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🐧南極・北極クルーズの口コミ

全7件

3普通

ワールドエクスプローラー、一応ラグジュアリークラスですし、行く前にみた海外の方のブログの記事などよりは、各段に落ちたと思います。 レストラン自体は ちゃんとしておりますし、サービスも人数が少なくて時間がかかりますがちゃんとしていますが、内容はお粗末。 カジュアルシップ程度という印象でした。 一応読売が板前を2名も連れていき、そばやらうどん、あまりおいしくないご飯を使ったものなどが出され、人気で取り合う事態にも。 わたしは旅先で 和食のいらない人間なのですが、全員ノルマというか公平というか分け与えられるようになり前菜にカレーライスがついたりしました。 だいたいが、クルーズと思っていらしてない乗客が多く、クルーズになれていない添乗員と乗客で オーダーのスタッフがちがっていても誰にでもオーダーする日本式が まかり通って大変なことになっていました。担当テーブル以外でも呼びつけて注文するので間違え遅れ、消滅もおおく、クレームが出てサービスがとても悪いと怒っている方も多く、かといって添乗員が説明する風でもなく右往左往と普通のクルーズはあまり見られないレストランのシーンでした。同じテーブルの方にサービス悪いし、ウェイターがひどいといわれてとても残念でした。皆さん、いい方でしたのに。 わたしたちは なれていたので すぐにオーダーも覚えてもらえてよかったようです。 チャーター便でありスタッフも減らせれ、お客は秘境ツアーになれた 方がほとんどで、クルーズと思っていった私達とは 温度差がでて 難しい食事時間でした。

madamcurious
ms. madamcurious2020年1月11日
クォーク・エクスペディションワールド・エクスプローラー
10日間
2
10 days Ushuaia round trip🇦🇷
3普通

[設備の指標]総トン数109,000÷乗客定員2,600=42であり、競合のHALザーンダムの43(=61,395÷1,432)とほぼ同じ広さとなっています。 【設備:レストラン】朝食と昼食にはデック14のビュッフェを利用しました。いつも混んでいて相席となりましたが異国の人達との会話が毎日楽しみでした。なお日本人は私達2人だけでした。メイン ダイニングはデック5がエニタイム用会場として割り当てられました。 【設備:アカウント】船内でいくら使ったのかという確認はデック6にあるサービスカウンタあるいはその横にあるマシーンで行いました(RCI・MSCともキャビンのTVでマイアカウントが確認できたのと比べると遅れています)。 【設備:ジム】主人は血糖値を気にしており、ジムのウォーキング マシーンを日課としていました。マシーンは毎日ほぼ満員で、20分間と利用時間が限られていました、残念ながらマシーンはRCIあるいはMSCで経験したようなゲーム性のある最新鋭のマシーンとは言えませんでした。 【エンターテイメント】デッキ6とデッキ7にあるプリンセスシアターで7:45pmから行われる演目を見るため日参しました。時間が45分間と短いため、オペラやミュ-ジカルは有りませんでした。また照明がうまくプレイヤーに当たらず、どのような表情をしているのか分かりませんでした。従ってMSCやRCIに比べて随分物足りない感じがしました。航海も2週間を過ぎると出し物が同じことがありました。演目の内容としては ①観客参加型:アレックス・ラモンによるマジック(落語の二人羽織よろしくお客様の背後から手品をして見せたのには抱腹絶倒でした。アレックスとは友達になり日本での再会を約束してくれました);スティーブ・ローリングによるジャグリング; ②プリンセス専属の歌手やダンサーによるショー:ミュージカル・ボーントゥダンス;ジャズ・スターダスト;ブリティッシュ インヴェーション; ③楽器のソロ演奏:ヤコブ・トラザックのバイオリン;ネスター・サントリオのギター;カテリーナ・ロッサのバイオリン; ④歌手のソロ・コンサート:コリーン&ジェシー・カゼリックによるビートルズ特集;チーザによるウィットニー・ヒューストン特集;カルロス・ネボットによる歌唱;リンダ・ジェンタイルによるピアノ;ホーリー・フランシスによる歌唱; ⑤ペルーの歌舞団インカアメリカによるショー:踊られた民族舞踊はスペインのフラメンコとアルゼンチンタンゴの影響が感じられ面白かったです。イケメンの若者二人によるシーソーダンスはアクロバット的で劇場中が興奮に包まれました。;ユリとネイトによるロシアン サーカス; 【設備:ラウンドリー】キャビンと同じデック12にラウンドリー スペースがあり費用は洗濯:$3;乾燥:$3;洗剤:$1でした。 【アクティビティ】1) サンチャゴ・ロサンゼルスに着く前日に行われた総料理長による料理ショー(The Culinary Show)は料理人・食事スタッフと乗客の連帯を深めるもので料理の他にスタッフ代表による歌唱・ダンスがあり、超満員の大劇場は物凄い盛り上がりを見せました。この日の夕食時には食事スタッフによるパレードが行われました。 2) 船長による歓迎パーティとシャンパン ウォーターフォール:初めての航海日でフォーマル ディナーの後、行われました。着飾ったレディ達がシャンパン タワーと一緒に撮影してもらおうと長い列を作りました。 3) 赤道通過儀式:海の神ネプチューンに航海の安全を祈るものだった筈がお客様に色鮮やかなゼリー状の物を浴びせる大騒ぎとなりました。 4) 航海日に行われた寄港地案内(Port Lecture)ではエキスパート スタッフのフリオが周辺の観光地を含め次の寄港地を分かりやすく紹介しました。 5) 航海日に行われた教養講座(Enrichment Lecture)ではエキスパート スタッフのケリーがクルーズ発展の歴史を周辺情報も含め分かりやすく説明しました。 6) 前半クル-ズの航海日に行われたスペイン語講座(45分間×3回)に参加しました。

sandy
ms. sandy2019年2月28日
プリンセス・クルーズスター・プリンセス
31日間
488
30 nights / 31 days, one-way from Buenos Aires to Los Angeles🇦🇷🇺🇾🇬🇧🇨🇱🇵🇪+4