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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2019.04.28 出航

7 nights / 8 days, round-trip Islas Griegas

merko
ms. merkoMarlin12回目

投稿 2019.05.13 · 更新 2019.05.13

プルマントゥール・ホライズンの乗船写真写真・動画 27点を見る

この旅の要点

出航
2019.04.288日間

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

昨年夏ギリシャに旅行した娘がすごく良かったと言っていて、それまであまり興味もなかったものの、行ってみるなら足腰の強いうちがいいと思い、夫が示してくれた数ある10日間のゴールデンウィークを有効に楽しめそうなプランの中から、ギリシャ島巡りを選びました。

食事

4.0/ 5

お料理はそれなりに美味しいです。

一番印象に残っているのは朝食のスペインオムレツ。ギリシャのジャガイモが美味しいようで、ジャガイモ料理はどれも美味。野菜の煮込み系も美味しかったし、チーズや、ランチにあったパエリアや貝の煮込み等、とても美味しかったです。

ガラナイトの前日に売り込みに来た特別メニューの中から選んだものは二人分、と言われたけれど4人分くらいありそうだったお肉とお野菜の鉄板焼き、お値段の価値ある美味しさでした。

残念だったのはデザート。アイスクリームもありきたりでした。甘いもので美味しかったのはバクラヴァとブレッドプディングくらいでした。

ディナーのデザートにコーヒーはつきません。でもカフェではカプチーノでもエスプレッソでも、オールインクルーシブなので、好きなコーヒーを入れてもらえます。シンプルなコーヒーは、濃いめが好きな私にもやや濃いめなので、朝はカフェオレに、夜はカプチーノでいただくことがほとんどでした。朝のビュッフェでも、コーヒーや紅茶はスタッフが入れてくれるのを並んで注文します。 紅茶の種類はダージリン、イングリッシュブレックファスト、ルイボスティー、カモミール等、たくさんありました。

カジュアル船と言われていますが、レストランでのディナーではみなさんおしゃれをしてきます。クロスの敷かれたテーブルで担当の方がついてのフルコースディナーですので、通常よりおしゃれしていただくのはクルーズでの楽しみの大きな要因です。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

エンターテイメントはほぼスペイン人向けでスペイン語中心ですが、船長はじめ、スタッフにはスペイン語よりも英語が得意な方も多く、皆さん英語でとてもよくしてくださいました。

客室

5.0/ 5

バルコニー付きで、広さも十分でした。古い船だから、と不便なことが多いのかと思っていましたが、唯一、シャワーのお湯の温度調節にコツがいる程度、それもすぐに慣れました。ソファー用のテーブルが、鏡付きのデスクの椅子と兼用になっていました。それでも荷物は綺麗に片付きました。ドアは、しっかり閉めないと惰性では閉まらないことがあるので、要注意です。 バスルームのアメニティーは、シャンプー2+1っていうのがシャワーのところについているのと、ボディーローションが小さいボトルでついていました。ただの石鹸はありません。ボディーローションもかなりグリーシーだったので、使いませんでした。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

シアターはテーブルも付いていて、飲み物を置くのに便利ですが、売りに来ることはありません。ショーも楽しかったですが、日によってはスペイン語でのコメディーだったりします。深夜のショーが盛り上がるようですが、宵っ張りではないので、ほぼ参加できずにお部屋で寝ていました。

ショップに置いてあるものは、他の船と同様、スワロフスキー、マジョリカパール、ゲス、インチオブゴールド...プルマントゥールならではの物は少ないです。

オールインクルーシブで飲み物がいただけるからか、カフェカフェはいつも大賑わいでした。 Pura Vitaでは、カラオケやダンスで盛り上がるスペイン人を見るのが楽しみでした。 意外だったのがカジノ。いつも閑散としていました。カジノにピアノ、と不思議に思っていた空間が、ライブミュージックをするもう一つのところで、食後のコーヒーはそこでいただくことが多かったです。

TIME ASHORE

寄港地での体験

ギリシャ

ピレウス(アテネ)乗船4/28(日)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)

  3. 乗船
観光
自分で

船は、ピレウスに2日間停泊していたので、アテネに夜到着して空港近くで1泊し、昼頃クルーズターミナルへ。荷物を預けてお昼もいただいて、アテネ中心部に観光に出ました。翌日も、朝ごはんを船で済ませてアテネへ。博物館等に入らなければ、アテネをぐるっと観光できます。

パルテノン神殿は、観光客で大混雑。上まで登ると、下まで降りるのには行列で最低30分はかかります。入場券はインターネットで買うのが便利です。ただ、ほかの施設との共通券は混雑状況により、よほど時間に余裕がある場合でないと、お勧めできません。

アテネの中心部からピレウス港までは、多少時間がかかってもバスが便利でした。ピレウスのメトロの駅周辺は怪しい感じなので、特に夜はシンタグマ広場からクルーズターミナル近くまで行くバスをお勧めします。

ギリシャ

サントリーニ島4/30(火)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からその他

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

船からテンダーボートでオールドポートに着いたらすぐに観光案内所でイア行きのボート&フィラ行きのバスを手配し、ボートでイアへ。ギリシャ、と言ったらイメージする青い屋根のドームや白い壁の街がここです。素敵なお店が並んでいて、おしゃれなアクセサリーもたくさん見つかります。レストランも、迷ったらやっぱり景色のいいところで。場所代、と思うにはリーズナブルで、美味しいお食事がゆっくり味わえます。 適当な時間にイアからフィラ行きのバス停に。多くの人を乗せるために2台の大型バスが来るので、慌てて1台目に乗る必要はありません。 フィラでは、乗ってきた船を眺められるので、崖の上のカフェでお茶。 お土産やさんもたくさんありますが、お買い物はイアで十分楽しんだので、ここでまさかのロバタクシー。ロバを利用するなら上り、と思っていましたし、そもそもロバに乗ること自体躊躇していたのですが、ロバタクシーで生計を立てている地元民がロバをとても大切に育てている、というテレビ番組を見たばかりでしたので、サントリーニ島に感謝を込めて(?)ロバに乗ることにしました。乗る人の体型を見てロバを選んでくれて、同時に乗ろうとしていた4人一組になり、ロバ使いのおじいさんを先頭に5頭のロバをロープでつなげて下りていきます。高所恐怖症の私でも、怖いのは初めのうちだけ。すぐに上から海を見る景色の良さに楽しい気分になってきます。黙々と、時に後ろのロバが戯れて寄ってきたりしながらも、みんなで揃って下りていくロバの姿に感謝の気持ちが湧いてきて、ロバが可愛くなってきます。もちろんケーブルカーよりも時間はかかりますが、ギリシャならではの楽しみなので、オススメです。

トルコ

マルマリス5/1(水)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港のすぐ隣は、大型のセーリングボートがたくさん停まっている富裕層向けのヨットハーバーと、ショッピングセンターがあります。そのまま歩いていくと海辺に沿ってずっとレストランや、ホテルが続き、行き着くと、ホテルのプライベートビーチになります。そこはかなり富裕層向けの雰囲気。

相当歩きましたが、海辺から大通りに出ると、バスが通っていて、手を挙げると停まってくれるので、港からほど近いグランバザールまで戻れました。 イスタンブールのグランバザールでは随分と怪しい雰囲気を味わったので、かなり警戒しての、グランバザール。トルココーヒーを沸かすお鍋に興味があって、お店に入ってみたら、イスタンブールのようにドアを閉められたり、あれこれ勧められることもなくゆっくり見ることができます。そこで、お鍋と、ラクダの骨でできているという綺麗な絵が描かれている小箱を購入。 銀製品のお店を覗いて、アクセサリーもゆっくり選べました。

食事は、海辺から少し奥まったところにあるお店が美味しい気がして、行ってみたら、思った通り、美味しいお魚の唐揚げと、タコのグリルをいただきました。

同じトルコでもイスタンブールとは違って、みんなとても誠実で親切な印象です。 船に戻る寸前に失くし物に気づき、とりあえずレストランに戻ってみたら、対応してくれた店員さんはいなかったものの、別の人が、『忘れ物?あれでしょ?』と言って、持ってきてくれたのには感動しました!寄ったお店どの人も、皆親切に対応してくれました。

ロードス島に行くために寄る港とばかり思っていて、何も調べずに行ったところでしが、ロードス島に行くにはエクスカーションでないと難しそうでしたし、何より、ロードス島に行ってしまうのはもったいないようなところでした。 またお買い物とお食事に寄ってみたい所になりました。

ギリシャ

ハニア(クレタ島)5/3(金)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からバス・電車・タクシー(内訳なし)

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

今回寄ったギリシャの他の島に比べて、一番物価が安かった印象です。お土産を買うならクレタ島がおすすめです。オリーブ油、革のベルトやサンダル、チーズやお菓子等、また買いに行きたいくらいです。タイムやオレガノといったスパイスはガイドブックにもよく紹介されていますが、カモミールや薬草のお茶も買ってみたら美味しくて大袋にすればよかったと思うくらいです。カモミール茶はシンガポールのブランドのお茶と同等だと思います!薬草のお茶もハチミツを入れて、と言われましたが、入れなくても美味しいです。それよりチーズの塩味が濃いので、チーズにハチミツをかけていただくのが好きになりました。チーズのお店でハチミツも買いましたよ。

ギリシャ

ミコノス島5/4(土)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

白い建物と濃いピンクの花々、風車と、ロマンチックな島です。夏の観光客のピークを前に、改装工事中のところも目立ちました。おしゃれすぎて、味はどうなんだろう?と思いながら入ったレストランは、入ってみてわかったのですが、風車も見える好ロケーション。お料理も美味しかったですよ。大満足。お買い物は、クレタ島に比べると高いので、ミコノス島の名前入りのお土産品くらいで。

ギリシャ

ピレウス(アテネ)下船5/5(日)

こんな方におすすめ

ギリシャを訪ねてみたい方。 大型船ではないので、乗り降りも(テンダーボートであっても)スムーズ、近くの島への航海なので、船酔いの心配もありません。あまり疲れることもなく、のんびりゆったり休日が過ごせます。 ゴールデンウィークのギリシャはハイシーズンではないので、工事中のところもありますが、暑さもほどほどで、それでも花はきれいだし、歩き回るのにはいいのではないかと思います。 ただ、遺跡巡りにしても島歩きにしても、滑りにくいしっかり歩ける靴を履いて、街歩きが充分楽しめる体力をつけて行って下さい。

スペイン人の文化を覗いていたい方。 スペイン人は決して日本人に話しかけてきたりしません。スペイン語が苦手なアメリカ人やカナダ人とは、顔見知りになったりしますよ。

スペイン語を勉強したい方。 私でさえビンゴで数字を覚えようとしてみたりしました。

THE ITINERARY

航程・寄港地

ギリシャトルコ
ピレウス(アテネ)ピレウス(アテネ)サントリーニ島マルマリスハニア(クレタ島)ミコノス島ピレウス(アテネ)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12019.04.28

    ピレウス(アテネ)

    Departing from Piraeus, Athens, Greece

  2. DAY 22019.04.29

    ピレウス(アテネ)

  3. DAY 32019.04.30

    サントリーニ島

    Santorini Island, Greece

  4. DAY 42019.05.01

    マルマリス

    Marmaris, Turkey

  5. DAY 52019.05.02

    At Sea

    終日航海
  6. DAY 62019.05.03

    ハニア(クレタ島)

    Chania, Crete, Greece

  7. DAY 72019.05.04

    ミコノス島

    Mykonos Island, Greece

  8. DAY 82019.05.05

    ピレウス(アテネ)

    Arriving in Piraeus, Athens, Greece

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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