WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
毎回Norwegian Cruise Line(Pride of Americaを除く…)が唯一無二のファーストチョイス。本クルーズ乗船3週間前に下船したばかりのNCL SUNですが、残念ながらBack to Backで乗るには少々予算オーバーだったため一旦帰宅したのち再度名古屋から東京へ出向いての乗船となりました。半ば日本周回航路にも関わらずこのクルーズでの日本人乗客数は32名のみでした。
食事
料理のクオリティは他の同カテゴリーのクルーズ船とさほど違いはないとは思いますが、とてもカジュアルカテゴリーのクルーズ船とは思えないMDスタッフ等の所作、対応には毎度のことながら本当に感心させられます。テーブルに付いた瞬間から幸せな気分にさせられます。小テーブルの数が多いこともソロクルーザーの自分には有難いです。これらがNCL(Pride of Americaを除く…)を選ぶ理由のひとつと言っても過言ではありません。ブッフェのインド料理、無料のアイスクリームバーも高評価です。ただひとつ残念な点は、NCLでは昨夏よりMDでの追加Entréeに対し1皿につきUS$5.00がチャージされるようになったことです。
サービス
NCLのスタッフはどのシップ(Pride of Americaを除く…)に乗ってもとてもフレンドリーで驚くほどにこちらのことを良く覚えていてくれます。3週間前に下船したばかりなので見知ったスタッフからはビックリされました。
客室
内側 / 1103
DECK 9 FWD… いつもINSIDEキャビンなので全く問題ありません。前回と異なり今回は大型ソファのある広いキャビンでさらに快適度は増しました。ただFWDなのでAFTに集中しているMDやブッフェ、シアターへの移動には少々移動を強いられます。シップ自体が古いためドライヤーが旧式ですが、それでも見た目よりはかなりパワフルな風量です。シャワーカーテンなのが唯一残念な点です。
船内施設・アクティビティ
船内イベントやアクティビティには全く興味ないのですが、そうは言っても、マジックやコメディでお茶を濁すようなシアターショーはNCLで唯一評価できない点です。素晴らしいSingers & Dancersがいるのですから彼らの出番をもっと増やしていただきたい。彼らが出るステージは本当に素晴らしいです。また、シップもNCL最小最古クラスなので大掛かりなアクティビティを求める方には不向きです。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
東京11/25(火)
お台場にある東京クルーズターミナルは横浜大さん橋と比べアクセスが良いとは言えません。この日は小雨降る生憎の天気でしたが、運良く品川駅西口近くのマンションに住む姪が駅から港まで送ってくれたので助かりました。
日本
清水(静岡)11/26(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄90 分以上500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
下船後、清水駅から興津駅までJRで移動し薩埵峠までトレッキングし、そのまま由良駅まで降りJRで清水駅まで戻りました(距離6.86km、獲得標高132m)。その後駅近くで海鮮丼ランチを取り、水上バスで三保へ渡り、レンタサイクルを借りて三保半島を走り抜けそのまま港へ戻りました(走行距離12.1km)。
日本
名古屋11/27(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)90 分以上無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
60余年住み続けている街へクルーズ船で立ち寄ると言うのも妙な気分です。これがクルーズ中後半戦であれば自宅へ戻って洗濯するなり不要な荷物を置きに戻るなどするのですがまだ3日目ではそうも行きません。止むなく在住高齢者は無料で入場できる名古屋城などで時間を潰し、行きつけのディープな居酒屋でランチを食べ、大須商店街をそぞろ歩き、港へ戻って南極観測船「ふじ」を見学して帰船。
日本
大阪11/28(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩90 分以上500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
大阪市内を訪れるのは何年振りでしょうか。と言うことで、港隣接の日本一低い山天保山(標高4.53m)に登頂したのち地下鉄で心斎橋方面へ移動します。新世界市場から通天閣を眺め、黒門市場から千日前中央通り商店街へ入り、「自由軒」でカレーを食べ、大丸心斎橋地下の「551蓬莱」で豚まんを購入したのち港方面へ戻り、最後はジオラマ食堂で鉄分とモフ分を吸収したのち帰船。
日本
那覇(沖縄)11/30(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)90 分以上500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
那覇市へはクルーズに限らず年に数回は訪れているので今さら観光でもありませんが、復興間近の首里城へ足を運び、「ユニオンスカラ」で買い物をし、若狭CT近くの波の上ビーチでキッチンカーを出している知人を訪ねたのち帰船。
台湾
高雄市、台中市12/2(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他90 分以上500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
初めての南台湾、高雄市は高層ビルが立ち並ぶとても近代的な街だったことに驚きです。All Aboardが15:00となっていたため初訪問ですがあまり深入りはできず、旗津へフェリーで渡って燈塔や老街を巡り、LRT哈瑪星駅隣接の鉄道資料館を見学したのち帰船。
中国
香港12/3(水)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
香港へも何度も来訪済ですが中国化されてからは久しぶりです。停泊で港のロケーションもやや不便なことから初日はNCLのエクスカーションを取りました。訪れた場所はビクトリアピーク、レパルスベイ、アバディーンでしたが、アバディーンにてかつての水上レストランJUMBOの名残を観られたことが一番印象的でした。翌日は最寄りのショッピングセンターAPMまで無料シャトルバスに乗り、古い街並みを散策しつつ雲呑麺を食べたりして徒歩で帰船しました。
台湾
基隆 / 台北12/5(金)
基隆はクルーズで何度も訪問しているので下船のみで観光はしていません。今回は東岸旅客ターミナル停泊だったため西岸CTに比べ駅まで若干距離がありますが、それでも大した問題ではありません。台鐵にて台北へ移動しました。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- バイタリティトラベル
いつもお世話になっているバイタリティトラベル経由での申込み。情報量も豊富で何の問題もありません。
こんな方におすすめ
ドレスコードに興味のない方、日本人乗船客が少ないクルーズ船がお好きな方、
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12025.11.25
東京
- DAY 22025.11.26
清水(静岡)
- DAY 32025.11.27
名古屋
- DAY 42025.11.28
大阪
- DAY 52025.11.29
At Sea
終日航海 - DAY 62025.11.30
那覇(沖縄)
- DAY 72025.12.01
At Sea
終日航海 - DAY 82025.12.02
高雄市、台中市
- DAY 92025.12.03
香港
- DAY 102025.12.04
香港
- DAY 112025.12.05
基隆 / 台北
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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