BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
クルーズにハマって数回をこなし、次をどうしようか考えていたところに、ご近所であるオーストラリアのクルーズを発見。出発地のパースにも行ってみたいと思っていたところ。 ちょっと長めのクルーズを試したいと思っていたし、バリ島に知人もいて、もう一度行きたいと思っていた(後述の通り、抜港となってしまったが)。 これらの思惑が一致して、オーストラリア半周のクルーズに参加。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
いつも通り、妻が直接予約。ありがとう。
ON BOARD
船の上
食事
特に問題なし。わたしはグルメではないが、手抜きの料理は気になる方なので、問題を感じないだけで満足。
サービス
旅程が長く、シーデイも多いクルーズだったが、これも特に問題なし。
客室
内側
これも問題なく15泊を快適に過ごせた。
船内施設・アクティビティ
何となくホランドアメリカの船を思わせるような、木を多用した落ち着いた内装で好感が持てた。 長い航海の間、健康に関する大学の先生のセミナーが連続であり、面白かった。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
フリーマントル3/12(土)
フリーマントルは駅から船に乗るだけだったので、特に何もしなかった。まわりに観光地等何かあるのかどうかも見なかった。 パースの街は、港(フリーマントルとは別)もあって大都会。公園もあるしショッピングもできるし、噂通りのいい街と感じた。飛行機で着いて前泊したが、都会なのであまり安い宿はなさそう。
オーストラリア
ジェラルトン3/13(日)
- 観光
- 自分で
出港して最初の寄港地。 毎度のことで事前の調査不足だが、聞いたこともなかった街。 でもそこにも現地の(普通の)日常生活があって、それに触れるだけでも、人間の定着定住の歴史と底力を感じる。
オーストラリア
ポート・ヘッドランド3/15(火)
- 観光
- その他
結果的に、今回のクルーズの最大の収穫。 世界最大の鉄鉱石の輸出港だそうで、その規模に圧倒される。すべてのものが常識はずれの大きさ、量。荒涼とした辺境の地から、世界の工業を支える物資が送り出されている現実を目にし、現代社会の在りように想いを馳せる。 クルーズでなければ、敢えてこんなところに来ることはなかったと思うと、一層感慨深い。 鉄道オタクにとっては、マイルトレイン(超長編成の列車)で有名。遭遇できなかったが(定期列車ではないため)。
インドネシア
ベノア(バリ島)3/17(木)
出航の一二週間前に、クルーズ会社から直前緊急連絡があり、関係筋からの情報によりテロの危険のため抜港となった。そんなものかと訝しみながら参加したが、その直後ブリュッセルの空港でテロがあり、諜報活動の重要さを再認識すると共に、その筋にはそういう情報が流れているんだと感心。
オーストラリア
ダーウィン3/20(日)
- 観光
- 自分で
何回目かのダーウィン。年中暖か。 市内まで歩いて15分ぐらい。途中の道も楽しい。市内は流石に一通りのものは揃っていて、ショッピングには困らない。
オーストラリア
ヨーキーズ・ノブ(クイーンズランド州)3/23(水)
- 観光
- 自分で
港そのものからの移動は、タクシーかツアーのバスしかないと思うが、十分程度歩くのを厭わなければ、普通の路線バスの停留所がある。料金は普通に安い。ルートに関する知識は必要だが、運転手さんも親切だし、ターミナルまで行けば情報は手に入る。 今回は抜港の関係で図らずも二日あったので、一日目はケアンズ市内、二日目はパームコーブに行った。流石にリゾート気分には触れられたが、ビーチのサメ、ワニの注意にはちょつとビビらせれた。
オーストラリア
ブリスベン(クイーンズランド州)3/26(土)
- 観光
- 自分で
クルーズも終わりに近づいて、ちょっと寂しい気もするが、やはり都会には都会なりの楽しさがある。 公園や博物館をはしごして、アイスコーヒーで喉を潤す。 州庁舎の近くにある博物館で、ニプコー円盤を使った初期のテレビの試作品を見つけて、いたく感動した。
オーストラリア
シドニー3/28(月)
シドニーは本当に何度も来ているが、飽きることはない。かといってあちこち観光するわけでもないのだが。 港から空港までは電車で一本なのも便利。料金が空港アクセスだけ特別高くなっているのは有名な話だが、15ドルぐらいなので、法外というほどでもない(ただし普通の駅間なら数ドル)。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
それまでで最長の15泊、寄港地は南の島でも地中海の有名観光地でもなく、オーストラリア大陸を「単に」半周するだけのクルーズ、ということで、我ながらどんな感想を持つかちょっと心配だったが、退屈なぞ全くせず、充分に楽しめた。 個人的に、「クルーズにハズレなし(ちょっと言い過ぎ)」という確信ができた記念碑的なクルーズと思っている。 (繰り返しになるが、ポートヘッドランドに連れて行かれたことが強い印象になっている。)
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12016.03.12

フリーマントル
オーストラリアフリーマントルのページ →
- DAY 22016.03.13

ジェラルトン
オーストラリアジェラルトンのページ →
- DAY 32016.03.14終日航海
At Sea
- DAY 42016.03.15

ポート・ヘッドランド
オーストラリアポート・ヘッドランドのページ →
- DAY 52016.03.16終日航海
At Sea
- DAY 62016.03.17

ベノア(バリ島)
インドネシアベノアのページ →
- DAY 7–82016.03.18–03.19終日航海
At Sea 2日間連続航海
- DAY 92016.03.20

ダーウィン
オーストラリアダーウィンのページ →
- DAY 10–112016.03.21–03.22終日航海
At Sea 2日間連続航海
- DAY 122016.03.23

ヨーキーズ・ノブ(クイーンズランド州)
オーストラリアヨーキーズ・ノブのページ →
- DAY 13–142016.03.24–03.25終日航海
At Sea 2日間連続航海
- DAY 152016.03.26

ブリスベン(クイーンズランド州)
オーストラリアブリスベンのページ →
- DAY 162016.03.27終日航海
At Sea
- DAY 172016.03.28

シドニー
オーストラリアシドニーのページ →
THE VOYAGE ALBUM
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