
フランスのクルーズブログ
クルーズに乗った人が書いた旅の記録や出来事です。


いざ、マルタへ
経由地から楽しもう 乗船地マルタ島バレッタまでは当然のことながら、直行便はなく、どこを経由していこうかと思案の末、パリへ。ついでに久々の夏のパリを楽しんでから向かおうと計画。 直前…続きを読むいいね 2
旅の道連れ 相席しましょ
相席大歓迎 Champlainではディナーはレストランかビュッフェのどちらかで取れる。ビュッフェを利用したいときは事前に知らせることになっている。通常の夕食時間はまちまちでレストラ…続きを読むいいね 2
MSCクルーズ at 地中海 下船日(繁栄する海洋都市、イタリアのジェノバ)
この日は下船後、ジェノバ観光で、フェラーリ広場などを巡ります。 朝のツアーの待ち合わせは、シルクドソレイユの行われたフロアでした。 名残惜しく、お船からの景色をぼんやり眺めました。…続きを読むいいね 1
MSCクルーズ at 地中海 7日目(フランスの湾岸都市マルセイユと最後の船内ディナー)
マルセイユに午前中滞在し、寺院観光やショッピングなどを楽しみました。 お船から港を見た景色です。 バスに乗って1864年に建てられた、ノートルダムドラガルド寺院に行きました。一番高…続きを読む
MSCクルーズ at 地中海 6日目(スペイン バルセロナのサグラダファミリアなど)
バルセロナは、ガウディの建築物などがあります。 このクルーズを申し込んだ頃、一番注目と期待をしていた寄港地です。 朝靄の寄港地、バルセロナが見えてきました。遠くにガイドブックの建物…続きを読む
MSCクルーズ at 地中海 4日目(マルタ共和国の世界遺産バレッタ観光)
マルタ共和国は紀元前4000年の遺跡、神殿があるとのことですが、今回は首都バレッタ周辺を、午前中だけのツアーに出かけました。 朝起きたら美しい光景に驚きました。絵画のような景色がス…続きを読む
MSCのスパ事情
メラビリアではデッキ7の船首に、MSC Aurea Spaというエリアがありました。 乗船した日はプライスダウンがあったのでお高めのマッサージ利用ではなくサーマルエリアを毎日利用で…続きを読むいいね 1
MSCクルーズ at 地中海 3日目(イタリアの一番大きな島、シチリア)
パレルモに行きマッシモ劇場などを巡ります。 パレルモの港が見えてきました。シチリアは大きな島なので、港がいくつかあり、タオルミーナなど、他にも観光地があるようです。 マッシモ劇場で…続きを読む
MSCクルーズ at 地中海 2日目(ローマ観光)
最初の寄港地は、コロッセオ、トレビの泉で有名なローマです。 翌朝、イタリア、チビタベッキアに入港しました。 船内のツアーの待ち合わせ場所から撮りました。ユーロの小銭は公共の洗面所を…続きを読む
MSCクルーズ at 地中海1日目(2月末、関空からジェノバ、乗船まで)
前回の飛鳥クルーズが楽しかったので、今回はフライアンドクルーズにしてみました。海外旅行は久しぶりです。 2020年に日本発着するMSCベリッシマは、このクルーズで乗船するMSCメラ…続きを読む
船上のハッピーニューイヤー
ラテン式カウントダウン 大晦日を海外で過ごすのは極めて稀である。大昔、クルーをやっていた時ですら、多くの同僚が休暇を取れずに働いている中、私は毎年、大晦日、年明けに仕事が入ることは…続きを読むいいね 2
愉楽の寄港地事件簿 3
勝手にガイドにご用心! St. Georgesに寄港し、徒歩にて散策開始直後に事件は始まる。 緑のポロシャツにラスターを首からぶら下げた男性が近づいてきて英語で話しかけてきた。 用…続きを読むいいね 3コメント 3
愉楽の寄港地事件簿 2
思い込みにご用心! 海で泳ぐことに慣れていないので、いつも浅瀬でチャプチャプになりがちだ。そんな私に業を煮やした連れの者よりビーチに放置してあるゾディアックのライフジャケットの着用…続きを読むいいね 1
愉楽の寄港地事件簿 1
トロピカルフルーツにご用心! 白い砂浜が広がるTobago Cayでの休日はまさに楽園。その日、島はポナン乗船客が独り占めしていた。亀が泳いでいたり、イグアナが生息しており、美しい…続きを読むいいね 3
進化するクルーズ船 2
インフィニティープールと可動式マリーナ Blue Eyeとともに導入された新兵器、インフィニティープールと可動式マリーナは、インスタ映え最強 ツールである。多くのリゾートホテルで、…続きを読むいいね 1
進化するクルーズ船 1
新船の目玉は青い目 Blue Eye、それは世界初、フランス人建築家Jacques Rougerieによるゼロ階に君臨する幻想的ラウンジである。007のオープニングを彷彿させる、大…続きを読むいいね 1コメント 1
カーネル サンダースおじさんの謎
Galaはホワイト アウト?? 一回目のガラのカクテル会場であるテアトルはホワイトタキシード姿の紳士に埋め尽くされていた。この度3度目のポナンであるが、それまでの2回はタキシード姿…続きを読むいいね 1
波乱の幕開け
初日からハプニング なんだか様子が変だと感じたのは、乗船後、荷物の整理を終えて船内探検も一通り済んだ後であった。その日の予定がクリアでないのだ。エクスカーションの説明等は館内放送で…続きを読むいいね 2
遥かなるかな マルティニーク島
発着はFort de France (FDF) この度のカリブ海クルーズを選んだ理由は、帆船ポナンで一緒だったフランス人女性に勧められたのと、カリブを帆船で周遊すると信じていたから…続きを読むいいね 2


