
世界遺産を巡るたび 北京 その5 12/3 その4

12/3の予定
・西太后が夏を過ごした庭園離宮世界遺産"いわえん"(60分) ・ショッピング(約40分) ・地下宮殿のある皇帝の陵墓世界遺産明の十三稜・定陵(60分) ・悠久の歴史を物語る世界遺産万里の長城・八達嶺(はったつれい/入場)(90分) ・茶芸鑑賞(40分)
次は今ツアーのハイライトとも言える万里の長城。
万里の長城・八達嶺
八達嶺長城(はったつれいちょうじょう)は、中華人民共和国北京市の北西部延慶県に位置する長城。世界遺産・万里の長城の訪問可能な地点のうち、もっとも有名かつ一般的な観光地。
万里の長城のうち、もっとも早く観光地として一般公開された場所なんだとか...
時期的には私達が訪れたのが年内ではギリギリかもしれません。
だって、雪が降ったら女坂はともかく男坂は登れないです。
駐車場から結構上がるんですよね。
最初に商店街化している長〜い階段を上がって、さらに坂道を7〜8分弱でしょうか。
やっと八達嶺の広場に到着します。

写真の場所は本来は駐車場らしいんですけど、この日は車は一切入ってきていませんでした。皆下で降ろされてた模様。ネットで調べると、バスでここまで上がってこれる時もあるようでしたけどね。
で、一段上がるとエントランスの広場があります。
そこから見た女坂の風景です。

北側の長城を「女坂」、南側を「男坂」と称するのは、どうも日本風の呼び方だそうで。
中国人には通じないようです。
時間帯的に、男坂から見る女坂が順光だったので、私達は男坂を登ることに。
男坂・女坂の分岐点から女坂を見上げます。

男坂を上がって行くと女坂の全貌が...

凄い構造物ですよね...


男坂にも女坂にもロープウェイがあるんですが、私達が入場したエントランスとは別の場所に乗り場があるのでその様子はわかりませんでした。
女坂のほうは動いていたようですが、男坂のほうは動いていなかったっていう話も...
エントランスの脇にいたネコ

寒いんでしょうね...毛がフッサフッサ。
次回は12/3その5です。
関連記事
世界遺産を巡るたび 北京 その1
世界遺産を巡るたび 北京 その2 12/3 その1:頤和園
世界遺産を巡るたび 北京 その3 12/3 その2:十三稜・定陵
世界遺産を巡るたび 北京 その4 12/3 その3:昼食
2011 世界遺産を巡るたび 北京
シリーズページを見る世界遺産を巡るたび 北京 その6 12/3 その5
コメント
8件今日は! やっぱり青空がきれいですね、羨ましいなぁ。僕達のときはご他聞に漏れずすっかり霞んでいて…(ご参考までに比較のTBを)多分同じ場所だと思います。 僕達のときは上の駐車場まであがれました。その代わり帰りは下まで歩かされましたが… 中南米のどこかの国の元首が訪問中とかで、厳重な警護、30分近くも足止め、おかげで見学時間が大幅に減らされてしまいました。 どうも中国とは相性が悪いようです。
万里の長城、懐かしいですねぇ。 小生、終戦までの三年間ほど北京の市街地で暮らしていましたが、万里の長城まで行ったことがなかったので、数年前、団体旅行で初めて登ったんです。 上のいくつかの画像で、そのときのことが思い出されます。 北京の空が真っ青で、奥行きを感じさせるのは、昔も今も変わりありませんね。 とりわけ、長城から見上げる空は素晴らしい! (丑の戯言)

wagahaiさん、こんにちは。 この日は終日、良い天気だったんです。 その分、翌日はヒドい事になりましたが…(^^;)

丑の戯れ言さん、こんにちは。 今の北京はwagahaiさんのご指摘もあるように、こういった青空はレアみたいです。私はラッキーだったようです…(^^;)
万里の長城はほんとにすごい建築だと思います。 今建設してもかなり時間がかかります。

yamatanさん、こんばんは。 そうでしょうね...想像もつきません...
こんばんは(^-^) 万里の長城。足腰が丈夫なうちにいきたいですね。 男坂、女坂って何か違いがありますか?女坂の方が昇るのが楽とか…楽な方が良いなあ。

OSAさん、こんばんは。 女坂の方が傾斜が緩いんです。あと、階段が多いようです。男坂はすんごい坂道なので…かなりきついですよ

