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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 8 章

スーパースター・リブラ マラッカ海峡クルーズ その7 キャビン

今回のキャビンは8デッキなんていう結構高いフロア。
最近、安い部屋ばかりで低層階が続いていたのでちょっと新鮮な気分。
1フロア上がればプールデッキですからね。
ビュッフェも近いです。

なぜそんな部屋かというと、いわゆる"視界が遮られる部屋"っていうカテゴリーで、窓の外にはテンダーボートが"で〜ん"と鎮座してます。
※夜だとわかりにくいので、写真は明るい時にご紹介します。

部屋のロケーションはほぼ中央。
船首側階段の近くです。

ベッドの配置

今時珍しいタイプですが、まぁ、新しい船ではないので。
1988年ですから、飛鳥Ⅱより古い訳で。

日本人だからということなのかどうなのか...
日本茶の用意がされてました。

シャワーブース

ま、こんなもんですね。

洗面台

ベッド側から出入り口方向

広さの間隔としては普通っていう印象ですね。
ベッドの幅がちょっと狭い...(^^;)
寝返り打ったら落ちそう...
電話とテレビに古さを感じます。
GPSもブリッジの機器のハードコピーみたいな画面で、あまり有用じゃなかったですね。
速度とか読み取れなかったし...

ミネラルウォーターは毎日人数分サーブされます。
飲まないとそのまま...(^^;)

クローゼットは、4泊くらいならまったく過不足なしですが、ハンガーが少ないかも。
もって行ったほうが良いですね。

なぜかキャビンに船内新聞が無い...
夕食の時間も解らないよう...(^^;)
探検方々、レセプションへ取りに行きましょう。

次回は夜の停泊風景。


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