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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 50 章

ダイヤモンド・プリンセス乗船記~その48~台湾路線バスの旅

さて、とりあえず落ち着いたところで、歩道橋を渡りバス停を探すと・・・

ありました!!!この路線バス788系統が九份行きのようです。

念のために近くにいた売店の女の子にも確認。

( ゚д゚)<「九份?」

「中国語(そうだよ!的な雰囲気)」

あー!よかったよかった。これでバスを待っていれば大丈夫でしょう。

と。さっきの女の子がなにやら私に向かって話しかけています。

「中国語!(身振り手振り)」

( ゚д゚)<「ん??」

よく見てみると、ジェスチャーで「バスに乗るには小銭しか使えないよ!」と言っているようです。げ。そうなんかい。一応さっきコンビニでお茶を買ったお釣りがあるけども、これで足りるんかいな。

試しに手持ちの小銭を見せると。

「中国語!(お札を貸して的な雰囲気)」

( ゚д゚)<「はい。」

なんと女の子。手数料も取らず小銭に両替してくれました。
これでバス乗れるよ!的な事を教えてくれているようです。

( ゚д゚)「謝謝(ありがとう)」

私が唯一知っている中国語を話して、バイバイとお別れ。

ほどなくバスがやってきました。

台湾のバスは先払いのようです。
バス車内はこんな感じ。

雰囲気は日本の路線バスとほとんど同じ。
ちゃんと電光掲示板に次のバス停も表示されています。

ちょっと感動したのは、台湾の路線バスはWi-Fi完備だったこと。
おかげで車中スマホで現地の観光情報を収集したり、LINE送信したりできました。
こういう環境は日本よりも進んでますねー!!

バスは港を出発しぐんぐんと市街地を走り抜けていきます。

道中、お寺?のような建物の傍を通過。

すごい造形美術ですね。

さらに市街地を抜けて段々と都市から山間部へと向かっていきます。
今度は鉄道の線路を発見。

今回は電車に乗る機会はなかったんですが、次は乗ってみたいですね~

さらに山道を走って走って・・・

だいたい40分くらいで・・・

到着ー!!!

お値段はなんと30元!!(約120円)やすい!!!

さて、次回は九份観光です!!

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