毎日寄港し、終日航海日が無かったので、客室でゆっくりする時間は短いと考え、安い内側にしました。初日乗船したのは11:30過ぎで、まだ客室の準備が終わっておらず入室できず。客室の準備が終わったとアナウンスが流れたのは14:30過ぎ。その間は、ビュッフェでランチ等しながら過ごす必要がありました。入室すると、既に荷物は届いていましたが、ツインでリクエストしていたのにダブルベッドにセッティングされており、ゲストサービスのカウンターへ行って、ツインにセパレートして欲しいと依頼。この時、セッティングミスは向こうの責任なのに、ちょっと面倒な依頼をする客のように対応され「あれ?」と感じました。 1時間過ぎてもベッドは直されていませんでしたが、ジュニアステートルームスチュアードが挨拶に。この際、部屋にランドリーバッグ等が無かったので、持ってきてもらいました。 夕食を終えて19:30に部屋に戻ると、やっとベッドメイキング中。仕方なくまた船内散策し、1時間後に部屋に戻ると流石にツインになっていて、この日の船内新聞も発見。21時からスターダストシアターでショーがあることをやっと確認でき、慌ててショーへ。 終始そんな感じで、やはり客室でゆっくりする暇の無いクルーズだったので、安い内側で正解でした。電源は、日本の形状でも使える口があり、スマートフォン充電に使えるUSBの口も。狭いのは仕方ないとして、清掃も行き届いていて、まあ満足な部屋でした。







