WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
地中海やアドリア海のクルーズを経験した私にとって、バルト海クルーズは、かねてから行きたいと思っていたルートです。しかし、夏のバルト海クルーズは人気が高く、仕事の都合がつき、時期選定が開始できるようになった5月には、海外の予約ページを見てもほとんどが予約で埋まっていました。そこで、唯一、コース選定が出来たのがCruisemansでした。
食事
いつでも利用できる通常のダイニングに加え、航海中3回のスペシャルディナーが選べる特典がついていました。賑やかなダイニングと違い、特別感もあります。また、鉄板焼や寿司など日本(風)料理の特別ダイニングもあります。海外で和食が頂けるのは、日本人にとって安心感と満足感があります。鉄板焼は、シェフによる楽しい実演付で楽しませて貰いました。横に座っていたカナダ人夫婦とも意気投合し、友達になることもできました。寿司バーは、日本酒も飲め、ビールもアサヒスーパードライが注文出来ますので、海外旅行中の胃が喜ぶのがよく判りました。そういう食の変化をつけられる点でお薦めです。おかげで、クルーズでの暴飲暴食による胃疲れはありませんでした。
サービス
非常にフレンドリーですが、決して馴れ馴れしい訳でもありません。他のクルーズでは、たまに関係にかなり首をつっこんで来るような者もいましたが、ここでは、教育されているように見え、そのようなことはありませんでした。また、毎日通ったデッキのプールサイドでは、そのエリアの担当者ですが、初日に挨拶を交わした際に名前を覚えてくれ、以降下船の日まで、会えば必ず名前で挨拶をしてくれました。こういうのは、気持ちが良いものです。(こちらも、名前で呼んで応えました。)
客室
内側
元々、部屋にじっといるタイプではないので、敢えて内側キャビンを選びました。外側のオーシャンビューの部屋の1.5倍位の広さがあったので、荷物の整理などで不便することはなく、むしろ開放感もあって快適でした。値段も抑えられたので、希望以上でした。
船内施設・アクティビティ
7月のバルト海は、突然の天候悪化もあり少し肌寒かったです。20度前後で、私はプールに入る勇気がなくジャグジーを楽しみました。子供もいますが、この船はむしろ大人向けで、ゆっくり寛げます。(子供向けの遊具が必要な向きには、物足らないと思います。)ショーも充実していて、毎日日替わりで楽しめます。質もかなり高いものでした。妻はスタジオでヨガを楽しんでいました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
デンマーク
コペンハーゲン7/19(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
前日にコペンハーゲン入りし、乗船までの時間を観光で楽しみました。乗船ターミナルまでは電車とバスで移動しましたが、市内中心部からのアクセスも良いです。市内中心部に宿をとられることをお薦めします。
ドイツ
ヴァーネミュンデ(ロストック)7/20(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30〜60 分500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ヴァーネミュンデに寄港し、鉄道でロストックに向かいました。ロストック市内は、特に可もなく不可もなくというところでしたが、実は寄港したヴァーネミュンデの方が、ハーバーの周りに洒落た店が多く楽しめました。ロストックに行きたい理由があるならば別(聖マリア大聖堂の天文時計は圧巻)ですが、下船してヴァーネミュンデをしっかり楽しむことをお薦めします。薄着の着衣しか持って来ておらず、妻は慌ててヴァーネミュンデでレインジャケットを購入しました。可愛いデザインと喜んでいました。これもいい思い出です。
ポーランド
グディニャ7/21(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30〜60 分500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
グディニャからグダニスクまで、バスと電車で移動しました。寄港ターミナルには多くのタクシーが待ち構えていますが、値段は現地相場からするとかなり高めです。(片道70~80€)バスと電車を乗り継げば、グダニスクには行けます。片道3~5€程度です。カラフルな旧市街地をのんびりと散歩しました。その他中世の巨大な手動式クレーン門を見に行きました。グダニスクは琥珀の町で有名で、いたるところにお店があります。お値段はそれなりに高価です。特に琥珀博物館は見ごたえありです。
リトアニア
クライペダ7/22(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
時計博物館に行きました。5€で古代から現代までの1700点の時計を見ることができます。その他旧市街地を散策し、私は河口に係留してある軍艦(掃海艇)内部に入り、妻は町の中にあるさまざまな幸運を呼ぶシンボル(ネズミや煙突掃除人)を探し回っていました。
ラトビア
リガ7/23(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30〜60 分無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
占領博物館に行き、ラトビアの歴史を学びました。無知だったことからしっかり学べて良い勉強になりました。
スウェーデン
ニュネスハムン7/24(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
大変小さな町です。教会や海辺の赤い小屋のお店に入りましたが、2時間で行き尽くしてしまい、ショッピングモールで時間をつぶす形になりました。早々に船に戻りジャグジーやヨガを楽しみました。
エストニア
タリン7/25(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
旧市街地を散策しました。店が多く、また比較的物価が安かったことから妻はスカーフやワンピースなどの麻製品を購入していました。ここでもKGB(盗聴)博物館に行きました。ホテルの最上階でテンションが上がり、興味深かったのですが、ガイドの話が長過ぎて疲れました。
フィンランド
ヘルシンキ7/26(日)
下船の日の回り方
- 下船
ターミナルから徒歩30 分未満
- 旅の終わり
- 観光
- 自分で
港から20分位歩いてトラムの駅まで行きます。トラムで市内はどこにでも行けます。混雑するタクシーに乗らなくて良いですよ。デイチケットが10€程度で一日乗ることができ(船も)お得です。ヘルシンキ市内の一般的な観光は、全て徒歩で行けます。 ヘルシンキ博物館、大聖堂、マーケットも良いのですが、モダンな図書館と船で行くスオメンリンナ島が特にお勧めです。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズプラネット
時期が遅くダメ元で問い合わせをしたところ、クルーズマンから紹介を受けたクルーズプラネットの担当者のレスポンスが早く、クルーズ旅行が実現しました。入金時も直ぐに返信していただき安心感が持てました。
こんな方におすすめ
妻と二人です。ロンドンから参加しました。ノルウェージャンは、大人向けで比較的落ち着いています。楽しい旅となりました。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12026.07.19
コペンハーゲン
寄港Departing from Copenhagen, Denmark
- DAY 22026.07.20
ヴァーネミュンデ(ロストック)
寄港Warnemunde-Rostock, Germany
- DAY 32026.07.21
グディニャ
寄港Gdynia-Gdansk, Poland
- DAY 42026.07.22
クライペダ
寄港Klaipeda, Lithuania
- DAY 52026.07.23
リガ
寄港Riga, Latvia
- DAY 62026.07.24
ニュネスハムン
寄港Nynashamn, Sweden
- DAY 72026.07.25
タリン
寄港Tallinn, Estonia
- DAY 82026.07.26
ヘルシンキ
寄港Arriving in Helsinki, Finland
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
NEXT











最初のコメントを書いてください
「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。