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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2019.04.28 出航

7 nights / 8 days, round-trip Islas Griegas

minamiku
mr. minamikuHumpback Whale13回目

投稿 2019.05.10 · 更新 2019.05.10

ミコノス島の沖合に停泊中のHORIZON写真・動画 0点を見る

この旅の要点

出航
2019.04.288日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー / 1099
予約
旅行会社で予約Vacations To Go

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

GWの日程にぴったりとはまったギリシャエーゲ海クルーズ。選んだ経緯は私のブログを参照ください。

食事

5.0/ 5

いわゆるグルメ船ではありません。しかし、カーニバル、MSC、コスタなどと同じレベルのカジュアル船と考えると、スペイン料理を中心とするPullmanturの食事はとても満足出来るものでした。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

船が古いこともあり、船内の掃除など今一つのところがありますが、基本的にスタッフはフレンドリーでテキパキと仕事をしていました。ラテンのイメージからすると良くも悪くも楽しくいい加減というイメージでしたが、思った以上にきっちりと仕事をこなしているという印象です。

客室

4.0/ 5

バルコニー / 1099

少し狭いことは難点。家具類はとてもシンプル。冷蔵庫もなし。椅子もなし。でも何も不満はありませんでした。シャワーの温度調整が落ち着かないのは古い船の愛嬌でしょうか。一言で言うと、「悪くはない。」ベットはスプリングが適度に柔らかく、熟睡できました。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

船のイベントが基本的にスペイン語で、あまり積極的に参加しませんでした。At Seaが1日しかなかったこともありますが、船内ではノンビリ過ごしたという感じです。それだけ、寄港地観光が忙しかったこともあります。毎晩行われるショーは、ゲストのエンターテーナーは限られていましたが、専属ダンサーの質は高く楽しめました。

TIME ASHORE

寄港地での体験

ギリシャ

ピレウス(アテネ)乗船4/28(日)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分

  3. 乗船
観光
自分で

ピレウスからアテネの市内に出ました。別途ブログで書きますが、ピレウス港はフェリーの主要港でかなり広い。バースもE1~E12まであります。港内の無料シャトルもあることはありますが、E1からE12まで連続して運行しているのではなくぶつ切りです。来る時間も曖昧、停車場所も曖昧なので期待出来ません。タクシーで停泊バースを目指すか、E12まで行く市バスを利用することになります。地下鉄、鉄道ならびに空港からのX96バスでピレウスに来ても、それからバースまでは徒歩以外は、タクシーまたは市バスを使うことになります。ちなみにX96の停車場からクルーズターミナルAまでは1kmすこし。さらに先のターミナルBまたはCのバース(E11,12)までは約2kmあります。

ギリシャ

サントリーニ島4/30(火)

5.0/ 5
観光
その他

フィラの港は小型船しか止まりませんので、クルーズ船は沖止めでテンダーに手の乗船です。1泊する場合以外は時間が限られますので、まずはイアまで行き観光を始めることをお勧めします。①フィラの港からイアの港に高速船、②イアの港から街までのバス、③イアの街からフィラまでのバスの3つかセットになったチケットをフィラの港で15ユーロで売っていますので、そちらを使われることをお勧めします。フィラの街から港に戻るのは、ケーブルカー、ロバ、徒歩の3択になりますが、どれも時間はあまり変わりません。ケーブルは乗れば早いですが、待ち時間があります。徒歩でもロバに乗っても15分ぐらい。我々はロバに乗ってみました。結構スリルがあります。小さなお子さんや、老人にはお勧めしません。偏見かもしれませんが、ロバに乗れるのは10歳から65歳まで。 観光は、言う必要がないぐらいこれぞギリシャという景色と、食事、どこに行っても楽しいです。

トルコ

マルマリス5/1(水)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満500 円未満

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

トルコは少額でもトルコリラを持つことをお勧めします。マルマリスは大型船は岸壁に停めることが出来ません。したがって、寄港するのは5万トンから7万トンぐらいまでの船だと思います。停泊桟橋の裏はモンテカルロかバレッタのミニ版というような豪華なヨットが停泊するマリーナ。マリーナを抜けると各種の日帰り観光船を左手に、テラスを前面に出したレストランを右手に歩いて街に出ます。レストランの裏手には、狭い路地とトルコ得意のバザール。バザールの終点が、ビーチの端にあるローターリーです。ロータリーからは延々と砂浜のビーチが約4km続きます。海側から、ビーチ+遊歩道+レストラン・ホテル+主要道路+土産物店が両サイド。ですので、バザールから行けるところまで歩いて行きましょう。帰りは道路に出てミニバスを拾います。手を挙げると止まってくれてバザールまで戻ってきます。現金で3.25トルコリラ。運転手に払います。20リラ札を出してもお釣りも問題なしです。歩くだけ歩いて、疲れたらバスで戻ってくるのが良いでしょう。イメージ的には3~5分以内でバスが来る感じです。

ギリシャ

ハニア(クレタ島)5/3(金)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から路線バス30〜60 分500 円未満

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

ハニア港は小型船しか止まりません。フェリーを含め客船は、6kmほど離れたソウダ港に停まります。港にはCity Busが切符売り場とともに来てくれて、ハニアの市場前まで連れて行ってくれます。片道1.7ユーロ。往復チケットを買っておくと帰りもすぐに乗れます。 ハニアの街はベネチアポートを中心に徒歩で十分楽しめます。紺碧からライトブルーに変わる海、中世の街並み、山には雪。素晴らしい景色を見ながら、港を眺めるテラス席でシーフード中心のギリシャ料理に舌鼓。至極の時間を過ごせます。

ギリシャ

ミコノス島5/4(土)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

サントリーニに似ていますが、よりフラット。生活感がサントリーニ以上にあります。とは言ってもギリシャ観光の代表のような街ですので、白い建物、白い路地、カラフルな窓、センスの良いお土産店、美味しいギリシャ料理、風車の見える風景と青い海。ハニアと並んで港でのんびりするのも良いでしょう。あえて、島巡りは行わないで、ミコノスの街を堪能しました。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

Vacations To Goは簡単、確実、格安。英語でのやり取りに問題ない方にはお勧めです。

こんな方におすすめ

足腰のしっかりした方。ギリシャは歩いて回ることで楽しみは倍増です。 シーフード、地中海料理好き。オリーブオイルを多用しますが日本人の口には良く合います。

THE ITINERARY

航程・寄港地

ギリシャトルコ
ピレウス(アテネ)ピレウス(アテネ)サントリーニ島マルマリスハニア(クレタ島)ミコノス島ピレウス(アテネ)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12019.04.28

    ピレウス(アテネ)

    Departing from Piraeus, Athens, Greece

  2. DAY 22019.04.29

    ピレウス(アテネ)

  3. DAY 32019.04.30

    サントリーニ島

    Santorini Island, Greece

  4. DAY 42019.05.01

    マルマリス

    Marmaris, Turkey

  5. DAY 52019.05.02

    At Sea

    終日航海
  6. DAY 62019.05.03

    ハニア(クレタ島)

    Chania, Crete, Greece

  7. DAY 72019.05.04

    ミコノス島

    Mykonos Island, Greece

  8. DAY 82019.05.05

    ピレウス(アテネ)

    Arriving in Piraeus, Athens, Greece

この乗船の「参考になった」 0件

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旅行記

旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。

旅のあと

  1. 第 1 章連載「ギリシャ島巡り 移動手段 現地情報」マルマリス ミニバスを使ったビーチ歩き2019 年 5 月 17 日
  2. 第 2 章サントリーニ フィラ〜イア Speed Boat + Bus2019 年 5 月 16 日
  3. 第 3 章アテネ ピレウス港~空港 リムジンサービス2019 年 5 月 16 日

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2019 年 4 月 28 日、同じプルマントゥール・ホライズンに乗っていた方の記録です。

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