食に関してはやっぱり日本船ですね❗️ 前回ちょっとガッカリしたダイヤモンドプリンセスとの違いが歴然としていました。 只、我が家の好み的には日本丸かな❓️でしたが🙇



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食に関してはやっぱり日本船ですね❗️ 前回ちょっとガッカリしたダイヤモンドプリンセスとの違いが歴然としていました。 只、我が家の好み的には日本丸かな❓️でしたが🙇



レイトシッティングのお一人様乗客の8名テーブルだった。 首都圏、静岡県、福岡など居住地や年齢もまちまちで、最初は会話がぎこちなかったが次第に笑話を交えて話が乗り乗りになっていき、2日目の夕食の終わりにはこのテーブルの人たちと別れ難い空気になり、誰も席を離れようとしなかった。 昨年乗船したときはテーブルスチュアードの応対が雑だったが、今回は丁寧で気配りも行き届きテキパキとしていた。 但し相変わらず忙しそうに型通りに動き回っていたので、接客するときは笑顔でユーモラスな会話があると好感度が上がったかな。

夕食はレイトシッティングでお一人様乗客のテーブルだった。 歓談しながら食事が出来て楽しかったが、最初からデザートの選択を急かしたり接待もぶっきらぼうだったり、テーブルスチュアードの応対が飛鳥IIらしからず雑だった。 大半の外国のクルーズ船とは違い、各メニューは小粒だが味はデリケート。 満腹にならないくらいで、リドレストランで夜食も食べられるのでちょうど良い分量だと思う。 飛鳥IIの和食が美味しいことに気が付いた。

この当時は、ごくごく普通のファミレスくらいの味。ファーストシーティング(選べなかった)だからか、ダイニングは詰め込みすぎ、混雑しすぎで、ウェイターもほぼほぼ来なかった。 ランチのビュッフェは洋食ビュッフェらしいアメリカンな味で品揃えも良かった。 奥田シェフの創作イタリアンは面白かった。ただフォークじゃ食べずらかったり、ナイフで切れなかったりと難儀した。
奇をてらったメニューではなく、きちんとおいしい料理を提供していただいたという満足感が得られました。毎日メニューが変わり品数も豊富、これらの食材と、丁寧な料理ならクルーズ代金に相応だと思いました。



日本人向けに、小盛りなのがよかった。残す罪悪感がない。 メインダイニングの料理長の説明はよし悪しかと思う。料理の内容がよくわかっていい反面、音量が大きいので、騒音チックにも感じた。 メインダイニングもバフェも、アレルギー対応がイマイチ。
阪急交通社のチャータークルーズということもあり1日目のディナーはクリスタルハート20周年オリジナルメニュー(和食)でアルコール類も含めて飲み放題でした。和食なのでついつい日本酒と白ワインを頼んでしまいました。フォーシーズン・ダイニングルームで提供される料理はボリュームがあるわけではありませんが品数はありました。物足りない場合は、リドグリルの料理が充実しているので全く問題ないと思われます。リドグリルの料理は品数が多いので、全種類を食べるのは厳しいと思います。アイス・シャーベットは6種類用意されており、バニラの人気が高かったようで2日目の後半から無くなりました。夕食は2回目の指定でした。リドカフェでは朝食時に焼きたてのオムレツをオーダー出来ますが、ケチャップでクジラやペンギン等の絵を描いてくれます。




【リドカフェ&リドガーデン】 前回とは大きく違い、メニュー数増加&場所も拡大していました。 ただ、乗客が前回と比べて倍増したことでサービスが追い付いていないことにがっかり。 お料理のお皿が空だったり、台が汚れてもそのままの所が目立ちました。 年齢層が高いゲストが多いため、お料理の台の高さが合わずこぼしてしまったり、感染症防止のためアクリルパネルが設置してありそれにぶつけてこぼす姿をよく見かけたのですがゲストのお盆を運ぶお手伝いをする方がメイン業務となりがちなのか片づけが後回しになっているのが残念でした。 今回、非常に残念に思ったのがゲストがお皿を落として割ってしまったのに、サーバー側が誰も反応しなかったことです。 ファミレスでも「失礼いたしました」の掛け声とともに「お怪我はありませんか?」「お召し物は大丈夫ですか?」とすっ飛んでくるのが当たり前の日本で、だーれも反応する人がいません。 ゲスト同士で心配しあってサーバーに声をかけて対応をしてもらっていました。 いくら混み合っているとはいえ、これはあり得ないなと思った出来事でした。 ■ランチ★★★★☆ フルーツとサラダは相変わらず貧弱ですが、サラダのトッピングはちょっと増えていました。 バーガーはシンプルながら安定の味。 ピザも見た目は冷凍食品のようで前回は挑戦しなかったものの、今回食べてみたら生地も美味しくチーズも濃厚で美味でした。 メニューに使われている写真と実際出てきたときの見た目がイマイチだけど味は確かです。 ■アスカバル★☆☆☆☆☆ 夕食~夜食までの間に軽食、チーズ、飛鳥もなか、生ハム、チーズ、プラリネなどが揃ってます。 ただ、今回はスペシャルディナーに予算を持っていかれたのか、それとも「飛鳥座」ということで「和」を意識した結果なのか、二晩とも「おでん」と「焼き鳥」でかなりイマイチ。 おでんはそれぞれの具を分けた鍋で提供するタイプ。 焼き鳥は全てタレ。 見た目は完全にスーパーの総菜コーナー。 香ばしさが足りず、焼き立てが提供されているわけではないので残念感が強かったです。 飛鳥もなかはとても美味しかったので今回も1箱購入しました。(一部屋1箱まで) ■夜食★☆☆☆☆☆ 今回は夜食のみの別メニューもなくアスカバルの延長でした。(メニューは半減) ■朝食★★★★★ 前回とは大きく違い、充実したメニューとなっていました。 ただ、全体的に味はそこそこ。 オーダー式のオムレツ、フレンチトースト、クロワッサンが美味しかったです。 クロワッサンはお薦めしている方が多かったのでその理由がわかりました。 【フォーシーズンダイニングルーム】 ■朝食★☆☆☆☆☆ 前回と全く同じ内容の和定食。 大して美味しくもないのでわざわざダイニングに行くほどでもないと思いました。 ダイニングが空いている理由がわかったような気がします。 ■昼食★★★☆☆ 乗船日のカレーはリドよりお薦め。 クルーズ中のランチは朝食に比べると凝ったものが出るのでメニューによってはお薦めです。 ■夕食★★★★★ 初日→フレンチのコース どれを食べても美味しく、盛り付けも美しかったです。 記念日のプレゼントの提供も事前に確認してくれたりと日本船らしい心づかいが感じられます。 スペシャルディナー→笠原シェフによる和食★★★★★ シェフ手書きのメニューは品数が多く、「賛否両論」の名の如く奇を衒ったものが多いのかと思いきや、王道の和食で安心。 飛鳥Ⅱの櫻正宗とともに美味しく頂きました。





国内クルーズ船の特徴かも知れないが、文句の付けどころがない味の繊細さに拘った美味しい料理だった。 ディナーのボリュームは少ないが、お腹に物足りなさを感じれば夜食で補えるので、適度な量だと思った。 但し難点を言うと、ワインの種類が限られていた。 ショートクルーズでも豊富な種類のワインリストがあれば、繊細なディナーの料理に見合う高級感が醸し出されると思う。


【リドカフェ&リドガーデン】 ビュッフェスタイルのレストラン。 入口には手洗いコーナーと非接触型体温計&アルコール消毒があるけれども強制ではありません。 ■ランチ オーダー制のハンバーガー、パスタ、ピザの他、パン、サンドイッチ、エビチリやパッタイなどのインターナショナル料理、そして人気のカレーなども並びます。 フルーツは種類少なめ。(バナナ、キウイ、パイナップル、ブドウ、柑橘類) サラダも生野菜はレタス、トマト、キュウリのみ。 ドレッシングもあまり種類はありません。 デザートはケーキの他、草加せんべい、わらび餅、団子、どら焼き(カット)などの和菓子類が日本船らしさを感じました。 ビュッフェのメニュー数はかなり少ないですが、乗客が少なかったからということもあるのかもしれません。 味は無難です。 ■アスカバル 夕食~夜食までの間に軽食、チーズ、カリフォルニアロール、飛鳥もなか、生ハム、チーズ、プラリネなどが揃ってます。 飛鳥もなかは個数限定でお土産で買えるようにもなったので1箱購入しました。(一部屋1箱まで) ■夜食 22時半~23時半までオーダー制で麺類、リゾットなどがあり小腹を満たしてくれます。 その他にもデザート、フルーツもありました。 ■朝食 エッグステーションの他、洋食、和食(ダイニングで提供されるものと同じ)、シリアル(3種)、フルーツがありました。 総じてメニュー数がかなり少ないので飛鳥Ⅱのメインでの食事はダイニングで、リドはあくまでも補助的な位置づけなのかなと思いました。 あれもこれも食べたい!という感じではなく、大体見た目で味の想像がつくレベルです。 昨今は日本のビジネスホテルの食事もかなりレベルが高くなっているので、ビュッフェのみで考えるとさほど気分が上がるものがそろってるとは言えないのが正直な感想です。 アイスクリームステーションはクレミアソフトクリーム、抹茶、チョコ、白イチゴ(各アイス)、みかん、ゆず(各シャーベット)が1日中ありました。 大小のすべり止め加工のお盆があり、サーバーもかなりの人数がいるので困ることはありません。 日本語能力がみんな高いので高齢者でも安心だと思います。 【フォーシーズンダイニングルーム】 ■朝食 和定食のみ。 ごはんとお粥から選べます。 2日間ともお味噌汁の味噌が違い、さらに納豆まで違ってたのでさすがだと思いました。 品数もかなり多く、焼魚やお味噌汁はお代わりも可能。(多分その他のものも) 一つ一つは少ないですが品数が多いので物凄くお腹いっぱいになりました。 お茶も適度なタイミングで注ぎに来てくれるので安心です。 ただ、凝ったものはありません。 市販品を切って出しただけ、開けて盛り付けただけに見える物もあるので夜の凝った料理から考えると若干期待外れかもしれません。 ■昼食 握り3貫+巻き寿司に煮物、小鉢、けんちん汁。 日本船なのでSUSHIではなく本物の寿司。 イクラも美味しかったです。 子連れにはさび抜き対応もしてました。 巻き寿司は最近ではスタンダードな酢飯少なめで海鮮たっぷりのタイプではなく、酢飯もたっぷりのタイプなので伝統を貫き流行に左右されないというべきか、アップデートができていないというべきか。 古き良きスタイルが喜ばれる世代がマジョリティだということなのでしょう。 ■夕食 夕食はアミューズ、前菜、シーフード、メイン(肉orシーフード)、デザートのコースでメインは2夜とも3種から選べました。 1日目はスープが3種の中からチョイス、2日目はスープとデザートが3種の中から選べました。 2日目のシーフードが苦手なものだったのでメインの魚料理に変更してもらいたいとお願いするとOKでした。 そんなわけで2日目はシーフードなし、メイン2品(一つは魚をチョイス)となりました。 外国船と違うのは提供が物凄く早いこと。 このボリュームにもかかわらず90分でデザートのコーヒーまで終わってしまいました。 忙しなさは全く感じさせませんが、食事をしながらお喋りとお酒をゆっくり楽しむという欧米のライフスタイルとの違いの表れかなと思います。 ダイニングは朝→昼→夜の順にレベルが上がります。 朝食はダイニングでも洋定食を選べたら嬉しいですね。 サーバーのレベルも高いので快適な食事時間でした。





コロナからのクルーズ再開当初(2020年)の試行錯誤の頃に比べ、だいぶ対策が落ち着いてきたように思います。 「アスカバル」の登場でコロナ前に比べてもダイニングの魅力が大きく進化したと感じます。





クリスマスクルーズと言うこともあり、ディナーは通常のクルーズとは異なり、スペシャルメニューで見た目も味も大変満足でした。 品数が多いにも拘らず、乗客数が少なかったため慌ただしさも無く、ゆったりと食事を取ることができました。 クリスマスディナーと言うこともあり、2年前の秋に乗船した際のメニューとは見た目や味の意外性を含めてかなり異なっていて、大変満足する内容でした。シェフが変わったのかも知れません。 朝食や昼食、夜食でもバフェは無く、メニューからリクエストして持ってきて貰うようになっていました。




和食は他の船にない美しい盛り付けや、細かな品数の多さなどがあり 飛鳥ならではと思った。 洋食の分量も少なく、若い人なら物足りないと思われる一皿。デザートなどもかわいらしいほどのコンパクトさがあり、まあお変わりができるので たくさん食べたい方は数を食べればよいのかもしれない。 味付けは 丁寧な料理だが 全体に塩分がきつめ。 飲食の場所を限定しているので、飲み物もって移動できない。 夕食は 和洋とも、クルーズらしいコースだったが 朝食は決まったセットでお粗末。 ビュッフェがあれば違うのかもしれないが スクランブルエッグやソーセージなどはとてもいただけない。一回で懲りて後は和食にした。 野菜もとても少なく、もしこれが通常の食事なのだったら三か月くらいの世界一周はとても行けそうにない。 部屋にゆわかしはあったが ルームサービスは全部有料だった。 夜食があったらしいが夕食の後催しが少ないので、おなかがへらずにトライ出来なかったのがざんねん。 ワインは パッケージのものは白も赤も同じ種類だった。 相対的にまあ、プレミアムカジュアルシップランクの食という感じ。
御食事が良いという評判でしたが、思ったより良くなかったというのが本音です。 確かに丁寧なお料理や盛り付けだったりはしましたが、食器が素晴らしくても食器は食べられませんし、和食は他の船ではたべられないものでしたが、お値段から考えると?です。 とくに朝食は バフェがないので オーダー式でしたがメニューも少なく、頼んだソーセージとスクランブルエッグのお粗末さは カジュアルシップランク。 それに凝りて後の2階の朝食は 和定食をメインダイニングでいただきましたが、こちらも品数は多いですが塩気が大変強く、デイナーにしても、野菜がとても少なくヘルシーさが感じられませんでした。 プリンセスクルーズの7倍くらいも価格がはずむのにこんなお食事では残念です。 この騒動でこうなのか、普段はどうなのか比べられないのも残念です。

30周年のアニバーサリーディナーなど、相変わらず日本人好みの精細な料理が提供され、安定した評価。 ただ、朝食、夕食についてはダイニング、ビュッフェともにシステムが大きく変わりました。 ビュッフェはもちろんセットメニューでの提供ですが、ダイニングについても今までは日替わりのメニューでしたが、朝はお味噌汁や明太子、温泉卵などのなどの基本セットに幾つかの魚料理や筑前煮などの料理をいくつか選択する形式でした。お昼は丼ものやうどんなどの小ぶりのお鉢を幾つか選ぶ形式です。 どれも美味しいのですが、毎日同じことの繰り返しですので、選択を変えれば開きませんが、「今日はどんな料理だろう?」という楽しみは無くなります。 ただ、流石に夕食は従来通りです。 パームコートなどでのメニューは新しいものに変わっていました。 ビュッフェの美しいオムレツがなくなったのは寂しいです。



食材に対する個人の嗜好を除けば、おそらく文句の付けようのないレベルです。ラグジュアリーシップですので、基本的には毎晩、Appetizer、Soup、From the sea、Main course、Dessertと供されるフルコースで、その一品一品が例外なしに目や舌を楽しませてくれます。使用されている器もまた、目で楽しめるものばかりでした。 また、例えば毎朝納豆が出るのですが、通常の納豆以外にも、日替わりで黒豆納豆、ひきわり納豆、塩納豆の4種類が出てきました。もちろんカップで出てくるタイプではありません。クルーズ船定番の焼きたてオムレツもその出来栄えは、私が過去に乗船した他の船に比べて群を抜いた美しさです。 なお、リドグリルでは、軽食を除いていわゆるビュッフェ形式の夕食の提供はありませんでした。




流石にかなりレベルの高い食事を楽しむことができました。今回は「春」をテーマにしたクルーズでしたので、レストランの昼食も「春御膳」。前回の昼食と比べても魅力的でした。 ビュッフェは、場合によっては席を探すのに少し苦労することもあります。


飛鳥の食事は1番美味しいです。 海彦のお寿司、最高です。

飛鳥の食事は全て美味しいです。 今まで乗った船で1番です。 海彦のお寿司も本当に美味しかったです。

ディナーは二晩ともスイート客専用レストラン個室で落合シェフ直々のイタリアンでした。素晴らしく綺麗で美味しいコースでしたが、ウニの鮮度が悪く、ちょっとにおいがしました。誘ってくださった方が高級ワインを次々とご馳走してくださり、これは大変に美味しく贅沢な体験でした。朝食や軽食も美味しく、特に焼きたてのパンは香り高く美味しかった。一方でメインダイニングでの昼食は平凡。特別レストランとの落差が大きいですね。
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