WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
寄港日が少なくのんびりできる横断航路に乗ってみたかった。日程がちょうど合っていたし、価格も安かったので、このクルーズを選択した。
食事
RCI・NCLと比べると、メインダイニングやバフェのお肉が柔らかくおいしいと思う。 一皿の量が多すぎず、過度な期待をしなければ普通においしく頂けた。 アイスクリーム類は美味しくなかった。有料のジェラート(小4ドル、大6ドル)もいまいち。
今クルーズは、リタイヤした高齢者が9割以上で、車いす・杖使用の方が非常に多かった。そのため、バフェではヘルプをしているクルーを多数見かけた。こぼしたり、落としたりというシーン(高齢になると物を落としがちになります。私の母もそうなのでよくわかります)もよく目にし、クルーの清掃・補充等が追い付かないようにも見受けられた。
バフェでは、オムレツ・パスタステーションも並びますし、日替わりコーナーでも列をよく見かけました。 「フィッシュ&チップス」コーナーは魚のフライが間に合わず、私が見た時で最長20人ほどは並んでました。
サービス
メインダイニングの担当クルー3人ともとてもいい方で、久しぶりの固定時間のダイニングでしたが、いい時間を過ごすことができた。
乗船してすぐメートルディに確認に行くと「二人テーブル」とのことで安心して、テーブル位置まで確認せず。実際には二人テーブルが3つ並んでいて、お話をしないではいられないテーブル配置だった。英会話が得意ではない人はテーブル配置まで確認したほうが気が楽です(苦笑)
クルーズディレクターは「Sue Denning」さんという女性。迫力のある方だったが、いつも洋服が違い、歌も歌うし、とても感じの良い方だった。
客室
バルコニー / 6295デッキ 6・Continental
バルコニー・後方デッキ 6 · Continental で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件バルコニーは広めだが、5階にある「ブルー」の屋根が張り出しているので、バルコニー真下の海は見えない。 セレブリティの船は棚が少ないと思うが、まあ必要十分。 シャワーが固定なので、背が低いと使いにくい。 ハンガーは18本。 リピーター会員なので、部屋に生花(バラとアルストロメリア)が置かれていた。
ベランダ部屋代 1798ドル 税金など 213.08ドル チップ1日14.5ドル×2人×13日=377ドル 合計 2388.08ドル(13泊二人分)
船内施設・アクティビティ
2014年7月に乗船したイクノスよりも、ショーが相当良くなっていた。 13泊中、プロダクションショーが3回。ダンサー8人、シンガー6人、アクト2人&2人。
ほぼ満室だったと思われるが、遅い時間に行ってもデッキチェアは空いていた。 プールタオルは自由に何枚でも使っていいシステム。(RCIは部屋番号をチェック、一人1枚だったことがある)
船内wifi料金。日本国内とLine通話が何とかできる程度。 13日使い放題 299ドル 8日使い放題 199ドル 250分 99ドル 1日 49ドル 1時間 24.95ドル (エリート特典で3割引きでした)
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
フォートローダーデール(フロリダ州)4/15(日)
当日着で空港からタクシーでターミナルまで直行。メーターは確か、13.06$だった。 バゲージタグを印刷持参しないで行ったが、「次回からは持ってきてね」と言われた。
イギリス
キングスワーフ(バミューダ諸島)4/17(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
シーズンオフで、セントジョージ行きのフェリーは運行していない。ハミルトン行のバスは30分おき。 ロイヤルネイバルドッグヤード周りを散策。 徒歩圏内のシュノーケルパークビーチ(入場料5ドル)でシュノーケル。シュノーケルギアレンタル20ドル。ライフジャケット5ドル。波が高く、ちょっと危ない感じ。まだ少し肌寒く、日本人の感覚だと泳ぐのは少々つらいかも。
ポルトガル
ポンタ・デルガダ(アゾレス諸島サンミゲル島)4/23(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
停泊場所は街の目の前。街中心部まで無料シャトルバスあり。セレブリティイクリプスも停泊中だった。 Mercado da Graça(グラッサ市場)には無料wifiあり。 路地歩きが楽しい街。砂浜はないが、岸壁に泳げる場所やプールもあり。 エクスカーションも大変豊富で、カルデラ湖、ドルフィンウォッチング、ワインティスティング、ハイキングツアーなどなど。
海沿いに「Solmar Avenida Center」というショッピングモールがあり、2階の隅にちょっとドンキホーテ風な何でも売ってる店がある。靴、ドレス、洋服、子供服、下着、カバン、スーツケース、ペット用品、おもちゃ、工具、ラッピング用品などなど。それ程高くなかったし、急きょ何か必要になったら行ってみて損はないかも。
ポルトガル
リスボン4/25(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車30 分未満1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
サンタアポロニア駅近くに新しくできたクルーズターミナル(無料wifiあり)に着岸。 客引きも大勢いたが、サンタアポロニア駅のタクシー乗り場まで歩く。 国立古美術館までメーターは8.4€(渋滞した)。 帰りはターミナルまでゆっくり歩いて50分程度。途中、新しくなったリベイラ市場や、コメルシオ広場を歩けば休憩・買い物もでき楽しい。
イギリス
サウサンプトン4/28(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
ウィンザー城のあと、ヒースロー空港まで行くツアー(一人120ドル)に参加。
7時30分にバスは出発、ウィンザーには9時前に到着。しかし、すでに入場列が長蛇で実際にウィンザー城に入ったのは10時過ぎ。1時間以上並びました。 衛兵交代式は一番前で見られたが、10時40分~11時30分まで。(ブラスバンドはあまり上手ではなかった・・・) 自由時間は12時30分までだったので、セント・ジョージ礼拝堂のみ見学。 ヒースロー空港ターミナル2に13時20分に到着。
ストーンヘンジ経由のヒースロー空港行きは134.75ドルだった。
こんな方におすすめ
時期・日程的に高齢者のリタイア組がほとんどです。そのため非常にのんびり、ゆったりとした空気。 せかせかした人はイラつくかもしれません(苦笑)。子どもは10~20人ほどではないかと思います。
航海日が多いので、気持ちも落ち着きます。ただ後半、かなり揺れましたので、酔い易い人はつらいかと。。。。船内の階段に、エチケット袋がすぐ使えるように口を開けた状態で用意されていました(驚)。車酔いしやすい私も多少酔いましたが、それを考えても横断クルーズにはまた乗りたいと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.04.15
フォートローダーデール(フロリダ州)
Departing from Fort Lauderdale, Everglades, Florida
- DAY 22018.04.16
At Sea
終日航海 - DAY 32018.04.17
キングスワーフ(バミューダ諸島)
- DAY 42018.04.18
キングスワーフ(バミューダ諸島)
Kings Wharf, Bermuda
- DAY 52018.04.19
At Sea
終日航海 - DAY 62018.04.20
At Sea
終日航海 - DAY 72018.04.21
At Sea
終日航海 - DAY 82018.04.22
At Sea
終日航海 - DAY 92018.04.23
ポンタ・デルガダ(アゾレス諸島サンミゲル島)
- DAY 102018.04.24
At Sea
終日航海 - DAY 112018.04.25
リスボン
Lisbon, Portugal
- DAY 122018.04.26
At Sea
終日航海 - DAY 132018.04.27
At Sea
終日航海 - DAY 142018.04.28
サウサンプトン
Arriving in Southampton, England
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 4 月 15 日、同じセレブリティ・シルエットに乗っていた方の記録です。
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