WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
他の航路のクルーズをしている時に、アラスカクルーズは素晴らしいという話をたくさん聞いたので、夏の一番良い時期を選んで、行くことにしました。アラスカクルーズでは、船を選ばないとグレーシャーベイ国立公園の奥のマージュリー氷河まで行かれないということだったので、アラスカで定評のあるホランドアメリカラインを選びました。
食事
メインダイニングでのディナーは、時間と席が決まっていなかったので、早い時間に行き海側の席でゆっくり食事ができました。メニューは日々変わるものといつもあるものがあり、その日の気分でいろいろ選べます。だいたいお味は良かったです。ブッフェレストランは24時間開いているので、朝食やおやつの時間にも利用しました。メニューは豊富で、巻き寿司もありました。ブッフェレストランは、自分で取れるものが少なく、サーブする人に頼んで取ってもらう仕組みのため、時間がかかりました。サーバーとおしゃべりしながら取ってもらうのを楽しむのもいいのですが、もう少し自分で取れるものを増やしたら、行列は減るのではないかと思いました。
サービス
レセプションも特に良くも悪くもありませんでした。部屋担当のスタッフはフレンドリーで気が利いていました。メインレストランの席を手配する担当は、機械的であまり良い感じではありませんでした。レストランのトップが挨拶のために席を回っていましたが、私たちのテーブルを素通りしたのは、どうなのかと思いました。
客室
バルコニー
ラナイ付きの部屋にしましたが、とても良い選択でした。スライドドアを開けるとそのままプロムナードデッキに出られる部屋で、すぐに外に出られて景色が見られるので、とても良かったです。デッキからドアは鏡にしか見られないので、セキュリティも保たれていました。ラナイ付きの部屋は数が限られているので、早めに予約して良かったです。
船内施設・アクティビティ
可もなく不可もなく。シアターでのショーも毎日見ましたが、特に印象的なものはありませんでした。ものまねのショーがあり、アメリカ人には受けていましたが、日本人には誰のものまねかが分からないので、退屈でした。 寒いのでプールに入ることもできず、終日航海日は時間を持て余しました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)乗船8/1(水)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
港は町の中心にあるため、歩いて回れます。ガスタウンやチャイナタウンは近く、スタンレーパークは少し歩きますが、海沿いの道を歩いて行けば、行くことができます。地図さえあれば町の観光地には簡単に行かれます。
アメリカ
トレーシー・アーム・フィヨルド(アラスカ州)8/3(金)
- 観光
- その他
船の中からフィヨルド鑑賞。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)8/3(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30〜60 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
メンデンホール氷河を見に行きました。ローカルバスがあると聞いていたので、ポートにあるインフォメーションで尋ねると、バス停は氷河の入り口まで相当遠いと聞き、ポートに沢山お店を出していたメンデンホール氷河行きツアー(往復のバス)で行くことにしました。公園を30分程歩いて到着した氷河とその横にあるナゲット滝は、大きくて迫力がありました。往復バスだけなのに結構高かったですが、時間的な制約もあるので、氷河の公園入り口まで行ってくれるバスを利用してよかったです。 戻ってきてから、港の近くのTracy's King Club Shackで、名物のタラバ蟹の大きな脚のボイルにバターを付けて食べ、アラスカビールを堪能しました。
アメリカ
スカグウェイ(アラスカ州)8/4(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 1.5〜2 万円
下船して案内に従って、船の目の前にある駅からWhite Pass & Yukon Route Railwayに乗りました。売り切れて買えないことがあると聞いていたので、船会社のエクスカーションに申込みましたが、駅でも切符は買えるようでした。いつ崩れても不思議がないくらいの険しい谷に作られた鉄道で、ゴールドラッシュ当時の雰囲気を味わいました。素晴らしい景色に感激した3時間は、スカグウェイでのハイライトなので、少々高かったですが、良かったです。戻ってきてから、町を散策。町の中にある小さな川にもサーモンが沢山いて、川を登る姿にも感動しました。また、当時の面影を残してあるRed Onion Saloon(昔の売春宿)でビールを飲んで一休みしました。ウエイトレスの服装がセクシーです。Wifiは図書館で使えると聞き、町に1つある図書館にも行きました。
アメリカ
グレイシャーベイ(アラスカ州)8/5(日)
- 観光
- その他
朝7時からレンジャーの説明会があり、半日かけてゆっくりと船はグレーシャーベイ国立公園の奥まで進んで行きました。ここはめったに晴れないらしいのに、幸運なことに青空!青と白の世界を静かに進む船から、氷河と崩れた氷が流れる海を眺めて過ごしました。海鳥が氷の上で休んでいたり、遠くにクジラらしき生き物が見えたり、夢のような1日でした。ハイライトは、Lumplugh氷河、Jhons Hopkins氷河とMargerie氷河。特に、Jhons Hopkins氷河は、青と白の世界。Margerie氷河は、高さ76m幅1.6kmで、氷が大音量で崩れ落ちるのを飽きずに眺めました。本当に素晴らしく感動しました。避暑のつもりが寒すぎて、持っていたありったけのものを着込み、真冬の服装で震えました。
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)8/6(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
サーモンで有名な町で、町中にある普通の川にも鮭が泳いでいました。船の目の前の道を歩いて行けば、クリークストリートに到着します。川には鮭が泳いでいて、それを追いかけるアザラシがいたりして、お店散策だけでなく飽きずに楽しめます。クリークストリートから山の上の方に登っていった所にホテルがあり、そのロビーでWifiが使えました。また、乗船間際に船に近いレストランでビールを飲みましたが、その建物でもWifiが使えました
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- AlaskaCruises.com
英語のサイトだったので、良く読む必要があり、日本のサイトで申し込むことに比べたら相当面倒でした。メールもいろいろ届き、Araskacruises.com とicruises.comの両方から届くので、その区別が分からず、さらにHollandAmericaから届くため、全部をしっかり確認しなければなりませんでした。日本のサイトよりも少し安く、ラナイの部屋の予約ができたので、こちらを使って手配しましたが、手間を考えたら、日本の方が良かったかもしれません。ただ、内容としては、迅速で正確な対応で問題ありませんでした。
こんな方におすすめ
雄大な氷河や自然の景色は一見の価値は十分あります。自然の風景を見ることが好きな方にお勧めします。日本のツアーでないため説明やアナウンスも英語なので、英語が理解できることは最低条件です。日本人がほとんどいなかったので、外国の雰囲気を味わうにはとても良い環境だったと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.08.01
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
出航Departing from Vancouver, BC Canada
- DAY 22018.08.02
At Sea
終日航海 - DAY 32018.08.03
トレーシー・アーム・フィヨルド(アラスカ州)
寄港Tracy Arm Fjord, Alaska
- DAY 32018.08.03
ジュノー(アラスカ州)
寄港Juneau, Alaska
- DAY 42018.08.04
スカグウェイ(アラスカ州)
寄港Skagway, Alaska
- DAY 52018.08.05
グレイシャーベイ(アラスカ州)
寄港Glacier Bay, Alaska
- DAY 62018.08.06
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
寄港Ketchikan, Revillagigedo Island, Alaska
- DAY 72018.08.07
At Sea
終日航海 - DAY 82018.08.08
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
到着Arriving in Vancouver, BC Canada
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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