WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
1)すでにクロアチア、ギリシャ、バルト海を経験したので、残り少ないヨーロッパのエリアなので 2)航海日が少なく、外洋に出ないルートなので
食事
食事できるレストランがバッフェ、メインダイニング、プールサイドと3か所に限られ飽きる。 但しバフェは寄港地、時間帯によって提供料理を変えており、その工夫は評価できる。 酒に酔ったインド人らしき客(グループ)がインド人のラインシェフと思しきコックの制服のインド人を食堂に呼び出して叱責していた。見苦しい光景に思えた。
サービス
ルームサービスは優良。他も押しなべてよかったが、フロント係だけは上から目線で対応しているのはいかがなものか。
客室
内側 / 2067デッキ 2・Continental
内側・前方デッキ 2 · Continental で部屋の位置を見る前回よりリノベートされ明るくなって快適だった。
船内施設・アクティビティ
普通。独立したバーが一つあっても良かった。
TIME ASHORE
寄港地での体験
イタリア
チビタベッキア(ローマ県)6/9(日)
ローマから鉄道が便利だが、ローマ駅には怪しい人間が多くいるので、船会社が客への事前通知の中で注意喚起してもよかろう。
イタリア
リヴォルノ(フィレンツェ / ピサ)6/10(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)60〜90 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ルッカに行き帰途ピサ訪問。ピサは丸一日は不要。 建物が傾いているだけで、世界からあれだけの人を呼べるのは脅威。
イタリア
ポルトフィーノ6/11(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
セレブの隠れ家と言われているが、人口500人の町に1000人の観光客では台無し。
フランス
ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)6/13(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30〜60 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
モナコに行った。とても綺麗で見どころの多い町。駅が絶壁に作られており構造が大変ユニーク。
フランス
トゥーロン・リビエラ6/14(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
マルセーユに行ったが、移民が多く町が荒れている感じ。 ブイヤベースを古くからある有名店で食したが、更新料が強く味は微妙だった。はっきり言えば名物にうまいものなし。 出航時間が早かったので落ち着けなかった。
フランス
セット6/15(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄60〜90 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
カルカソンヌにいった。混雑を避けて朝8時の電車に乗ろうとしたが駅の切符売り場はまだ開いておらず、自動発券機しかなくトライしたが、20分かけても買えず。やむを得ずとりあえず乗車し社内で購入せんとしたが車掌は無賃乗車と認定3倍の罰金を取られた。フランス国鉄は酷い。 カルカソンヌはお勧め。 セットも港町の雰囲気があふれて期待通りの楽しさ。
スペイン
バレンシア6/17(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
見どころは徒歩で可能。名物のパエリヤを名店で食した。とても美味。マルセーユのブイヤベースと真逆。市庁舎の豪華な建物には驚いた。
スペイン
パルマ・デ・マヨルカ(マヨルカ島)6/18(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩90 分以上無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
期待したより俗化されて町。小さな土産物やが軒を連ねているので、買い物好きには楽しい町。名物の渦巻きパンは美味しい。
スペイン
バルセロナ6/19(水)
下船の日の回り方
- 下船
ターミナルからバス・電車・タクシー(内訳なし)60〜90 分
- 旅の終わり
- 観光
- 自分で
サグラダファミリア、ピカソ美術館、ミロ美術館は素晴らしい。 街で正体不明の液体をかけられ危なく貴重品を奪われるところだったが、早めに逃走して事無きを得た。要注意。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
普通。
こんな方におすすめ
日本人にはあまりなじみのないコースなので海外旅行多経験者にお勧め。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を読み込んでいます。
寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
出発 · 1 / 9
チビタベッキア(ローマ県)
DAY 1 · 2019/06/09
寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。
- DAY 12019.06.09
チビタベッキア(ローマ県)
Departing from Civitavecchia, Rome, Italy
- DAY 22019.06.10
リヴォルノ(フィレンツェ / ピサ)
Livorno, Florence-Pisa, Italy
- DAY 32019.06.11
ポルトフィーノ
Portofino, Italy
- DAY 42019.06.12
At Sea
終日航海 - DAY 52019.06.13
ヴィルフランシュ=シュル=メール(ニース・リビエラ)
Villefranche-sur-Mer, Nice, France
- DAY 62019.06.14
トゥーロン・リビエラ
Toulon, France Riviera
- DAY 72019.06.15
セット
Sete, France
- DAY 82019.06.16
At Sea
終日航海 - DAY 92019.06.17
バレンシア
Valencia, Spain
- DAY 102019.06.18
パルマ・デ・マヨルカ(マヨルカ島)
Palma de Mallorca, Majorca Island, Spain
- DAY 112019.06.19
バルセロナ
Arriving in Barcelona, Spain
コメント
3件感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
日本人が他には見当たらない、又著名な港を回る航海ではなかったが楽しめた。 1)世界のセレブの海洋リゾート各所を満喫。 2)グレードの高いショーが毎晩あり楽しめた。 3)無料レストランのセレクションがプールサイドを含めて3か所しかなく変化に乏しい。ただしバフェは寄港地、時間帯によって提供料理に変化を持たせてあり工夫されている。)もう一か所無料レストランが欲しい。 4)バーとして独立したスペースが最上階のラウンジしかなく落ち着いて飲めるところが少ない。 5)公開日数を増やしてスペインの南部を回ってもよかった。(航海日程に余裕があり船が洋上停止している時間が結構あった。) 6)カジノは利用客が少なく、このスペースを他に活用したほうが良いのではないか。 7)船は明るく改造されて居り寛げた。
上述記載の通り。ほぼ満足できる内容でした。
なぜか次々コメント欄が増えて送信できません。
NEXT











