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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

朝焼けの高松港

ジャンボフェリー「りつりん2」で神戸からまだ夜が明けぬ高松港に到着

まだできて新しいターミナル「サンポート高松」の海辺の一角で夜明けを待っていると、東の空が明るくなってきました。

綺麗な朝焼けには雲が少し多すぎるかもしれませんね。

ターミナルの西の端にある防波堤を先端まで歩いていきます。

この防波堤の一番陸地よりはクルーズ客船が停泊できる岸壁になっていて5万トンの「飛鳥Ⅱ」クラスまで接岸可能

この日の前日は沖合に停泊している「にっぽん丸」も停泊していました。

防波堤から西側を見ると、のちほど訪れる予定の男木島と女木島の雌雄島の姿が見えます。

こうして大小さまざまな島が連なっているのはいかにも瀬戸内海らしい素敵な風景です。

突端近くから陸地側を見ると高松の市街地が望めます。

だいぶ空が明るくなってきました。

赤く全体が光る灯台は世界最初の総ガラス張りの灯台「せとしるべ」

見ての通り、内蔵された照明で灯台全体が幻想的に光ります。

ここ高松に来たらこの景色だけはどうしても撮っておいてあとで絵に描きたいと思っていただけに、イルミネーション輝く「にっぽん丸」とのツーショットまで撮れたのは本当にラッキーでした。

その「にっぽん丸」

この前日の朝、神戸港中突堤で出港を見送ったばかりの船で、追いかける形で私もここにやってきました。

前日の夕方までクルーズ岸壁に停泊していたのですが、夜のうちにこの沖合に移動していました。

この時期、この高松周辺の島々では瀬戸内国際芸術祭を開催しており、テンダーボートでそれぞれの島に乗客を送り届けるためですね。

バックの島影は小豆島ですね…たぶん

やがて東の空が赤く色づいて見事な朝焼け。

左の山は源平の合戦の古戦場で有名な屋島です。

高松港のランドマーク、高松シンボルタワーもピンク色に染まっています。

停泊中のフェリーは小豆島行きの「第七しょうどしま丸」

本当に久しぶりにこんなきれいな朝焼けを見ました。

早起きは三文の得って言いますが本当ですね〜

あ、わたしが貧乏なのはいつもは全然早起きしないからなんですね〜納得w

四国ドックで建造中のバルクキャリアの向こうから昇る朝日

やはり小豆島に行く「第二しょうどしま丸」越しの朝日

次回、雌雄島ゆきフェリー「めおん2」乗船記に続きます。

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