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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

こういう船にこそ関心を...アルタニア("Artania")船内見学 その9 デッキ4のパブリックスペース

デッキ4には、いわゆるプロムナードがあります。
この船はちゃんと一周できるタイプですね。
こんな表示がありました。

一周440m。
大きさの実感が沸くでしょうか...
しかし、何処にでも"かもめ"をあしらうんだなぁ...(^^;)

プロムナード自体は、雨が降ると濡れちゃうタイプですね...

ちなみにテンダーボートはモノハルのものばかりでした。
最近の大型船のはカタマランが普通ですからね...
本船のサイズだと、テンダー上陸しなきゃいけない港も少ないでしょうしね。
本来の救命艇的な意味合いが濃いのかもしれません。

頭上、デッキ5、デッキ6のバルコニー部分の張り出しは、増設部分になります。
ちょっと取って付けた感が見受けられますよね。
ただ思ったのは、増設されたバルコニーって結構広そうって事。
かなり張り出してますもんね。
今回、満室で、キャビンが一つも見られなかったのが返す返す残念です...

このプロムナードを船尾まで行くと、
"Phoenix Bar"
があります。

このエリア、なかなか広い。
船の縁沿いに並べられたスツールも面白いんですが...

その上の船のレリーフがね...
この会社、どんだけ自分のとこの船が好きなんだか...(^^;)
まずは"ALBATROS"。元"Royal Viking Sea"です。

この船も乗りたいんだよなぁ...

そして本船、"ARTANIA"

元"飛鳥"の"AMADEA"

ちなみに"AMADEA"。乗客にもクルーにもとっても評判が良いのだとか...

"ALEXANDER VON HUMBOLDT II"

現在のVoyage of Discoveryの"Voyager"ですね。

"ALEXANDER VON HUMBOLDT I"

こちらは現在のスワンヘレニックの"ミネルバ"です。

そして...
"MAXIM GORKIY"

日本にも御馴染みの船ですが、すでに解体されちゃってますね...

さらに、このバーの一角にこんなコーナーがあります。
歴代キャプテンの写真。

その上に、レアなお宝プレートが...

もうそれこそ「うっひゃぁ!!!」ってなもんですね...(^^;)
"WARTSILA"造船所の銘盤ですよ!!
※WARTSILAの"A"はウムラウト付です。
良い物、見させていただきました...

以上でデッキ4は終了。
次はデッキ3を御紹介。

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