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乗船記2026年7月乗船

ノルウェージャン・サン​の乗船記

バルト海 コペンハーゲン→ヘルシンキ 7泊8日

寄港地ヴァーネミュンデ・グディニャ・クライペダ・リガ・ニュネスハムン・タリン

8か国

7 nights / 8 days, one-way from Copenhagen to Helsinki

4.6/ 5とても満足参考になった 16 · いいね 4
写真・動画 5点
出航
2026.07.198日間
誰と
夫婦・カップル
客室
内側
予約
旅行会社で予約クルーズプラネット

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

地中海やアドリア海のクルーズを経験した私にとって、バルト海クルーズは、かねてから行きたいと思っていたルートです。しかし、夏のバルト海クルーズは人気が高く、仕事の都合がつき、時期選定が開始できるようになった5月には、海外の予約ページを見てもほとんどが予約で埋まっていました。そこで、唯一、コース選定が出来たのがCruisemansでした。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

時期が遅くダメ元で問い合わせをしたところ、クルーズマンから紹介を受けたクルーズプラネットの担当者のレスポンスが早く、クルーズ旅行が実現しました。入金時も直ぐに返信していただき安心感が持てました。

ON BOARD

船の上

食事

5.0/ 5

いつでも利用できる通常のダイニングに加え、航海中3回のスペシャルディナーが選べる特典がついていました。賑やかなダイニングと違い、特別感もあります。また、鉄板焼や寿司など日本(風)料理の特別ダイニングもあります。海外で和食が頂けるのは、日本人にとって安心感と満足感があります。鉄板焼は、シェフによる楽しい実演付で楽しませて貰いました。横に座っていたカナダ人夫婦とも意気投合し、友達になることもできました。寿司バーは、日本酒も飲め、ビールもアサヒスーパードライが注文出来ますので、海外旅行中の胃が喜ぶのがよく判りました。そういう食の変化をつけられる点でお薦めです。おかげで、クルーズでの暴飲暴食による胃疲れはありませんでした。

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サービス

5.0/ 5

非常にフレンドリーですが、決して馴れ馴れしい訳でもありません。他のクルーズでは、たまに関係にかなり首をつっこんで来るような者もいましたが、ここでは、教育されているように見え、そのようなことはありませんでした。また、毎日通ったデッキのプールサイドでは、そのエリアの担当者ですが、初日に挨拶を交わした際に名前を覚えてくれ、以降下船の日まで、会えば必ず名前で挨拶をしてくれました。こういうのは、気持ちが良いものです。(こちらも、名前で呼んで応えました。)

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客室

5.0/ 5

内側

元々、部屋にじっといるタイプではないので、敢えて内側キャビンを選びました。外側のオーシャンビューの部屋の1.5倍位の広さがあったので、荷物の整理などで不便することはなく、むしろ開放感もあって快適でした。値段も抑えられたので、希望以上でした。

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船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

7月のバルト海は、突然の天候悪化もあり少し肌寒かったです。20度前後で、私はプールに入る勇気がなくジャグジーを楽しみました。子供もいますが、この船はむしろ大人向けで、ゆっくり寛げます。(子供向けの遊具が必要な向きには、物足らないと思います。)ショーも充実していて、毎日日替わりで楽しめます。質もかなり高いものでした。妻はスタジオでヨガを楽しんでいました。

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TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

デンマーク

コペンハーゲン7/19(日)

4.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満

  3. 乗船
観光
自分で

前日にコペンハーゲン入りし、乗船までの時間を観光で楽しみました。乗船ターミナルまでは電車とバスで移動しましたが、市内中心部からのアクセスも良いです。市内中心部に宿をとられることをお薦めします。

コペンハーゲンの口コミ →

ドイツ

ヴァーネミュンデ(ロストック)7/20(月)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から電車・地下鉄30〜60 分500〜1,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

ヴァーネミュンデに寄港し、鉄道でロストックに向かいました。ロストック市内は、特に可もなく不可もなくというところでしたが、実は寄港したヴァーネミュンデの方が、ハーバーの周りに洒落た店が多く楽しめました。ロストックに行きたい理由があるならば別(聖マリア大聖堂の天文時計は圧巻)ですが、下船してヴァーネミュンデをしっかり楽しむことをお薦めします。薄着の着衣しか持って来ておらず、妻は慌ててヴァーネミュンデでレインジャケットを購入しました。可愛いデザインと喜んでいました。これもいい思い出です。

ヴァーネミュンデの口コミ →

ポーランド

グディニャ7/21(火)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から路線バス30〜60 分500〜1,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

グディニャからグダニスクまで、バスと電車で移動しました。寄港ターミナルには多くのタクシーが待ち構えていますが、値段は現地相場からするとかなり高めです。(片道70~80€)バスと電車を乗り継げば、グダニスクには行けます。片道3~5€程度です。カラフルな旧市街地をのんびりと散歩しました。その他中世の巨大な手動式クレーン門を見に行きました。グダニスクは琥珀の町で有名で、いたるところにお店があります。お値段はそれなりに高価です。特に琥珀博物館は見ごたえありです。

グディニャの口コミ →

リトアニア

クライペダ7/22(水)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

時計博物館に行きました。5€で古代から現代までの1700点の時計を見ることができます。その他旧市街地を散策し、私は河口に係留してある軍艦(掃海艇)内部に入り、妻は町の中にあるさまざまな幸運を呼ぶシンボル(ネズミや煙突掃除人)を探し回っていました。

クライペダの口コミ →

ラトビア

リガ7/23(木)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30〜60 分無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

占領博物館に行き、ラトビアの歴史を学びました。無知だったことからしっかり学べて良い勉強になりました。

リガの口コミ →

スウェーデン

ニュネスハムン7/24(金)

2.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

大変小さな町です。教会や海辺の赤い小屋のお店に入りましたが、2時間で行き尽くしてしまい、ショッピングモールで時間をつぶす形になりました。早々に船に戻りジャグジーやヨガを楽しみました。

ニュネスハムンの口コミ →

エストニア

タリン7/25(土)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

旧市街地を散策しました。店が多く、また比較的物価が安かったことから妻はスカーフやワンピースなどの麻製品を購入していました。ここでもKGB(盗聴)博物館に行きました。ホテルの最上階でテンションが上がり、興味深かったのですが、ガイドの話が長過ぎて疲れました。

タリンの口コミ →

フィンランド

ヘルシンキ7/26(日)

4.0/ 5

下船の日の回り方

  1. 下船
  2. ターミナルから徒歩30 分未満

  3. 旅の終わり
観光
自分で

港から20分位歩いてトラムの駅まで行きます。トラムで市内はどこにでも行けます。混雑するタクシーに乗らなくて良いですよ。デイチケットが10€程度で一日乗ることができ(船も)お得です。ヘルシンキ市内の一般的な観光は、全て徒歩で行けます。 ヘルシンキ博物館、大聖堂、マーケットも良いのですが、モダンな図書館と船で行くスオメンリンナ島が特にお勧めです。

ヘルシンキの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

妻と二人です。ロンドンから参加しました。ノルウェージャンは、大人向けで比較的落ち着いています。楽しい旅となりました。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12026.07.19

    コペンハーゲン

    デンマークコペンハーゲンのページ →

    寄港
  2. DAY 22026.07.20

    ヴァーネミュンデ(ロストック)

    ドイツヴァーネミュンデのページ →

    寄港
  3. DAY 32026.07.21

    グディニャ

    ポーランドグディニャのページ →

    寄港
  4. DAY 42026.07.22

    クライペダ

    リトアニアクライペダのページ →

    寄港
  5. DAY 52026.07.23

    リガ

    ラトビアリガのページ →

    寄港
  6. DAY 62026.07.24

    ニュネスハムン

    スウェーデンニュネスハムンのページ →

    寄港
  7. DAY 72026.07.25

    タリン

    エストニアタリンのページ →

    寄港
  8. DAY 82026.07.26

    ヘルシンキ

    フィンランドヘルシンキのページ →

    寄港

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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いいねしたユーザー(4件)
この乗船の「参考になった」 16件

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mr. taku_moの、ひとつの船旅。

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航程の地図

コペンハーゲンヴァーネミュンデ(ロストック)グディニャクライペダリガニュネスハムンタリンヘルシンキ
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージノルウェージャン・サン

出発 · 1 / 8

コペンハーゲン

DAY 1 · 2026/07/19

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。コペンハーゲン

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

mr. taku_moが「ノルウェージャン・サン」に2026年7月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
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