小さい船なのでショーやイベントが少なかったです


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小さい船なのでショーやイベントが少なかったです


何となくホランドアメリカの船を思わせるような、木を多用した落ち着いた内装で好感が持てた。 長い航海の間、健康に関する大学の先生のセミナーが連続であり、面白かった。




【設備:レストラン】メインダイニング・レストランのテーブル間の通路も問題はありません。二人席が用意されておりました。 【設備:ジムとジャグジー】栄養過多の続くクルーズのこと、ジムにはほぼ毎日通いました。ウォーキング・マシンは最長使用時間が20分までと決まっていました。ジャグジーも二人で楽しみました。サイクロンが近い時には、タップンという音とともに、ジャグジー・プールの水が傾いてこぼれ、船が揺れていることを今更ながら実感しました。 【設備:バーとカフェ】4階のバーと11階のカフェで時々カクテルを楽しみました。 【設備・エンターテイメント】観客参加型の「催眠術ショー」、「曲芸」、「マジック・ショー」がありました。なかでも「催眠術ショー」には抱腹絶倒の大笑い。催眠術師の方がいかにして「かかったふりをしている被験者(観客)」を見分けて舞台から外していくのか、とても面白かったです。「曲芸」ではマリオに扮した曲芸師の方が、ミニスカートのうら若き御嬢さんを肩車して一輪車に乗ってみせました。スカートの中が見えるかもしれないのに舞台に上がるなんて凄いです。ミュージックショーで歌われる曲目には、カラオケで歌った御馴染みの曲が何曲もあり楽しめました。 アクティビティ タオルで動物を作るタオル・フォールディングの講習がありました。スタッフの説明が良くわからないことがありましたが、ここでも隣で講習を受けていた若い女性達の助けを得て完成、という達成感があり、お客様同士のつながりを育んで行こうという船会社の気持ちが伝わってきました。




吹き抜けのアトリウムが広々とした空間を作り出しています。また中央パブリックエリアの壁がガラス張りになっている部分があり、船全体が明るい雰囲気です。日本人が好きなスタバがカフェとして入っています。いつもどこかで心地よい音楽が流れていて、もったいなくて部屋にこもっていられません。終日航海日には朝から晩まで忙しいほどアクティビティがありました。




必要にして十分な設備がある。ダンスホール、バーは雰囲気もあり、この船を愛している人が沢山居るのも頷けます。 昨年は香港を起点と したクルーズに参加し、中国人パワーに圧倒されましたが、今回はオーストラリア人、欧米人等裕福なリタイア組が中心で落 ち着いた雰囲気がありました。 今回乗った船は夏のシドニーを 起点としたクルーズを終了し、我々が下船した日にタヒチ、ハワイを経由してバンクーバーまで行き、夏のアラスカ・クルーズ に供されるそうです。多くの乗客がそのままバンクーバーまで 行くようで、これぞクルーズの醍醐味かも知れません。暇は十 分あるので、資金があれば是非やってみたいものです!
ショウは歌と踊りが多く マジックだけは面白かった