コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 25 章

ファラオの呪いから脱却と海外保険精算:紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅

今回のエジプトの旅は、いろいろなトラブルがあった。

第一に、帰国日にフライトキャンセル。

その時の初めの説明では、いつ帰国できるのかも不明との事。

同じホテルの大勢の日本人団体ツアー客は、「ああぁ、保険かけていない。」

「クレジットの保険では、ダメだ!」と大きな嘆き。

先ずは、グローバル携帯ではなく、国内にそのフライト延期遅延を連絡できない。

本当に、お困りの様子だった。

お蔭様でグローバル携帯と、いつも海外旅行保険をかけた私は、そんな嘆きはない。本日キャリアのAUから、通話明細が届き。

フライト遅延の国内電話料金を、保険会社AIUに請求する事とした。

たいした金額ではないが、エジプトから日本国内に連絡した通話料、1100円は

保険請求をする。

但し、帰国後のファラオの呪いの下痢は、帰国後医療機関受診が72時間以上経過している為に、請求は断念した。

12月3日に帰国して、病院診察は、12月8日であった。

もう一つ呪いがあった。

アブシンベル神殿にて、SONY NEXの標準ズームレンズがちょっと岩と衝突して

ピントが合わなくなってしまう。

他の交換レンズではピントは合うが、SEL-1855レンズは、どうしてもピントが合わない。

その後、このカメラでは、望遠のみの撮影となった。

本日、ビックカメラにて、修理金額を聞くと、12000円

さてさて、一応帰国後即届けてある。

今後、対応検討と思う。

保険は助かる。今回は嘆く日本人見て、そう実感した。

さてやはり海外旅行保険は、クレジットに付いていると過信せず、保険をかけてから

海外に出る事が大切。

特に「救援、救難無制限」は一番重要。

最悪、今回のケースでは、次のチャターのフライトスケジュールの1週間後になる事もあった。私は、それでも良かった。やはり保険は必要と深く思った。

今回は、無条件に現地のエジプト旅行社がホテル代を立て替え、航空会社と交渉した。こういうケースはまれであり、珍しい。

◆紀元前の神秘の息吹 エジプト悠久ナイル1人船旅航海インデックス

。。

コメント

4件

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

シ
シカ2017年12月22日 14:28

海外に行くときは保険必須ですよね。何かあった時に ほんと助かります( `ー´)ノ nice!

climber_
mr. climber_書いた人2017年12月22日 22:29

> シカ様 本当に何もなければいいのですが、今回みたいに帰れなくなるとやはり保険はありがいです。ほとんどいつも掛け捨てですが、やはりこうして使用する時は、良かったと思います。今年ももうほんの少しですね。

イ
イニシャルK2017年12月25日 20:57

災難でしたね。 でも12000円で治るなら安いものですよ。 私は先日レンズ修理に5万円かかりました。泣

climber_
mr. climber_書いた人2017年12月26日 10:18

> イニシャルK様 どうやらAIU保険が下りそうなので、今回は助かりました。しかし五万円はそうとうきついですね。ガックリきますね。精密部品なのていろいろありますね。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

mr. climber_さんのほかのブログ

すべて見る