WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
会社勤続10年目の長期休暇を利用しての旅行です。 以前から一度は乗船してみたかったQM2が出発直前のフラッシュレートでとても安かったので、本クルーズに乗船することを決めました。
食事
キュナード社の伝統に漏れず素晴らしい食事が堪能できました。 食事内容は文句の付け所なしです。 又、アフタヌーンティーもスコーンやサンドイッチ等が振舞われる本格的な物で、流石英国伝統の客船だけのことはありました。
サービス
客室
バルコニー
船内施設・アクティビティ
TIME ASHORE
寄港地での体験
イギリス
サウサンプトン乗船7/13(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
今回のクルーズの出発地サウサンプトン。 言わずとしれた英国有数の貿易港で、あの有名はタイタニック号もこの港から出航している。 私がサウサンプトンを訪問するのは、前回クイーンエリザベス2号大西洋横断クルーズの到着地として2008年に訪れて以来5年ぶりで3回目です。 今回はヒースロー空港で見つけた路線バスで直接サウサンプトン入り。 事前にインターネットで予約しておいた宿もすんなりと見つけることが出来ました。 サウサンプトンは至る所にタイタニック号ゆかりの名所が点在していています。 犠牲者を慰霊する様々なモニュメントや出港場所を示す碑等があり、100年が経過した現在でもあの遭難事故の人々に与えた影響の大きさを物語っています。
出港まで時間があったので、タウンキーから出ているフェリーで対岸のワイト島の町に向かうことにしました。 予想通り途中クイーンメリー2の間近を通過して、最高のアングルで船体全体を撮影することが出来ました。
又、フェリーが到着する船着場から対岸の町までは長い桟橋で結ばれていて、そこには世界最古のピアートレインが走っています。このピアートレイン自体が日本には無い貴重な鉄道形態で、最大の観光名所となっていました。
ノルウェー
スタヴァンゲル7/15(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
典型的な北欧の港町で、大きすぎず小さすぎず観光客が徒歩で市内散策出来る良い街だと思います。 街を散策するだけでもとても楽しめました。 観光名所としては港に面した市場以外にノルウェーならではの海底油田博物館を訪問しました。 油田のスケールの大きさが嫌でも分かるお勧めの博物館です。
ノルウェー
オルデン7/16(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
近くの氷河まで往復する船会社主催のツアーに参加しました。 船から氷河近くまではバスで移動、そこからは徒歩で氷河を目指し、氷河湖では遊覧船で氷河の間近までクルーズする体験が出来ました。 日本では決して経験できないスケールの大きな氷河が間近で見られる貴重な体験が出来ました。
ノルウェー
ガイランゲル7/17(水)
オーレスンに寄港地変更となったため、観光していません。 一番訪れたかった寄港地でしたので残念です。
ノルウェー
ベルゲン7/18(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ベルゲン自体は昔も訪問したことがあったので、今回は生憎の雨ということもあり市内散策や教会巡り等を中心に軽く観光して昼頃には船に戻りました。 初めての訪問&天候が良ければ市内を見渡すことが出来る山(ケーブルカーで5分程度、私が以前訪問した時は徒歩で登りましたがそれでも20分程度)がお勧めです。
イギリス
サウサンプトン下船7/20(土)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- IACEトラベル
出発直前のフラッシュレートということでとてもお値打ちの値段で乗船することが出来ました。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12013.07.13
サウサンプトン
Southampton (London), England
- DAY 22013.07.14
At Sea
終日航海 - DAY 32013.07.15
スタヴァンゲル
Stavanger, Norway
- DAY 42013.07.16
オルデン
Olden, Norway
- DAY 52013.07.17
ガイランゲル
Geiranger, Norway
- DAY 62013.07.18
ベルゲン
Bergen, Norway
- DAY 72013.07.19
At Sea
終日航海 - DAY 82013.07.20
サウサンプトン
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
1件感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

実際はガイランゲルは入港制限がかかり寄港しませんでした。 代わりにオースレンと言う町に寄港しています。
NEXT









