WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
MSCが初めて日本へ、私は3度目のMSCそして一度乗船したスプレンディダということでこれは外せないと、 今回はツアーでなく個人として申し込みました。勝手知ったる船と日本国内なので純粋に船と海を 航海を楽しむことが出来た。観光では全て訪問したことのある地なのでレンタカーやレンタル自転車、徒歩で新しい発見もありました。
食事
正直 ビュフェは時間により混雑がすごいので専用レストランのほうが落ち着いて食べれるので ほとんど毎日3食とも専用で食べてました
サービス
イタリアのスタッフもアジア系のスタッフも明るく陽気で楽しめた
客室
スイート / 16004デッキ 16・Michelangelo
スイート・前方デッキ 16 · Michelangelo で部屋の位置を見る2度目の最上階先頭の部屋で満足でした。もう少し部屋が広ければ申し分ないのに
船内施設・アクティビティ
MSCに慣れていることもあり多くのアクティビティも参加できた。乗る度に違う船会社ではこうはいかなかったと思います。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
横浜乗船5/6(日)
やはり定番の中華街、レンガ倉庫は外せないと思いますが、異色なのは隣接する海上保安庁の資料館の 見学も面白いと思います。資料館には北朝鮮の撃沈して引き上げたスパイ船の展示とか興味深いものがあります。
日本
富山5/8(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
ここからは黒部か白川郷であると思います。 どちらも個人で行くには時間的にも大変なのでエクスカーションがいいとよいと思います
日本
金沢5/9(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄60〜90 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
金沢駅からJRで七尾まで行き伝統の和蝋燭のお店で製作を見学して、イベントの嫁のれんのすばらしさに感動しました。
日本
舞鶴5/10(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からレンタカー・自転車60〜90 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港でレンタカーを借りて舟屋で有名な伊根町まで行って帰りに舞鶴市内の引き上げ記念館、軍港や赤レンガパーク等見学して充実の舞鶴を堪能できました
韓国
釜山5/11(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
ショッピングと水族館、砂浜での砂アートを見たけどどれも期待外れでした。
日本
鹿児島5/12(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
天文館で話題のジャンボな白くまアイスを食べ、その後タクシーでドライバーさんの丁寧な説明で西郷さんのゆかりの地を観光して、島津家別邸の仙巌園へ行き素晴らしい建物、庭園、眺望を楽しんだ。
日本
高知5/13(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満500〜1,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
何度も訪問しているので特別行くとこもなく宋江大雨で市内で目の前でわらで焼いているカツオたたきを塩とニンニクスライスで食べたけど、この時ほどカツオがおいしく感じたことがなかった。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズプラネット
ツアーではなく個人であったが予約から乗船下船までまったく問題なかった。
こんな方におすすめ
外国船であるが日本寄港には日本人スタッフも多くし乗船しているので、そこそこに言葉の問題も少なくそれでいて外国旅行も感じられるので初めてクルーズに参加される方にはよいと思います
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.05.06
横浜
- DAY 22018.05.07
At Sea
終日航海 - DAY 32018.05.08
富山
- DAY 42018.05.09
金沢
- DAY 52018.05.10
舞鶴
- DAY 62018.05.11
釜山
- DAY 72018.05.12
鹿児島
- DAY 82018.05.13
高知
- DAY 92018.05.14
At Sea
終日航海 - DAY 102018.05.15
横浜
コメント
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MSCが初めて日本へ、私は3度目のMSCそして一度乗船したスプレンディダということでこれは外せないと、 今回はツアーでなく個人として申し込みました。勝手知ったる船と日本国内なので純粋に船と海を 航海を楽しむことが出来た。観光では全て訪問したことのある地なのでレンタカーやレンタル自転車、徒歩で新しい発見もありました。 それから3回ともヨットクラブと言う船室に入ったので、専用エレベーター、専用レストラン、専用スペース、バトラーサービス等のちょっとくすぐる部分もあり最高に楽しめた。 プリンセスクルーズやキューナードラインが良いという人も沢山います、基本はどの船も変わらないと思いますが私にとってはイタリアンの料理と陽気なMSCが一番です。
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 5 月 6 日、同じMSCスプレンディダに乗っていた方の記録です。
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