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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2019.12.14 出航

7 nights / 8 days, round-trip Stars Of The Vine Los Angeles To Los Angeles

sapaia
mr. sapaiaOcean Sunfish8回目

投稿 2020.01.23 · 更新 2020.01.23

下船時にサンペドロ港で撮影した船首部分です。写真・動画 47点を見る

この旅の要点

出航
2019.12.148日間
誰と
夫婦・カップル
客室
海側
予約
旅行会社で予約IACEトラベル

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

以前から憧れていたオーシャニアクルーズに格安で乗船できるチャンスを見つけたので、航程は二の次で参加を決めました。初めての個人旅行レベルでのクルーズですので、手続きなどわからないことをみなさんにお聞きしながら準備を進めていければと思っています。 私のYouTubeチャンネルで本クルーズの動画作成が完了しました。 下に再生リストを貼っておきます。 https://www.youtube.com/watch?v=AM2u1JXdXZI&list=PLoQDmKDPqVSksejhhtK7ScmujpGFYwhw- よかったら見てください。

食事

5.0/ 5

流石に美食で評判の高いお船ですね。クロワッサンや、オレンジジュース、バニラアイスなど大変美味しく頂きました。部屋のミニバーなどのソフトドリンクや、レストランなどでもいつも無料でコーヒー、ジュースなどが提供されます。本船がラグジュアリーの位置づけでないのはアルコール類が有料だからかもしれませんが、お酒類を嗜まない私たちにとってはラグジュアリーシップと何ら変わらない様に思います。 メインダイニングは利用時間の指定がなく、いつ行っても良く、待ち時間があった場合も10分程度と特段不便は感じませんでした。スペシャリティーレストランも追加料金なしで利用できましたが、メインダイニングでも十分満足できる質でした。 予め聞いていたのですが、WavesグリルでのWAGYUバーガーは絶品でした。焼き加減はミディアムレアを選択、思わず何日かリピートしました。食べているあだに肉汁が溢れてくるので、手を拭くナフキンが大活躍でした。 WAGYUバーガー以外ののビーフ類については、さすがに日本人との嗜好の違いからか、日本船の様な口のなかで溶けていく様な美味しさとは異なった味わいでした。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

スタッフの方々も頻繁にお声掛けをいただき、おかげで船内で何らストレスなく過ごすこせました。 1アカウントだけですが、船内Wifiを使えるのもとても助かりますね。寄港地や着岸中はポケットWifiを使えますが、ひとたび海に出ると、船内Wifiを利用できるのは大変心強いです。

客室

5.0/ 5

海側

今回は窓付のお部屋でしたが、ベッドの寝心地が大変よく、アメニティーがブルガリなのはテンションが上がりますね。また、デスクも引き出しを閉める時にスーッと閉まる様子など、作りの良さを随所で感じました。 ただ1つ、私たちが持参したラージサイズのスーツケースが、高さ不足でギリギリベッドの下に収まりませんでした。この体験は他のお船では経験したことがありません。マットレスの厚さのせいでしょうか?(笑)

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

ライブラリやバーのソファーなど様々な場所での調度品が素晴らしく、船内の居心地を高めてくれました。 また、ラウンジやバーなどでの、ピアノや弦楽四重奏の生演奏も落ち着きがあって心地良かったです。

TIME ASHORE

寄港地での体験

アメリカ

ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)乗船12/14(土)

4.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分

  3. 乗船
観光
自分で

サンペドロ港でした。 下船後はLAX近くのホテルに後泊しましたので、Uberで移動し、ハリウッド周辺を散策しました。 蝋人形館で写真撮影で盛り上がり、自動車博物館ではFordやフェラーリなどの憧れのビンテージカーを目の当たりにして心躍りました。 この辺りで手軽に食事をとる場合はハンバーガーやホットドッグになりがちと思いましたので、あらかじめ調べて、ハリウッド&ハイランドの3階にあるJINYAというラーメン屋さんに立ち寄りました。さすがに麺については「コシ」という感覚は、ほぼ感じれませんでしたが、チョイスした豚骨スープはなかなかのもので、日本食からしばらく離れた私の舌を楽しませてくれました。物価が高いのは仕方ないですね。

アメリカ

サンタバーバラ(カリフォルニア州)12/15(日)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

テンダーボートの停泊場所から歩いて程なくダウンタウンにたどり着きます。日差しもよく、街並みの雰囲気を楽しんだりできました。少し歩いたところにスーパーマーケットがあり、ちょっとしたショッピングを楽しみました。

アメリカ

サンフランシスコ(カリフォルニア州)12/16(月)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満3,000 円以上

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港から数分歩いてすぐに観光地ですので、特段エクスカーションを利用することなく観光を楽しめました。 Hop-On Hop-Offバスを利用し、ゴールデンゲートブリッジや、いくつかの観光スポットを巡ることができるのは大変便利ですね。 お昼はPier39付近でショッピングを楽しみ、有名なクラムチャクダーをいただきました。 桟橋の有名なあざらしは季節柄数が少なかったのがちょっぴり残念でした。

アメリカ

モントレー(カリフォルニア州)12/17(火)

3.0/ 5

前日のサンフランシスコで少し張り切りすぎて疲れてしまし、その日は船内で過ごしました。

アメリカ

サンタカタリナ島 / アバロン12/19(木)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

テンダーボートの停泊場所から歩いてすぐにショッピングエリアにたどり着けます。12月でしたが、暖かな陽射しを感じ、散策するには程よい天気でした。ショッピングを楽しんだり、クレープを買って美味しくいただきました。

メキシコ

エンセナーダ(バハ・カリフォルニア州)12/20(金)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル30 分未満500 円未満

    船会社の有料便

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

下船場所からすぐにショッピングができる建屋があります。そこを出ると、ダウンタウンまでのシャトルバスが待っており、往復で$4+チップ$1と大変手軽に利用できます。12月とは思えない明るい陽射しでしたが湿気も少なく、徒歩でメキシコの雰囲気を感じながら手軽に散策を楽しめます。 12月でしたので荷物には防寒衣を準備して行きましたが、観光には、ほぼ不要でした。

アメリカ

ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)下船12/21(土)

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

乗船書類などはスムーズに送付されて来ました。また、配布される船内新聞が英語でしたのでティーアンドティー社が作成されたオーシャニアの乗船関連ガイドをいただき、大変助かりました。 半ば個人旅行の様なものでしたし、特段問題はありませんでした。 また、Cruisemans経由で予約すると旅行代金の3%が還元されるサービスを利用できるのもIACEさんを選択した大きな理由です。

こんな方におすすめ

大きなお船でアクティビティーを中心にクルーズライフを楽しむよりも、ゆっくり流れる優雅な時間をクルーズに求める方にお勧めします。 合わせて寄港地もお船やテンダーボートの停泊地から少し歩いたところで特段ツアーに参加せず、手軽にマイペースで楽しむことも可能でした。 初めての個人旅行でしたが、ロサンゼルスからの乗船であったこともあり空港からの移動も含めて全く心配は無用でした。 以前から憧れ、気になっていたオーシャニアに安価で乗船できたのは大変ラッキーでした。 あまりに楽しかったので2020年の夏にリビエラに乗船することを計画中です。

THE ITINERARY

航程・寄港地

アメリカメキシコ
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)サンタバーバラ(カリフォルニア州)サンフランシスコ(カリフォルニア州)モントレー(カリフォルニア州)サンタカタリナ島 / アバロンエンセナーダ(バハ・カリフォルニア州)ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12019.12.14

    ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)

    Departing from Los Angeles, Long Beach, California

  2. DAY 22019.12.15

    サンタバーバラ(カリフォルニア州)

    Santa Barbara, California

  3. DAY 32019.12.16

    サンフランシスコ(カリフォルニア州)

    San Francisco, California

  4. DAY 42019.12.17

    モントレー(カリフォルニア州)

    Monterey, California

  5. DAY 52019.12.18

    At Sea

    終日航海
  6. DAY 62019.12.19

    サンタカタリナ島 / アバロン

    Santa Catalina Island, California

  7. DAY 72019.12.20

    エンセナーダ(バハ・カリフォルニア州)

    Ensenada, Baja California Mexico

  8. DAY 82019.12.21

    ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)

    Arriving in Los Angeles, Long Beach, California

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

投稿者の写真と言葉を、そのまま。写真・動画を開くとキャプションを全文で読めます。

この乗船の「参考になった」 0件

コメント

2件

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bostonp
mr. bostonp2019年12月28日 09:40

大変、興味深く、拝見させて頂きました。 というのも、私達夫婦が、2020年にオーシャニアリビエラにて地中海クルーズを予約(残念ながらsapaiaさんとは同じコースではないかと思います)、しかし、初めての船会社、久しぶり(20年ぶり)の個人旅行なので、今から緊張感MAXです。 ウーバーは使わない予定ですが、海外でのスマホ使用をどうしようか、外国語、街歩き・・・など現在調べまくりです。不明点あればsapaiaさんはじめ、皆さんにご相談しようかと考えています、その時はよろしくお願いします。 参考までに、私の予約もIACEトラベルさん経由。この会社(船会社)のセール情報は船室の予約状況ですぐに価格変動するようです。友人を誘ったのですが、1週間遅れて連絡した友人は同じような部屋で15万円以上アップしていました。この会社のセールは、ある程度、こちらが海域、時期、予算など複数案を事前に想定し、セール情報入手次第、即断で確定した方が良いかなと思いました。 参考までに、私は17日間の旅程(内クルーズ11日間)、B1(ベランダ付中央部)、カタール航空ビジネス、特典付き(OBC600ドル/室、エクスカーション6回/室、無料Wi-Fi)で総額65万円/人前後で組みました。 私の場合、体の事情でビジネスクラスが大前提で、飛行機とクルーズのセールが一致した時、計画「GO」のスイッチが入ります(年間予算の制約は勿論ありますが)。

sapaia
mr. sapaia書いた人2019年12月28日 16:40

bostonp様、コメントありがとうございます。 以前、妻のブログでキュナードラインの日本発着コースに関する情報を頂戴していたかと記憶しています。 私の方でも色々と情報を集め、結果、日本発着をキャンセルしてゴールデンウィーク頃の北ヨーロッパ方面のヴィクトリアに予約を変更しました。 その節は貴重なご助言をいただき有難うございました。 本クルーズの件ですが、日頃から様々なツーリストのサイトを見て楽しんでいるときに、たまたま以前から憧れていましたオーシャニアについてのキャンペーン情報を見つけ、Oseaniaの公式サイトで該当のクルーズが半額になっていることを知りました。私の場合、ここで「GO」のスイッチが入った様です。 取り扱っていただけそうなツーリストとして選択したiACEさんに直ぐに連絡し、船(キャビンカテゴリはデラックスオーシャンビュー)の予約をお願いし、合わせてExpediaでJALと後泊のホテルを手配した次第です。私どもは特段飛行機についてはコスパ重視ですのでエコノミーを手配、合わせて2人で70万円程度の支払いですみました。特典は無料WifiとOBC400ドル/室です。 実質個人旅行のクルーズは初めてでしたが、Uberという大変便利なシステムや、様々なサイトの情報を頂戴し、結果十分位楽しめるクルーズとなりました。 私などまだまだ初心者で、わかります範囲となりますが、何かお役に立てることがございましたらいつでも仰って頂ければと思います。 ちなみに、私のクルーズでのネット環境については、妻のブログ、「クルーズがやめられない」の下記のスレッドに記載していますので良かったら参考になさってください。 https://cruisemans.com/b/sapaia/6693 ここのサイトはベテランの方が多く参加されておられ、貴重な情報が溢れていますね。これからもどんどん利用させていただき、また微力ではありますが、このサイトがさらに発展していくお手伝いができればと思っています。

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