2019年7月乗船郵船クルーズ日本発着
飛鳥Ⅱの乗船記
横浜発着 8泊9日Yokohama rouond trip Hokkaido
小樽・稚内・網走
食材に対する個人の嗜好を除けば、おそらく文句の付けようのないレベルです。ラグジュアリーシップですので、基本的には毎晩、Appetizer、Soup、From the sea、Main course、Dessertと供されるフルコースで、その一品一品が例外なしに目や舌を楽しませてくれます。使用されている器もまた、目で楽しめるものばかりでした。 また、例えば毎朝納豆が出るのですが、通常の納豆以外にも、日替わりで黒豆納豆、ひきわり納豆、塩納豆の4種類が出てきました。もちろんカップで出てくるタイプではありません。クルーズ船定番の焼きたてオムレツもその出来栄えは、私が過去に乗船した他の船に比べて群を抜いた美しさです。 なお、リドグリルでは、軽食を除いていわゆるビュッフェ形式の夕食の提供はありませんでした。







































