MSCの船に乗る機会が多かったのですが 食事は素材が良いものが多かったです



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MSCの船に乗る機会が多かったのですが 食事は素材が良いものが多かったです



何となくホランドアメリカの船を思わせるような、木を多用した落ち着いた内装で好感が持てた。 長い航海の間、健康に関する大学の先生のセミナーが連続であり、面白かった。




【食事】食事の際の丁寧なメニューの説明と、こちらの質問に対するユーモアのあるやり取りを楽しむことができました。スタッフのマネージャーさんは、なかなか親切な方でフォークとナイフを使ってプラウン(中くらいの海老)の殻をスマートに取る方法を私達に教えてくれました。 私達の隣はオーストラリアからの若いカップルが座っていて、女性が注文した料理をマネージャーさんが食べやすい様に綺麗に殻を取ってあげたのに、お口に合わなかったのか、何とほとんど食べずに残してしまったのです(マネージャーさんが可哀想)。「暮らすように旅するオーストラリア」でも感じたことですが、若いホワイト女性がつっぱっていることをよく見かけます。彼女たちはアジアの女性に対しては特にキツイ態度を取ることが多々あるようです。この裏返しとして、「優しい日本人女性を嫁さんにする」ことがオーストラリアの男性の間のソーシャルステータスの一つとなっているように思います。「私の息子の嫁は日本人なんだよ」と嬉しそうに自己紹介してくださるお客様が何人かいらっしゃいました。 【部屋】夕刻、部屋に戻って初めて「タオルでできた動物」を見た時には感激し、「今日はどんな動物が待っているのやら」と毎日ドアを開けるのが楽しみとなりました。 【その他】1) 途中、感染症の拡大を防ぐため、黄色の「立入禁止ロープ」がビュッフェの前に張られ、スタッフの手を借りないと料理が取れなくなりました。またレストラン近くの廊下の壁も消毒薬で濡れているような状態でした。この体験から「クルーズでは感染症の保菌者と知らないうちに接触しているかもしれない。従って厚生労働省検疫所(FORTH)の情報には注意し、必要あれば予防接種を受けたほうが良い」という結論に至りました。 2) 初日、私のスーツケースだけ配達が遅れ、キャビンに届いたのは何と夜の9時でした(トホホホ)。何故、そんなに遅れたのか原因は未だ分かりません。 3) 食事スタッフのお別れパーフォーマンス・行進を見て、ダイニングテーブルは非常に盛り上がりました。お客様もテーブルナプキンを一生懸命振ってテーブル担当のサーバーが通るのを待ち構えていました、このパーフォーマンスによってお客様と食事スタッフの一体感が増すように思いました。


吹き抜けのアトリウムが広々とした空間を作り出しています。また中央パブリックエリアの壁がガラス張りになっている部分があり、船全体が明るい雰囲気です。日本人が好きなスタバがカフェとして入っています。いつもどこかで心地よい音楽が流れていて、もったいなくて部屋にこもっていられません。終日航海日には朝から晩まで忙しいほどアクティビティがありました。




必要にして十分な設備がある。ダンスホール、バーは雰囲気もあり、この船を愛している人が沢山居るのも頷けます。 昨年は香港を起点と したクルーズに参加し、中国人パワーに圧倒されましたが、今回はオーストラリア人、欧米人等裕福なリタイア組が中心で落 ち着いた雰囲気がありました。 今回乗った船は夏のシドニーを 起点としたクルーズを終了し、我々が下船した日にタヒチ、ハワイを経由してバンクーバーまで行き、夏のアラスカ・クルーズ に供されるそうです。多くの乗客がそのままバンクーバーまで 行くようで、これぞクルーズの醍醐味かも知れません。暇は十 分あるので、資金があれば是非やってみたいものです!
比較的長い日程のせいかスタッフと顔見知りになりフレンドリーで楽しい人たちが多くいました