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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 1 章

2019年12月アメリカ西海岸周遊とメキシコクルーズ 1(大都会と海岸線)

2019年12月アメリカ西海岸周遊とメキシコクルーズ  1(大都会と海岸線)

関空から飛行機でロサンゼルスに向かい、まだ暖かさの残るカリフォルニアを観光しました。

[ロサンゼルス発着] オーシャニア・シィレーナ号で行く アメリカ西海岸周遊とエンセナダクルーズ 10日間

12月14日 カリフォルニア州ロサンゼルス(米国)
15日カリフォルニア州サンタバーバラ(米国)
16日カリフォルニア州サンフランシスコ(米国)
17日カリフォルニア州モントレー(米国)
18日太平洋クルージング
19日カリフォルニア州サンタカタリナ島(米国)
20日エンセナーダ(メキシコ)
21日カリフォルニア州ロサンゼルス(米国)

天気も良く、アメリカの大陸を思わせる雄大な光景です。憧れていましたが初めて行く土地なのでワクワクしました。

飛行場からバスでUberのりばまで行き、港に向かいました。クルーズ船、シレーナは単独で申し込みをしたので、観光での移動はもっぱらUber利用でしたが、とても便利なものでした。

運転手はフレンドリーで、つたない英語でも、理解しようとしてくれ、助かりました。

船内は予想していた通りクリスマスの雰囲気でした。お客様たちはほとんどがアメリカの御夫婦で、ツアーの日本人客が15人ほどいました。

オーシャニアシレーナはアメリカ生まれの3万トンクラスの客船、ラグジュアリーな大人の癒される雰囲気で、大型船が停泊しない珍しい寄港地も行ってくれるのが良いと思います。

ロサンゼルス をお船から眺めた光景です。

隣にロイヤルプリンセスが停泊していました。

窓付のお部屋、改装を終えたばかりなので、今まで乗ったどのお船よりも、美しく、インテリアが好みです。

夕食の時間は自由で、希望すれば二人席を案内してくれ、ストレスのないゆったりした雰囲気で食事することが出来ました。

お皿がベルサーチなど、高級品でサービスも一流で、アメリカのセレブのご夫婦の品格のある雰囲気に圧倒されました。服装がカジュアルで良いとはいえ、皆さんとても綺麗にされているので、夕食時にはインフォーマルな格好をする様にしました。

次の日は、テンダーボートに乗って、サンタバーバラの港を目指しました。テンダーボートからはシレーナの外観をはっきり見ることが出来、波を近くに感じ癒されます。

降りるといきなり国旗がお出迎え、ツアーではないところが、自由で良いです。

これはすごい避暑地かもと、驚きました。

乾燥しているが海の独特の潮風も感じ、12月と言えども半袖で歩ける暖かさです。
影とひなたのコントラストが独特で美しいです。

海岸線から左に折れてどこまでも続く真っ直ぐの道の途中に鉄道がありました。

その昔、イーグルスのホテルカリフォルニアの頃から、ずっと憧れていました。アルバムのホテルは架空のものですが、一応ホテルカリフォルニアがありました。

海岸線から、オーシャニアシレーナの眺め。

次の朝、12月16日サンフランシスコに寄港です。

海岸線をまっすぐ。周遊バスを目指します。

美しいショッピングエリア。

二階建ての周遊バスです。坂道の多い大都会で、坂をのぼると高級住宅街が並びます。
ビクトリア調の民家が美しく、たくさん写真を取りました。全てが映画のロケ地の様でした。

有名な住宅スポット、この並んだ家々以外の建物も、素晴らしく調和がありました。

バスで橋を渡り、サンフランシスコ観光を達成したという感じで終わりました。

徒歩で港に戻りながらショッピングや、軽食などを楽しみました。

ここにきたらパンに入ったクラムチャウダーということなので、このレストランで食べてみました。

お酒は飲まないので、お船での楽しみはもっぱらコーヒーバーでした。レストランでのクルーのおもてなしの満足感もあり、エンタメやスパ施設の利用をするのを忘れるほどでした。

次回はサンタカタリナ島と、メキシコ、エンセナダ観光です。

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