WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
アメリカからキューバに寄港するクルーズが解禁されて間もないことと、ハバナ港に一昼夜停泊するので、ほぼ二日間キューバを楽しめると思った。
食事
アルコール飲料も無料で含まれているオールインクルーシブ形式なので、食事中のワインはもちろん、多種類のカクテルも楽しめた。朝はメインダイニングにせず、少し早めの時間から開いている上層デッキのビュッフェで頂いた。種類は豊富。お味は可もなく不可もなく。
サービス
通常、担当のキャビンクルーが自己紹介をしに船室まで来るのだが、今回は挨拶がなかった。また、通路などですれ違うときも、ハローなどと言わないクルーザーが多かったのは残念。ダイニングやデスクのスタッフはフレンドリーだった。
客室
海側
90年代の建造だけれど、きれいに整備され清掃も行き届いていた。おそらく近年ドライドック入りしていると思った。 最近の大型船ではないので(それでも7万トン以上)、ロッククライミングやスケートリンクはないが、プール、ジム、ショッピング施設は揃っている。
船内施設・アクティビティ
最近の大型船ではないので(それでも7万トン以上)、ロッククライミングやスケートリンクはないが、プール、ジム、ショッピング施設は揃っている。食事もメインダイニングの他に、カジュアルなビュッフェ形式のカフェ、バーがある。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
マイアミ(フロリダ州)乗船10/9(月)
地元なので観光しなかったが、やはりマイアミを訪れる方々にはサウスビーチがお勧め。ただ、ビーチの近くは駐車スペースを探すのが大変なので、タクシーやUberが無難。また、クルーズの前後泊されるなら、エバグレーズやキーウエストまで足を伸ばすのもいいといいと思う。
キューバ
ハバナ10/10(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
現時点でアメリカ発着のクルーズでは、キューバの文化、歴史、人々の暮らしを体験することが建前となっているため、個人手配ではなく船会社を通しての観光だった。現地ガイドは公務員。それはそれで良いが、本当のキューバにふれるのは難しいかもしれない。但し、これはアメリカ人またはアメリカ在住者だけに適用されるのかもしれない。
バハマ
グレート・スターラップ・ケイ10/12(木)
- 観光
- その他
船からはテンダーで移動(19分程度)。以前訪れたときよりも整備が進み、建物やテントが増えていた。船会社のプライベートアイランドなので、周りはクルーと船客のみ。ダイビング、シュノーケリング、カヤック(有料)などができる。昼食はバーベキューその他をビュッフェ形式で。
こんな方におすすめ
小さな子どもたちのいる家族連れから年配者まで広く楽しめると思う。アメリカからキューバ寄港できるようになって日が浅いので、カリブ海をあちこち回った人たちにも適している。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12017.10.09
マイアミ(フロリダ州)
Departing from Miami, Florida
- DAY 22017.10.10
ハバナ
- DAY 32017.10.11
ハバナ
- DAY 42017.10.12
グレート・スターラップ・ケイ
Great Stirrup Cay, NCL private island, Bahamas
- DAY 52017.10.13
マイアミ(フロリダ州)
Arriving in Miami, Florida
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2017 年 10 月 9 日、同じノルウェージャン・スカイに乗っていた方の記録です。
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