世界遺産を巡るたび 北京 その3 12/3 その2

12/3の予定
・西太后が夏を過ごした庭園離宮世界遺産"いわえん"(60分) ・ショッピング(約40分) ・地下宮殿のある皇帝の陵墓世界遺産明の十三稜・定陵(60分) ・悠久の歴史を物語る世界遺産万里の長城・八達嶺(はったつれい/入場)(90分) ・茶芸鑑賞(40分)
十三稜・定陵
明十三陵(Ming Dynasty Tombs)は北京市内から北西へ44キロ離れた昌平県の風景明媚な天寿山のふもとにある明朝の13人の皇帝の陵墓です。そのうち、雄壮な地上建築のある「長陵」と地下宮殿が発掘された「定陵」が有名です。北京近郊とは思えないくらい、ひなびた農村地帯です。 定稜(ディンリン)は、明14代皇帝の神宗万暦帝の陵墓です。1956年に明十三稜の中は最初に発掘作業が行われました。定稜の地下からは、地下宮殿が発掘され多くの遺物が発見されました。現在、定稜と地下宮殿は定陵博物館として一般公開されています。
チケット売り場。

亀です。

結構歩きます。

ドンドン奥へ...

もっともっと...

地下宮殿への入り口は一番奥にあります。

地下宮殿の内部。



出口です。


次回は12/3その3です。
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