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世界遺産を巡るたび 北京 その12 12/4 その5 故宮博物院その2

世界遺産を巡るたび 北京 その12 12/4 その5 故宮博物院その2

12/4の予定

・世界遺産天壇公園(60分) ・ショッピング(40分) ・世界最大の広場天安門広場(30分) ・世界遺産故宮博物院(90分) ・故宮の全容を一望できる景山公園(40分) ・ショッピング(40分) ・胡同散策(30分) ・かわいい雑貨や小物が揃う南鑼鼓巷(なんらここう/下車)散策(40分)


乾清門を抜けると乾清宮です。

清朝の雍正帝以前は、紫禁城を居城とした明・清両王朝の歴代皇帝の寝宮であったが、清朝の雍正帝以降、清朝歴代皇帝の寝宮は養心殿へと移り、皇帝が大臣を召見し、上奏文の処理、日常の政務を執る場所と筵宴(=宴会を意する勅語、ちなみに口語 文語はそれぞれ筵席 筵會)を行う場所となった他、皇帝が崩御した際、その棺を一旦、安置する場所ともなった。

※出典:wikipedeia

有名な亀。

日時計


乾清宮を右側から出ると回廊にでます。その回廊の入り口にある近光左門

突き当りを左に折れると御花園になります。
ここが上海の豫園に雰囲気が似てるんですよね...
※ま、豫園が真似たんでしょうけど...

ココの建物の屋根の飾りは数が少ないです。

趣のある建物

この樹がねぇ...なんとも...

私達はコチラから出ました。
神武門です。

実はこちら側が故宮博物院の正門なんですよね...

清朝の康熙帝以前の名称は玄武門。紫禁城の北門。現在は故宮博物院の正門となっており、郭沫若の揮毫で「故宮博物院」の扁額が掲げられている。日本語では通常「しんぶもん」と読む。

※出典:wikipedeia


さて、この後、景山公園に登った(階段です)んですが...
スモッグ最高潮!!!
こんなです。

うへぇ....でしょ...

下山後、胡同へ行って輪タクに乗車。その後南鑼鼓巷を散策しましたが...
なんと写真撮ってない...(^^;)
輪タクはシンガポールのものと違って、車夫さんがとてもパワフル。
輪タクのハードもとてもパワフル(?!)...
乗ってる分には楽しかったんですけど...
景山のスモッグの風景にショックを受けたのと、なんだか中国っぽくない街並みが写欲をそそらなかったんでしょうね...


次回は12/4その6、夕食へ。


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2011 世界遺産を巡るたび 北京

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yotajii

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