コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2015.04.03 出航

10-Night Voyage Q503, Singapore To Dubai

mr. seadayBlue Whale16回目

投稿 2019.06.03 · 更新 2019.06.03

クイーン・エリザベスの乗船写真写真・動画 28点を見る

この旅の要点

出航
2015.04.0311日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー
予約
旅行会社で予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

1年前、クイーンビクトリアでカナリア諸島クルーズを体験し、他のクルーズラインにないキュナードの特徴、個性をより楽しみたいと思った。同じ船でも船の雰囲気は、メジャーな乗船客の国籍で大きく変わるので、比較的日本から近い海域でのフライ&ワールドクルーズを選択した。

食事

4.0/ 5

一般的には船が有名で豪華船として紹介されていれば、どうしても期待値が大きくなる。初キュナード、昨年のビクトリアでは、その期待値を大きく下回り、キュナードの料理がしっかりと頑なに英国の伝統を守り続けていることを実感した。ワールドクルーズだから少し頑張っているのか、今回のブリタニアレストランは、はずれもあったが、昨年のクルーズを思えば、普通のプレミアム船並みに美味しかった。何といっても船で一番美味しかったのは、定番ゴールデンライオンパブのフィッシュ&チップス。洋上でエールビールを飲みながら食べる味は、たぶん?世界一だろうと思う。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

皆一生懸命サービスしてくれた。話をしてみると、シンガポールからは乗船客も少し減りワールドクルーズも2/3以上過ぎたせいか、ワーカーも少しほっとしたようであった。

客室

4.0/ 5

バルコニー

バルコニー付きキャビン。機能的にできていて過ごしやすかった。全体にアイボリーや穏やかな薄いピンクを基調とした、木目のある内装は落ち着行けていい。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

なんと言っても看板のクイーンズルームでの社交ダンス。2回あったフォーマルでは、オリエンタルとマハラジャのそれぞれテーマナイトがあり、乗客達はそれに因んだ服装でダンスをする。またある晩は皆が同じ踊りをし次々パートナーを変えていくフォークダンスのような、英国のシークエンスダンスも行われた。生のフルバンドで踊るのは最高。音楽を聴いているだけでも楽しい。大人の時間が深夜まで続く。昨年も良かったが、今回もシアターでのショーは素晴らしかった。 インド洋上では、クルー対抗運動会が行われ、綱引きやスプーンリレーで会場の後部甲板は盛り上がった。優勝はオフィサーチーム。

TIME ASHORE

寄港地での体験

シンガポール

シンガポール4/3(金)

3.0/ 5

フライトの関係で、前泊はバンコクであったので、観光せず乗船。

マレーシア

クラン(クアラルンプール)4/4(土)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル30〜60 分無料

    港・自治体の無料便

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

イオンが中核となっているショッピングモールへ。

インド

ムンバイ4/9(木)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30〜60 分無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

インド門とマハラジャホテル周辺、地元市場を散策。ほんの数時間であったが、交通渋滞中の、ほとんど歩道のない道を車やリキシャ、バイクに注意しながら、排気ガス、騒音そして様々な臭いの中散策し、インド、大都市ムンバイの混沌としたエネルギーを感じた。事前に日本で観光ビザを取るのが結構手間で、時間も費用もかかったので、このレベルの上陸ではもったいないと思った。

アラブ首長国連邦

アブダビ4/12(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル30 分未満無料

    港・自治体の無料便

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

地元のショッピングセンターへ。クレオパトラ石鹸、香辛料等を購入。

アラブ首長国連邦

ドバイ4/13(月)

3.0/ 5

下船の日の回り方

  1. 下船
  2. ターミナルからバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分

  3. 旅の終わり
観光
自分で

下船しそのまま空港へ。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

こんな方におすすめ

キュナードの特徴である伝統的なブリティッシュとフォーマルを意識した船旅を楽しみたい方。美味しいフィッシュ&チップスを味わってみたい方。社交ダンスも含めて船そのものの雰囲気を楽しみたい方。(クイーンズルームをダンスホールとしてだけ考えると社交ダンスを踊ることへの期待値の高い日本人乗客の多い海域では、混雑しゆっくり踊れず楽しめない場合があるかもしれません。最近はわかりませんが、フライ&クルーズでの海外クルーズであればダンスだけでなくバンドマスターの曲紹介、音楽、美しい内装等も含めた雰囲気そのものを楽しみやすいと思います。)

THE ITINERARY

航程・寄港地

シンガポールマレーシアインドアラブ首長国連邦
シンガポールクラン(クアラルンプール)ムンバイアブダビドバイ
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12015.04.03

    シンガポール

  2. DAY 22015.04.04

    クラン(クアラルンプール)

  3. DAY 32015.04.05

    At Sea

    終日航海
  4. DAY 42015.04.06

    At Sea

    終日航海
  5. DAY 52015.04.07

    At Sea

    終日航海
  6. DAY 62015.04.08

    At Sea

    終日航海
  7. DAY 72015.04.09

    ムンバイ

  8. DAY 82015.04.10

    At Sea

    終日航海
  9. DAY 92015.04.11

    At Sea

    終日航海
  10. DAY 102015.04.12

    アブダビ

  11. DAY 112015.04.13

    ドバイ

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

投稿者の写真と言葉を、そのまま。写真・動画を開くとキャプションを全文で読めます。

この乗船の「参考になった」 0件

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

NEXT

この船のことを、もっと

クイーン・エリザベスの口コミをテーマで

mr. seadayの、ひとつの船旅。

この人のポートフォリオへ →