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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2016.08.01 出航

Nice Round Trip

takeshi_kimi
mr. takeshi_kimiLionfish3回目

投稿 2019.03.10 · 更新 2026.10.03

ル・ポナンの乗船写真写真・動画 367点を見る

この旅の要点

出航
2016.08.018日間
誰と
夫婦・カップル大人 2 人
客室
海側 / 29
予約
船会社に直接予約
費用
1 人あたり 50〜80 万円クルーズ代金・大人 2 名/クルーズ代:1 人 約 600,000 円

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

このクルーズを選んだ決め手
この船に乗りたかった

帆船クルーズに憧れていたのと、サントロペに寄港できることで選びました。夏のバカンスといえば、ブリジット バルドー。一度サントロペに行ってみたく、しかも帆船ヨットで訪れるのなんて夢のよう。コルシカ島も、かのパリオペラ座の元エトワール、ピエトラガラの出身地ということで前から興味がありました。(2015.8.27 予約)

食事

4.0/ 5
夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
決まった時間・決まった席
メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
取りやすかった
ドリンクパッケージ(飲み放題)は?
料金に含まれていた全てのドリンク。 当時ワインは美味しく無かったです。今は良くなりましたが。

毎回いろいろな人と席をシェアし楽しく過ごせました。特にテラスで海風にあたりながらの食事は最高でした。コルシカ島は風が強く、やむなくレストランでの食事になることもありましたが、これはこれでエレガントな空間を味わいました。料理はパティシエ出身者が作っているらしく、まぁまぁ。船が小さいのでやむをえないのかもしれませんが。その代わり、パンとデザートは毎度声をあげるくらいのおいしさ。ただし、無料のテーブルワインはいまひとつ。フランス人もあまり飲まない。有料のものもリーズナブルに出しているのでお金を出すほうが良いと思います。ランチのテーブルロゼが一番まともでした。。。夕食前に必ずアペリティフの時間があるのですが、毎回カクテルとおつまみが工夫されており、とても感激しました。中でも強風のため航路変更となった時には無人ビーチにゾディアックで向かい、牡蠣とシャンパンのアペリティフサービスにしてくれたときは皆大喜びでした。

食事で行った場所

ル・ディアマンメインダイニング5
待たずに入れた
食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5
チップ(サービス料)はどうしましたか?
旅行代金に含まれていた
言葉で困りましたか?
困らなかった
船の中で、主に使った言葉は?
英語が主
日本語があったもの
どれも無かった
ほか 2 件の答え
客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
とても良かった
困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
助かった

乗船翌日にはスタッフが全乗客の名前を憶えていたのに完敗&乾杯!皆フレンドリーでサービス精神旺盛のプロフェッショナル。First Nameでフレントリーにいつでも声を掛けてくれます。クルーズディレクターの英語の能力が高く、毎夕、翌日の寄港地の説明をフランス語と英語できっちり説明してくれました。

客室

3.0/ 5

海側 / 29

揺れはどのくらいでしたか?
かなり
酔い止めは飲みましたか?
飲んだ

帆船ですので、バルコニーは無いという事は理解してました。窓も丸窓一つですが、予想外に収納場所が沢山あり小さい部屋ですが、寝るだけなら十分です。シャワー&トイレはかなり狭いですが、どの部屋も同じですから、まあ良いと思いました。こんなに余裕があるなら、もっと服をもっていけばよかったと。。。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

5.0/ 5
フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
ジャケットやワンピース
フォーマルの夜、周りの人の服装は?
ほとんどが正装
洗濯はどうしましたか?
船の有料クリーニングに出した
混んでいて困った場所
特になし

帆船ヨットなのでプール等ないのですが、ゾディアックでいろいろなところに連れて行ってくれ大満足。キャプテンの判断で海にロープを張りスイミングタイムもありました。ほかにガラが2回、ホワイトアウト、セイラーズパーティーがあり毎回和気あいあいとしたパーティーを楽しみました。オプションで毎日ダイビングができ、ダイビングのためだけにきている人もいました。コルシカは水が澄み切って本当に美しい海域で、クルーズだから訪れることができるところがたくさんあります。また是非帆船で行ってみたいです。

TIME ASHORE

寄港地での体験

フランス

ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)乗船8/1(月)

4.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)

  3. 乗船手続きの待ち ほとんど待たなかった(15 分未満)
観光
自分で

ニースは大変大きな都市で、車があれば近郊の町にも気軽に訪れることができます。

フランス

サン=トロペ・リビエラ8/2(火)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 待たずに降りられた
  2. 港の周り

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で
寄港時間
余裕だった
使った金額
1〜2 万円
移動手段
徒歩

思い描いていた静かな隠れ家ではもはやなくなっており、観光船ひしめく港町でした。若い層が多くシーズン中のみオープンの高級ブランドが所せましと犇めく金満なバカンス村でした。旅の思い出にとバルドーが愛したTarte Tropezienneをいただき、散策。若い観光客が多くにぎやかなところでした。以前から訪れたかったところなので満たされました。

フランス

アジャクシオ8/3(水)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港の周り

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で
寄港時間
余裕だった
移動手段
その他

実際にはジロラータ、スカンドラを訪れています。世界遺産の奇岩群を訪れ、途中、遊泳。水は冷たく澄みきり神秘的なところでした。

フランス

ボニファシオ(コルシカ島)8/4(木)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 待たずに降りられた
  2. 港の周り

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で
寄港時間
余裕だった
使った金額
1〜2 万円
移動手段
徒歩

ケイマン登録の豪華ヨットがひしめくヨットハーバーに圧倒されました。石灰岩が露出した断崖にたつ旧市街はまさに兵どもが夢の跡。強風の中の要塞観光はスリル満点。昔世界史で勉強した地中海貿易に思いを馳せて実りある体験になりました。

フランス

リル=ルッス(コルシカ島)8/7(日)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 待たずに降りられた
  2. 港の周り

  3. 船に戻る(再乗船)かかった時間 待たずに乗れた
観光
自分で
寄港時間
余裕だった
使った金額
1,000〜3,000 円
移動手段
徒歩

小さなリゾート地でコルシカ鉄道が通っています。市場をのぞいたり本屋さんでコルシカの本を購入したりしました。コルシカ名物の栗の粉でできたクッキーをお土産に。

フランス

ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)下船8/8(月)

下船の日の回り方

  1. 下船小さな埠頭 · かかった時間 待たずに降りられた
  2. 旅の終わり
観光
自分で
使った金額
3,000〜1 万円

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約
乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
ほとんど待たなかった(15 分未満)
予定の変更はありましたか?
無かった

直接ポナンのサイトで購入

こんな方におすすめ

どんな人に向くと思いますか?
夫婦・カップル

乗客数が60超と少なくフランス人がほとんどなので、食事のテーブルは英語圏、フランス語圏にどうしても分かれてしまいがちです。2名席というのはないので、いろいろな人と交流できるのが魅力です。英語フランス語のどちらかができることと、社交的な人でないと苦痛になるかもしれません。 子供は小学生くらいの子が一人のみ。年配女性の一人旅が2組。あとは40から60代のカップルです。中でも素敵だなと思ったのは、ロンドンから参加のカップルで、話をきくと互いに伴侶に先立たれ独り身なのだが、結婚はせずに旅行に行ったりしているという60代のお二人。ブラジルからきたカップルと大変親しくなり、今でもFacebookやインスタで繋がっています。 人とのつながりもとても密で最高でした。 尚、船は3,000トンです。小さいですのでかなり揺れます。夕食時に出航する事が多く私は3回程、 夕食で船酔いしました。一番揺れた時は60名中、10名近くが席を立ちました。ただそれでも、その10名は船尾で和気あいあい共に仲良くお茶等を飲みながら酔いを間際らしてました。 英語が出来れば本当に良い仲間が出来る船です。

THE ITINERARY

航程・寄港地

フランス
ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)サン=トロペ・リビエラアジャクシオボニファシオ(コルシカ島)ボニファシオ(コルシカ島)ボニファシオ(コルシカ島)リル=ルッス(コルシカ島)ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12016.08.01

    ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)

  2. DAY 22016.08.02

    サン=トロペ・リビエラ

  3. DAY 32016.08.03

    アジャクシオ

    scandora

  4. DAY 42016.08.04

    ボニファシオ(コルシカ島)

    palombaggia

  5. DAY 52016.08.05

    ボニファシオ(コルシカ島)

  6. DAY 62016.08.06

    ボニファシオ(コルシカ島)

    roccapino

  7. DAY 72016.08.07

    リル=ルッス(コルシカ島)

  8. DAY 82016.08.08

    ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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旅行記

旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。

旅のあと

  1. 第 1 章どの船を選ぶか?2018 年 8 月 19 日
  2. 第 2 章バルドーに捧ぐ、サントロペ2018 年 8 月 20 日
  3. 第 3 章コルシカ島巡りは病みつきルート 2018 年 8 月 22 日

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