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クイーン・エリザベスの口コミ

全55件

4満足

内装が美しく船内を歩くのが楽しかったです。夜のプールデッキのライティングも素敵でした。 一方でカトラリーを包むナフキンに髪の毛がついていたりブッフェの食器の洗いがあまかったり、全体的にお掃除は甘いイメージ。 【船内イベント・アクティビティ】 日中イベントは講演会、曲当てクイズ、ダンスフィットネス、朝夕のストレッチに参加。 夜は「サイレントディスコ」が最高でしたが、1日しか開催がなく残念でした。もう少し踊れるイベントを期待していましたが、クイーンズルームは「自由なスタイルで」といいつつカップルダンスが主流なので近寄りませんでした。ガラの日は3回あり「マスカレード」の日が一番盛り上がっていたように見えました。ガラの日以外でもクイーンズルームはロングドレスやよいお着物で装われている方が多かったです。カジュアル派の生息地はブッフェやガーデンラウンジ等。ミニライブは毎日いろんな場所で行われており、お気に入りのグループが見つかった後は船内新聞でチェックして聴きに行っていました。選曲は80-90年代のポップスが主流?で、私はストライクゾーンで知っている曲が多く非常に楽しかったのですが、クルーズの客層とは少しずれている感じがしました(乗客はビートルズ世代と思われる)。ロビーアトリウムのクラシックとJAZZが人気でした。 【お土産店・ブティック】 ブティックは香水や時計、洋服、バッグ等を置いていましたが、商品は少なかったです。 Year入りキュナードベアは人気でクルーズ2日目に売り切れ、3日目に補充がありましたが翌日くらいには売り切れでした。お土産に対する概念が違うのか力を入れていないのか、欲しいと思うものがありませんでした(キュナード名入りキャップやTシャツ、菓子類は缶入りトフィーとヌガー、缶入り紅茶・ホットチョコレート、マグネット、ノート、マグカップといった具合)。ダイニングと同じカップ&ソーサ―販売していたら、迷わず買ったのですが。ブッフェで出会ったオーストラリア人のベテラン・ソロクルーザーのマダムが「今回お土産はワインだけ」と言っていたので、私もキュナード限定の日本酒を(バーで試してから)1本だけ買いました。 【QueenElithabeth Today】船内TV。 本日のイベント等を紹介する番組。日本語版は販促の話題ばかりでつまらなかったので専ら英語版を見ていました 英語版はクルーの紹介やゲストエンターテイナーのインタビューなどあって毎日楽しく見ていました。部屋がシアターに近かったので、英語版ホステスのサリー氏にはクルーズ中何度か廊下でお会いしました。下船日前夜にも見かけたので一緒に写真を撮ってもらい、ショーと番組を毎日楽しんでいたことを直接伝えると「あなたが愉しんでくれて私も嬉しいわ」と返してくれて(定型文なのでしょうが)よい思い出になりました。 ☆☆お一人様の集い☆☆ 私は観光に出てしまったりして一度も参加しませんでしたが、朝夕に「おひとり様の集い」なるイベントがバーなどで開催されていたようです。ずっと仲良くするようなクルーズメイトはできませんでしたが、レストランやビュッフェ、シャトルバスで隣になった方やバーやショップのクルーとお話したりしてそれなりに社交を愉しみました。

ms. vv2025年4月7日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
5
9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷
5とても満足

クイーンエリザベスは全長294m総トン数90900トン乗客定員2081名の中型のクルーズ船だ。 クイーンエリザベスの名を冠する船としては3代目にあたる船だ。 デッキは以下のようになっている 〜デッキ11.12〜 ここはグリルクラス専用のエリアでグリルズテラスや専用レストランのクイーンズグリル、プリンセスグリルがある 船首の方は全てのクラスに解放されておりパターゴルフができるゲームデッキがある 〜デッキ10〜 船首には船の前が一望できるコモドアクラブそのすぐそばには夜間ディスコのようになるヨットクラブがある。 コモドアクラブはいたるところにキュナードの客船の模型や絵画があり非常に優雅な雰囲気でとても気に入った場所であった。 船尾には子供用のゾーンがある 〜デッキ9〜 船首はスパゾーンがあり中央にはパビリオンプールがある そしてガラスで覆われた開放感のあるガーデンラウンジがありそこからリドレストランに行くことができる。 ガーデンラウンジもゆとりがあり大変落ち着く雰囲気となっておりおすすめの場所の一つだ 〜デッキ8から4〜 客室となっており特に設備はない 〜デッキ3〜 船首はシアターがありボックス席にアクセスできる そのすぐそばには有名な写真スポットである時計塔のあるロイヤルアーケードがあり時計塔を挟みショップが並んでいる 中央は図書館の二階とカードコーナーがあり素晴らしい写真スポットのグランドロビーの吹き抜けの最上階になる 〜デッキ2〜 船首はシアターそのすぐ後方にカジノとゴールデンライオン【イギリスパブ】そして中央にはダンスやアフタヌーンティーが行われるクイーンズルームがありグランドロビー二階につながっているここにはエクレアの美味しいカフェガリンシアと有料レストランステーキハウスベランダがあるそのまま船尾に行くとブリタニアレストランだ 〜デッキ1〜 船首はシアターがありその他客室とグランドロビー一階にツアーオフィスとゲストリレーションズがある クイーンエリザベスには派手なプールやウォータースライダーアクティビティはないが純粋なオーシャンライナーのような雰囲気がある船内は木目が美しくアール・デコのブリタニアレストランなど在りし日のオーシャンライナーで大西洋航路を旅している気分に浸ることができる。このような船は唯一無二でありクルーズ船ファンにとっては船に乗るだけでも価値があると思う。

tokyosukipio
mr. tokyosukipio2025年4月7日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
3183
9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷
5とても満足

●セルフランドリー 洗剤含め無料で利用できるセルフランドリーがあること自体、長期旅行者には有難いことなのですが、前回とは比べ物にならないくらい、乗客同士のランドリー争奪戦が激しかったです。基本、みんなと違う時間に行動するよう心がければチャンスが広がるのですが、一つのデッキに洗濯機と乾燥機が各3台ずつしかない以上、そりゃトラブル起こるよなと。船側は、ランドリールームの運用には関与せず、乗客同士のマナー任せなのですが、旅慣れていないどこかの国の乗客が勝手に仕切って、他の乗客のランドリーの使い方に意味不明なダメ出しをし始め、まともな使い方をしていた人たちを困らせるようになった後、揉めないよう注意を喚起する張り紙がランドリールーム入口に貼られるようになりました。 こういう場所で、洗濯できることを何か自分の権利だと勘違いし、譲り合いの精神を持たず、他の乗客と揉めるようなタイプの人がいると、本当に迷惑なことになりますし、それに巻き込まれないようにしなければなりません。 洗濯が終わっても直ぐに取りに来ないと、次の人が勝手に洗濯物を取り出して外の籠等に置くのは当たり前であり、待っている人がいるのに終わる時間に取りに来ない方が悪い。また、皆が待っている以上、なるべく一人一台で済ませたり、洗濯や乾燥のモード選びは無駄に長時間を選ばないようにするのが当たり前というのが私の考え方なのですが、中盤以降、夫婦で洗濯機を複数同時使用したり、少量の洗濯物を複数の洗濯機に分けそれぞれ異なるモードで洗濯したり、普通の倍以上の時間がかかるモードで洗濯する人々が現れ、必要以上に競争が激化。その上、洗濯が終わっていたので他の乗客が洗濯機を使うのに洗濯物を取り出したら怒り出す輩が... 幸い私は、常に余裕をもって行動し、洗濯で苦労することはありませんでしたが、こういうことに不慣れな叔母は、何が問題なのか理解できないけどアジア系の人に怒られて諦めたとか、何度も洗濯できないでいるうちに追い込まれ、毎日毎日洗濯の心配ばかりするようになってしまいました。言葉の通じない相手に怒られても、自分に非がないなら日本語でもいいから毅然とした態度を取るべきですが、叔母はそれが出来ず、自分が悪いのかと譲歩してしまい、追い込まれていくタイプでした。 ある寄港地を出港する際、ルームサービスでアフタヌーンティーをオーダーし、バルコニーで楽しもうとセッティングしたのですが、「バルコニーからの景色を今見るべき」と誘っても、叔母はランドリールームでの順番待ちを優先してしまいました。こんな残念な話はありません。 そもそも、船にセルフランドリーがあるのは当たり前ではなく、客室の洗面所で洗う方が普通くらいに考えていれば良いし、最悪同じ服をまた着ても構わないので、旅を楽しむことを優先すべきです。乾燥だって、完全に乾くまで乾燥機を占有するのではなく、最短モードで多少湿っていても、後は客室で干せば部屋の乾燥対策にもなる。日常生活同様の完全な洗濯をセルフランドリーに求めて長時間複数台を占有するような迷惑行為は控え、ランドリー争奪戦に必死にならざるを得ないような状況にならないようにして欲しいものです。 叔母がマナーの悪い利用者に感化され、乾燥機が1度では完全じゃないから2度回していると聞いた時は、そんなのは部屋で干すべきだと、キツく言わざるを得ませんでした。 ●フィットネスの無料サウナとシャワー 前回存在に気付かず、今回知って大活用したのが、デッキ9フィットネスのロッカールームにある無料のサウナとシャワー。海を見下ろす景色の良いサウナ自体素晴らしいですが、5003の狭い(母用に椅子もあり邪魔)シャワーより、ここの広いシャワーを使うメリットが大きかった。ただ、サウナは自分も外国の方も皆水着着用していたのですが、一人日本人が裸にタオルで入ってきた時は、ドキッとしました。まあ、隠していれば良いらしいですが、タオル一枚の本人が一番気まずそうでした。 なお、ここのロッカーの鍵は、スパの受付でクルーズカードと引き換えで借りられるのですが、結構な確率でロッカーは空いてないと断られました。しかし、ロッカー利用者の大半は着替えてどこかでエクササイズ等している訳で、ガラガラのロッカールームのサウナやシャワーは誰も使っていない時間が多い。別に自分はロッカー使わずとも構わなかったので、鍵を断られても自由にサウナ等は利用しました。はっきり言って穴場でした。 ●カジノ 2022年のレビューでも色々書いてますが、私がここのカジノが好きな理由として、マシンを使わずにカードをハンドシャッフルしているというのがあるのですが、お客が席を外して一人もいなくなると、例え数十秒で戻ってきても、その都度カードのシャッフルをやり直すという紳士的なルールも素晴らしい。プレイヤーの目の前でシャッフルされたカードのみをゲームに使う、公正なスタンスなのです。カジノにとってBlackJackは、ゲーム数をこなせるだけこなすことが重要なので、シャッフルの待ち時間が増えるのは本来好ましくないのですが、それよりも公正さを重視しているわけです。(一人でプレイしていて、流れが悪いシューをどうにか早く終わらせたい時に、シューの途中でも一度トイレ等へ席を立てば、勝手にシャッフルされる裏技に使えるとも、ディーラーにこっそりアドバイスされました(笑)) もちろん、BlackJackのルール自体もまとも。知らない人は当たり前と思うかもしれませんが、まともなルールのBlackJackを提供するカジノは、実はとても貴重な存在なのです。寄港したビクトリアでも、下船したバンクーバーでも陸カジノ巡りをしましたが、クイーンエリザベスのような紳士的なBlackJackを提供するカジノはありませんでした。同じBlackJackでも、カジノによってディーリングの順序や細かいルールが異なるということ自体知らない人も多いでしょうが、クイーンエリザベスのBlackJackは、お客に不利になる小手先の改悪をしていない、紳士的なカジノなのです。 また、一度中華系の乗客がBlackJackテーブルに集団でやってきて、着席しているプレイヤーのゲームに相乗り(勝ちそうな人のゲームに勝手にお金だけ賭け、自分はプレイしない方法)をしようとした際も、ディーラーがそれを阻止しました。相乗りは、中華圏のカジノでは認められることが殆どですが、欧米では禁止のところが多いと思います。阻止された側は、最初何故ダメなのか理解出来ずにいましたが、それくらい中華圏では当たり前の行為なのです。カジノからすれば、相乗り禁止は賭け金が増える(=利益が増える)ことに反対するようなものですが、社交場としての存在意義を否定するような行為を禁止するのは、紳士的なスタンスと言えるでしょう。(相乗りは、カジノをただの賭場にしてしまいますし、争いの元にもなるのです。昔スリランカのカジノで、私のゲームに、私の10倍の賭け金で相乗りしてきた中国人がおり、私がヒットしようとしたら彼がステイしろと激怒し、ディーラーが「このゲームは着席している彼のものだ」と私をかばってくれた事があります。将来日本でオープンするカジノは、相乗りが認められるだけでなく、相乗り客の方が着席しているプレイヤーより自由度が高く賭けられるという酷いルールをカジノ管理委員会が定めてしまっており、他にもメチャクチャなルールがテンコ盛りで、私は絶対に行きたくありません。) 他のクルーズラインと比較しても、ここは改めて貴重なカジノだと思いました。(ただし、8デッキ(組)のカードを使っていて、再シャッフルのためのカットカードの挿入位置がほぼ中央。つまり、半分の4デッキ強しか使わないというのは、極端なカウンター対策だなとは思いました。) ・2022年からの変更点 以前は、クルーズカードでチップを買う際、3%の手数料を余計に取られていたように思うのですが、ディーラーに聞いたら、変更されて無くなったそうで、改善していました。船内アカウントに請求されるので、クレジットカードのショッピング枠で支払えるのですが、ゲームで使う以上に購入すれば、残したチップを額面通りキャッシャーで米ドルの現金に交換出来るので、寄港地でキャッシュが必要という場合の効率的な両替に利用できます。寄港地のATM等でキャッシングすれば、キャッシング枠で利息を払う必要があるわけで、カジノで遊んだついでにショッピング枠で手数料無しにキャッシュを得られると言うのは、裏技的に便利だと思います。 また、以前はFun21というBlackJack類似の違うゲームのテーブルがあったのが無くなり、1卓だったBlackJackが2卓に増えていました。お陰で、”ミニマム$5、マキシマム$200”と、”ミニマム$25、マキシマム$500”とリミットの異なるBlackJackが同時に2卓オープンし、賭け金の異なるお客が棲み分けできていました。(カジノが大きなクルーズ船では当たり前ですが、小さいクイーンエリザベスでどのゲームを提供するかは、なかなか厳しい選択があるのだろうと思います。) 私自身、カジノ最終日の6/9昼間までは安いテーブルで皆とワイワイ盛り上がって遊ぶのを楽しみ、18日間の合計で勝ち越していたので、最後は高いテーブルで一人で純粋に勝負に集中(高いテーブルで遊ぶ人は少なく、他人が余り参戦してこない)しようと、夜は全く遊び方を変えて所持金全てを投入。それまでの長く遊ぶための負け辛い賭け方ではなく、負けを覚悟の短期決戦スタイルに変更。これで負けて大赤字となりましたが、2卓あることで異なるスタイルで勝負を楽しむことができ、大満足でした。(親しくなったディーラーからは、安いテーブルに戻ってきなよと誘われましたが(^^;;) ・トーナメント BlackJackとルーレットのトーナメントが何度か開催され、私もBlackJackで参加しました。決勝で負けましたが、とても楽しめました。この時、見ていた日本人の方からトーナメントの勝ち方はあるのか聞かれ、運しかないと答えたのですが、実はこの時に限って言えば、席選びが全てでした。ディーラーが勝ちすぎて最後の7ゲーム目に皆がオールインするしかない状況で、最後に賭け金を決めたプレイヤーが$100残してベットし、最後もディーラーが一人勝ちしたため、$100賭けずに残った人が優勝したのです。 トーナメント特有のルールでは、プレイヤーがベットする順番は右のプレイヤーからと決まっており、誰がいくら賭けたかを見てから自分の賭け金を決められる左側のプレイヤーが有利です。しかし、最初に賭けなければならない不利な席というのは、1ゲーム目が一番右の席、2ゲーム目はその左の席、3ゲーム目は更にその左の席...と、順々に左に移動します。そうすることで、席によって不公平にならないようにしています。ゲームは7回、今回プレイヤーも7人でしたから、最後のゲームは一番左の席のプレイヤーから賭け金を決め、次は一番右の席に戻り、最後に決められるのは一番左から2番目の席のプレイヤーでした。 予選上位者から決勝の席を選べるので、最後の7ゲーム目で最後に賭け金を決められる席が有利だと思う人は、この順番を意識して着席します。(つまるところ、予選の順位は、先に席を決められる以外に意味がありません。) とは言っても、最後に賭け金を決められることに意味がある程度のゲームの流れが、それまでに成立していなければ意味が無く、どの席が勝利に恵まれるかは運次第。なので私は、慣れた席に座って運に任せた訳ですが、質問された方には、席選びが重要と考える人もいると答えるべきだったかもしれません。 ・ビンゴ Golden Lionのところにも書きましたが、母と叔母のため、ビンゴのある日は全て参加しました。カジノのキャッシャーでビンゴカード($30で6枚x4回分)を購入し、15:15からのGolden Lionでの抽選へ。3人でビンゴカードにスタンプを押し、一度賞金を獲得することも出来たので良い思い出となりました。ただこのビンゴ、単純に1列揃えるだけではないので、初めての日本人客の方が混乱されてました。1回目はビンゴカードの1列、2回目は四隅、3回目は2列、4回目は全ての数字が埋まることがビンゴの条件。日本語のルール説明は無いので、1枚のビンゴカードで2列揃う必要があるという時に何か誤解し、間違ってビンゴを宣言してしまった日本人の方もいらっしゃいましたが、混乱するのもの仕方ないでしょう。 一度、いつもと違う司会者の日があり、その時だけ、どこでも良いから4マスでビンゴという変則ルールになった時は、私も混乱しました。 ・カジノの定番土産 どこにもディスプレイしてないので、普通は気付かないと思うのですが、テーブルゲームで使用済みのカード(トランプ)が、1組$2.00でキャッシャーで販売されていました。よくあるカジノ定番のお土産なので、売ってないのかディーラーに質問したら、色が4色あることも教えてくれました。カードはCUNARDの文字やロゴが入ったオリジナルなので、とても良い記念になります。 カードケースには、それがいつ、どこのテーブルで使われたか書かれていたり、それを確認した人のサインが入っていたりする(全てではない)ので、もし自分が実際に遊んだ可能性があるカードだったり、親しくなったディーラーのサインがあったりしたら、より思い出深いお土産になるでしょう。 私は、世界中様々なカジノの使用済みカードを買っており、今回全4色購入しましたが、初めて、お世話になったディーラーのサインがあるカードが含まれていることに帰国後気付き、とても嬉しかったです。 なお、使用済みカードは、テーブルゲーム中に不正使用されないよう、見分けがつくように角が丸くカットされていますが(カジノによっては中心に穴を開けたりします)、普通に遊ぶ分には問題無く使用できますからご安心を。

ranpou
mr. ranpou2024年5月24日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
19日間
525
18 nights / 19 days, one-way from Tokyo to Vancouver (BC Canada)🇯🇵🇺🇸🇨🇦
4満足

【ショー】ロイヤルコートシアター:邦船や他の外国船のように上級客室専用スペースとして事前確保されたエリアが無いので平等感がありました。他の外国船に比べて無理な席取りは少ないように感じました。初日とマジックの日以外は2回鑑賞しました。 ○ロイヤルコートシアターカンパニー:昨年のメンバからは一新され、男女各2名のシンガーと男女各5名のダンサーで構成されていました。個人的には男性ダンサーのJackは小柄ながら切れのある演技をしていたと思いました。ショー終了後は1名のメンバーがシアターの出入り口でシアター出入り口で挨拶してくれていたのでほぼ毎回一緒に記念撮影させてもらいました。 ○ゲスト出演の「モニーク・ディヘイニー」さんのショー:昨年のSWショートクルーズ時にダイヤモンドプリンセスで行われた時同様の登場の仕方で、曲目等もほぼ同様の構成でしたが盛り上げ方は今回の方が上手かったと思います。1回目終了時にシアター出入り口で挨拶されていた際にダイヤモンドプリンセスで観たことを伝えました。釜山で下船されましたが、寄港地観光されていた方が街中を一人で散策されているモニークさんに出会ったそうです。 【講演会】英語と日本語解説者で交互に行われた時は時間の関係だとは思いますが 【ライブラリー】以前に比べて日本語の蔵書が増えたように感じました。「鬼滅の刃」等のマンガ本もありました。日常では読書する機会が少なかったので毎日2冊ほど借りていました。長崎港寄港時にクルーズターミナルのすぐ前にある「ナガサキピースミュージアム」訪問時に頂いた写真集を寄付させて頂きました。 【ランドリー】2・3日目位から混み合うようです。邦船やダイヤモンドプリンセスと比べると小型で台数も少なめであることも原因かも知れません。特に終日航海日は空き待ちで並んでいる方々を見ます。(全国の主要箇所を複数回訪問したことがあるため)寄港地であまり遠出をしない私たちは寄港日の午前中に利用するようにしています。また、今回の航海ではキャビンは極力ランドリーに近い場所を事前指定もしました。

mr. ts2024年4月26日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
1134
9 nights / 10 days, Tokyo Round trip🇯🇵🇰🇷
4満足

マホガニー調の船内装飾は清潔で手入れが行き届いており、設備保全もしっかりしている。 改装もされているとはいえ、それなりの船齢を重ねているのにそんな古さは微塵も感じさせない。 改装すればオッケーでしょ的な思想ではなく「古くても手入れして磨けば長持ちするし上質な味が出る」という心意気を見せつけられた様でした。 ●ロイヤルコート(シアター)…2層+ボックス席。指定イベントでなければ、ボックス席も無料で座れます。広いシアターではないが、そもそも乗客も2,000人程度ですから満席になって立ち見になる、という事はありませんでした(クイーンズ・ルームでダンスに興じる人も多く、うまい具合に人海が分散しているのでしょう)。 ショーやミュージカルについては他船とは比較できませんが、船が変われば演目も変わるので、今回はどれも新鮮で楽しめました。クオリティはなかなかのレベルです ●エンパイア・カジノ…ロビーの一角に雑然と据えられた感があり、規模も大きくない。スロットルの当選確率も低く、また、ビンゴゲームなどの賞金レートも他船に比べて高くないのでギャンブル系は意識して注力していない様に感じました(テーブルゲームの方は参加していないので分かりません)。 スロットルはずうっと遊んでいると特定の回数(200回転で1回かなぁ)でフリードリンクが1杯ずつ貯留されていきます。近くをウェイターが通りかかったらドリンクを頼めます。この「オマケ」はどこにも明示されていないと思うのですが、結構知らない人が多いようで周りでオーダーしている雰囲気はなく、10杯以上貯留している人もいました(どんだけ回してんだかw) ●クイーンズ・ルーム…アフタヌーンティーは常に人がパツパツで、連れは「お菓子はブッフェに同じのがあるので私はあそこ(で飲むの)はいいわ」と申しておりました。 夜はとにかく皆さん踊っておられますw 今回の目玉である「ジョー・スティルゴーとビッグバンドボール」は流石のハイクオリティな歌唱力と演奏。大迫力&大盛況で圧倒されました。スティルゴー自身も時々お客様と社交ダンスを楽しんでいた様です。この雰囲気は通常のクルーズでは味わえないイベントで貴重な体験でしたが、まぁ今回一番のイベントですから熱気ムンムンの人だかりで品川駅のラッシュアワーの様相で参りました(苦笑 ●ゴールデン・ライオン(英国風パブ)…「フィッシュ&チップスは一度は食べるべき」という言い伝えは本当でした。間違いない! ランチスタートの12:00は満席でウェイティングラインも出来るので、諦めてレストランに向かう人が増え、一巡目が引いていく13:00辺りを狙うと待つことなく座れました ●リド・プールグリル…ビーフバーガーが結構美味しい。パテ、バンズのハーモニーが絶妙で、下船観光で食べた¥850の佐世保バーガーよりも上出来でした ●サウナ…最初何処にあるのかサッパリ分からず、あちこち探検していたらジム手前のロッカールームの奥にひっそりと佇んでおりました。そういう場所にあるためか利用者は少なく、サウナ利用~大海原を見ながらのシャワー(こちらはハンドシャワーになります)を浴び終わるまでの30分間、私以外の利用者は途中から一人だけという状況でした ●その他の施設…ミッドシップス・バー、ガーデンラウンジ、コモドアー・クラブなどの場所はギターやピアノ、バイオリンの演奏がまーまーの頻度で催されるので、アルコールを飲みながらまったり寛ぐのが好きな私には大いにフィットした空間でした。一演奏終わったな、と思って15分もすれば演者や楽器が入れ替わって次の演奏が始まったりします。お陰で次から次にアルコールを頼む事になるのですが、エリザベスのアルコール単価は良心的でダイヤに比べると3~40%は安く、種類も豊富。また、ハウスワインも侮れない味で後半は銘柄を選ぶのはやめて全てハウスワインをオーダーしていました。因みにカクテルの中では個人的にブラッディ・マリーが好みです。冷たい激辛中華スープを飲んでる感じ(爆 なお、ガーデンラウンジでクイズを時々やっていたのですが、これがオール英語。 ダイヤと違って日英交互でもなく通訳も無し。日本人乗客の方が多いのに(日本人1,280名:外国籍643名)これは頂けない。私は語学力のトレーニングとばかりに頑張っていましたが、クイズそのものが難解なものが多く、クイズ開始直後からぞろぞろ日本人客が退出していました。これは改善されてもよい事案かと ●喫煙場所…意外に喫煙には寛容で、右舷側に限り、デッキ3、デッキ10の屋外デッキ上に灰皿が点在しております。唯一の室内喫煙室であるデッキ10の「シガーラウンジ」では葉巻以外(パイプはOKかもしれない)の利用は出来ません。スタッフは常駐していないのですが、人感センサーが付いているのか中に入ると暫くしてスタッフが入ってきます。で、「フツーの煙草はここでは利用できないよ。」と追い出されます(苦笑 但し、強風や豪雨の時は「これじゃ外で吸えないよ!」と言うと、窓の外を見て「今日は仕方がないな、OK!」と許してくれましたw 本船は今まで乗船したクルーズ船よりも「風雨に対するデッキへの出入り禁止」の閾値が低いようでデッキ3と10は頻繁にクローズされました。1日のみ大雨に見舞われたものの、全体的に好天に恵まれ海も荒れていないのに、です。推測の域を出ませんが、本船は室内側の陰圧が強く、デッキ出入口の重厚な開き戸の開閉に苦労しました。恐らく車椅子用の自動開閉ドアが風圧などにより自動では開かなくなるかどうか辺りを出禁の基準にしているのではなかろうかと

fukuyama
mr. fukuyama2024年5月5日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
222
9 nights / 10 days, Tokyo Round trip🇯🇵🇰🇷
3普通

■アクティビティ 講演系が殆どなので興味がないテーマの場合は時間を持て余します。 キュナードの歴史系の講演に2回参加しましたが、英語の解説の情報量の3分の1程度しか日本語訳されていないのでかなり勿体ない仕上がりです。 講演内容は決まっているでしょうし、事前に日本語訳をわかりやすく簡潔な文章で翻訳し、日本語の補足資料等も配布すればもっと興味深いものになったかもしれません。 弦楽三重奏は前回と同じメンバーですが、なぜかヴィオラが不在。 50年代~60年代の男性3人組ボーカルグループは驚くほど低レベル。(楽器演奏もないのに!) 終日航海日のウェールズ出身の男性オペラ歌手は悪くはないものの選曲がかなりイマイチだったため盛り上がりに欠け残念。 グランドロビーやコモドアクラブで演奏しているオーストラリア人の男性ピアニストのレベルが高く、彼の演奏を毎晩楽しみました。 その他のエンターテーナーは総じてイマイチでした。 キュナードにエンタメを求めるのは諦めています。 ロイヤルコートシアターオーケストラは上々。 シンガーズ&ダンサーズも前回と比べるとまずまずでした。 クイーンズオーケストラのビッグバンドはイマイチなことも多かったです。 ■アフタヌーンティー(GWスペシャル) 終日航海日に開かれたアフタヌーンティーはクイーンズルームのフロアがブッフェスタイルとなり様々なお菓子やセイボリーが並び、アイスカービングやお菓子やパンで作ったオブジェも並び特別な1日となりました。 ただ、席に着くには1時間以上前から並んでようやく入れるかどうかの長蛇の列でした。 ■鏡割り(クイーン・アン就航記念) 2004.5.3の処女航海を記念して鏡割りセレモニーが開催されました。 残念ながらGWスペシャルのアフタヌーンティーと被っていたため、ティーセレモニーに並んでいた方はこちらのセレモニーに出られなかった方も多いのでは。 ■パブリックエリアのトイレ 船が古いせいもあるのかキャパオーバーなのか、詰まっている所が多かったです。 特にリドのフロアは個室3か所あるうち全てが利用不可なこともあり不便に感じることも数多くありました。 備品が足りなかったり、衛生的に行き届いていないと感じる場面は無かったです。

krn
ms. krn2024年4月26日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
10日間
751
9 nights / 10 days, Tokyo Round trip🇯🇵🇰🇷
2やや不満

アクティビティと言えるものはダンス、体操、講演が中心。 シャッフルボードなど一部のゲームでシールを集めて景品を貰おう!みたいなものもありましたが、参加者は少なめでした。 今回、キュナード目玉のフェンシング教室は無かったような・・・ 弦楽三重奏(リードバイオリン)、コミックバンド(ボーカル1名のみ)、クラシックのピアニストのレベルが低くて音楽は楽しめなかった。 特にキュナードのシンガーズの男性歌手は2人とも音程が取れておらず不快。 ショーのレベルは総じて低すぎ。 唯一楽しめるのはキュナードオーケストラ(ビッグバンド)でした。 静かに過ごす目的には良いですが、あれもこれも楽しみたい人には不向きです。 ダンス好きの人には生バンドに合わせて踊れるし、アンバサダーホストも複数名いるのでお勧めです。 船内ショップのキュナードベアは2日目には売り切れて補充もありませんでした。 商品ラインナップも豊富とは言えません。 テーマナイトがマスカレードの時はマスク(仮面)が20ドル前後で売られていました。 仮面の着用率が非常に高く、ディナーや劇場でも外さない方が多く、さすがコスプレ好き日本人だなぁと思ってしまいました。

krn
ms. krn2023年4月28日
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
9日間
41
8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷

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