3/23(水)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から路線バス30〜60 分500〜1,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港そのものからの移動は、タクシーかツアーのバスしかないと思うが、十分程度歩くのを厭わなければ、普通の路線バスの停留所がある。料金は普通に安い。ルートに関する知識は必要だが、運転手さんも親切だし、ターミナルまで行けば情報は手に入る。 今回は抜港の関係で図らずも二日あったので、一日目はケアンズ市内、二日目はパームコーブに行った。流石にリゾート気分には触れられたが、ビーチのサメ、ワニの注意にはちょつとビビらせれた。

ヨーキーズ・ノブの口コミ →

オーストラリア

ブリスベン(クイーンズランド州)3/26(土)

4.0/ 5
観光
自分で

クルーズも終わりに近づいて、ちょっと寂しい気もするが、やはり都会には都会なりの楽しさがある。 公園や博物館をはしごして、アイスコーヒーで喉を潤す。 州庁舎の近くにある博物館で、ニプコー円盤を使った初期のテレビの試作品を見つけて、いたく感動した。

ブリスベンの口コミ →

オーストラリア

シドニー3/28(月)

3.0/ 5

シドニーは本当に何度も来ているが、飽きることはない。かといってあちこち観光するわけでもないのだが。 港から空港までは電車で一本なのも便利。料金が空港アクセスだけ特別高くなっているのは有名な話だが、15ドルぐらいなので、法外というほどでもない(ただし普通の駅間なら数ドル)。

シドニーの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

それまでで最長の15泊、寄港地は南の島でも地中海の有名観光地でもなく、オーストラリア大陸を「単に」半周するだけのクルーズ、ということで、我ながらどんな感想を持つかちょっと心配だったが、退屈なぞ全くせず、充分に楽しめた。 個人的に、「クルーズにハズレなし(ちょっと言い過ぎ)」という確信ができた記念碑的なクルーズと思っている。 (繰り返しになるが、ポートヘッドランドに連れて行かれたことが強い印象になっている。)

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12016.03.12

    フリーマントル

    オーストラリアフリーマントルのページ →

  2. DAY 22016.03.13

    ジェラルトン

    オーストラリアジェラルトンのページ →

  3. DAY 32016.03.14

    At Sea

    終日航海
  4. DAY 42016.03.15

    ポート・ヘッドランド

    オーストラリアポート・ヘッドランドのページ →

  5. DAY 52016.03.16

    At Sea

    終日航海
  6. DAY 62016.03.17

    ベノア(バリ島)

    インドネシアベノアのページ →

  7. DAY 7–82016.03.18–03.19

    At Sea 2日間連続航海

    終日航海
  8. DAY 92016.03.20

    ダーウィン

    オーストラリアダーウィンのページ →

  9. DAY 10–112016.03.21–03.22

    At Sea 2日間連続航海

    終日航海
  10. DAY 122016.03.23

    ヨーキーズ・ノブ(クイーンズランド州)

    オーストラリアヨーキーズ・ノブのページ →

  11. DAY 13–142016.03.24–03.25

    At Sea 2日間連続航海

    終日航海
  12. DAY 152016.03.26

    ブリスベン(クイーンズランド州)

    オーストラリアブリスベンのページ →

  13. DAY 162016.03.27

    At Sea

    終日航海
  14. DAY 172016.03.28

    シドニー

    オーストラリアシドニーのページ →

THE VOYAGE ALBUM

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航程の地図

フリーマントルジェラルトンポート・ヘッドランドベノア(バリ島)ダーウィンヨーキーズ・ノブ(クイーンズランド州)ブリスベン(クイーンズランド州)シドニー
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージレディアンス・オブ・ザ・シーズ

出発 · 1 / 8

フリーマントル

DAY 1 · 2016/03/12

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。フリーマントル

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

mr. shiawasemonが「レディアンス・オブ・ザ・シーズ」に2016年3月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
  • 口コミの中身評価や感想は、投稿者ご本人の言葉です

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