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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2019.12.14 出航

9 nights / 10 days, Sydney (NSW, Australia) Round trip

mr. seadayBlue Whale26回目

投稿 2020.05.17 · 更新 2020.05.24

朝食写真・動画 21点を見る

この旅の要点

出航
2019.12.1410日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー
予約
旅行会社で予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

 世界は今、新型コロナウイルスとの戦いの中にありますが、ダイアモンドプリンセスを初めとしてクルーズ船でも本当に不幸な出来事が起こりました。クルーズを愛するファンの一人としても非常に辛く悲しい気持ちです。一日も早くこの事態が収束することを願うばかりです。 今投稿は、5カ月前、昨年12月のものですが、遥か昔の事のように感じます。

 前回2019年3月のクリスタルシンフォニー、タヒチ・パペーテからニュージーランド・オークランドまでの南太平洋クルーズは船も寄港地も素晴らしく、シーデーの多い船旅を満喫しました。そこでもう一度、南太平洋クルーズに行ってみたくなり、たまたまオンボードクレジット、プレミアムドリンクパッケージ、クルーズ中WIFI無料特典のついたお得なクルーズをみつけました。

食事

3.0/ 5

朝は、エリートメンバー以上専用レストラン(船尾のタスカングリル)、昼はビュッフェ、夜はメインダイニング。有料レストランは利用しなかった。航跡を眺めながらゆっくり朝食を楽しんだ。スムージーやハムのクオリティーもそこそこ高かった。ビュッフェの昼食は生野菜や果物も豊富で料理の種類も多く満足。毎日好物の美味しいチキンカレーを食べることが出来た。夜のメインダイニングは残念ながら料理の味、プレゼンともクオリティーが低かった。有料レストランへ誘導するためか、昔のセレブリティーからすると格段にレベルが下がっている。ただクルーズ料金からすると我慢しなければならないのかも。ビュッフェの夜食の熱々のピザは美味しかった。朝食〇、昼食・夜食ビュッフェ〇、夕食メインダイニング✖。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

食事関連:エリートメンバー以上専用レストランは、選ばれたスタッフなので一定のサービスレベルが保たれていた。他の船でもお世話になった顔なじみのスタッフが特に良くしてくれた。夕食メインダイニングのソムリエはホスピタリティーがあり良かったがメインウェイターは珍しく不愛想。料理の説明はほとんどなく早く食べ終わって出て行ってくれという空気さえ感じた。今回たまたま船で再会したオーストラリア人の友人夫妻を誘って一緒に食事をしたが、あまりの愛想のなさに驚いていた。日本標準からすると不満もでるが、これも含めて旅は変化があり面白いとも感じた。客室担当のスタッフはしっかり働いてくれた。お土産の日本のスナックを喜んでくれた。夜食ビュッフェのスタッフは、ピザが乾燥し冷めていたので熱々のピザをお願いしたら、すぐに大判の2種類のピザを焼いてくれた。深夜の炭水化物に感激。クルーズは楽しい。

客室

4.0/ 5

バルコニー

船前方のバルコニー付きキャビン。エレベーターに近く毎日のジム通いにも便利だった。以前この船で最後尾のバルコニー付きキャビンを利用した時、エレベーター・階段までの距離が遠く、運動にはなるが狭く単調な長い廊下を歩くのはかなり面倒に感じた。以後、大型船の場合はエレベーター・階段に近いキャビンを選択するようにしている。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

セレブリティーのショーはいつもどおり素晴らしかった。エリートメンバー以上の夕刻スカイラウンジでのカナッペ付きカクテルアワーもいつもどおり楽しめた。また今回はプレミアムドリンクパッケージがついていたので船内バーはどこでもフリー。バーの中でもお薦めはカクテルのクオリティーが高いマティーニバー。今回はお得なクルーズで、多くの乗客にドリンクパッケージがついていたため、バーも喫茶カフェバシオも常に混雑していた。ドリンクパッケージは喫茶カフェバシオもフリー。ドリンクパッケージには、プレミアムとクラシックがあり、飲めるドリンクに違いがある。プレミアムはほぼ全てフリー、クラシックは一定の単価までのドリンクフリー。 カフェバシオは、コーヒー紅茶等ドリンクは有料だが、ケーキやクッキーは無料。ケーキやクッキーのみオーダー可で無料。ここのケーキは結構美味しい。

TIME ASHORE

寄港地での体験

オーストラリア

シドニー乗船12/14(土)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへその他

  3. 乗船
観光
自分で

2019年夏日本に来られた時、縁があってお世話したシドニー郊外在住オーストラリア人夫妻が、シドニー湾周辺をドライブで案内してくださった。サーフィンのメッカ、ボンダイビーチを臨む海沿いのスポーツクラブのレストランでステーキとビールをご馳走になった。ご夫妻は長年、日本人留学生をホームスティで受け入れてこられ、日本、日本人に親近感をもっておられた。また日本に来られたらいろんな場所を案内してあげたい。旅は人との出会いが楽しい。

フランス

ヌメア(フランス領ニューカレドニア)12/17(火)

3.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
2〜3 時間
ツアー費用
1〜1.5 万円

シュノーケリングのツアーに参加。モーターボートで沖へ20分程走った水深8mほどの場所で開始。少し肌寒くゥェットスーツを着用。ツアー参加者のうち初心者は我々だけで、ほとんどが自分のギア持参の中上級者。我々はスーツ、マスク、フィン等全て借用したが、B級品でサイズもあわず苦労した。 春にクルーズで訪問しシュノーケリングを楽しんだタヒチ・ボラボラ島に比べると、このポイントは透明度が低く、魚影も薄かったが、充分南太平洋の開放感を感じることはできた。

バヌアツ

ミステリー島12/18(水)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

テンダーボートで上陸。歩いても一周1時間もかからない無人島。クルーズ船が来た時だけ島は賑わう。クルーズ客ばかりのカリブ海ハイチのラバディーを思いだした。遠浅でシュノーケリングもできる。オーストラリアは夏休み期間中で、子供を遊ばせる家族連れも多かった。

フランス

リフー島(ニューカレドニア)12/20(金)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

テンダーボートで上陸。こちらもほぼクルーズ客だけ。日光浴と海水浴でのんびり過ごした。

オーストラリア

シドニー下船12/23(月)

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

いつもどおり過不足ないサービスで満足。特に今回は特典の多いお得なクルーズを提供してくれて大満足。

こんな方におすすめ

南太平洋で海水浴やシュノーケリング、ダイビング等マリンスポーツを楽しみたい方。船上でのんびりとシーデーを楽しみたい方。寄港地では港周辺のお土産屋さんの散策程度でゆっくりしたい方。

THE ITINERARY

航程・寄港地

オーストラリアフランスバヌアツ
シドニーヌメア(フランス領ニューカレドニア)ミステリー島リフー島(ニューカレドニア)シドニー
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12019.12.14

    シドニー

    出航

    SYDNEY - AUSTRALIA

    出港 17:00
  2. DAY 22019.12.15

    AT SEA

    終日航海
  3. DAY 32019.12.16

    AT SEA

    終日航海
  4. DAY 42019.12.17

    ヌメア(フランス領ニューカレドニア)

    寄港

    NOUMEA - NEW CALEDONIA

    入港 08:00出港 17:00
  5. DAY 52019.12.18

    ミステリー島

    寄港

    MYSTERY ISLAND - VANUATU

    入港 08:00出港 17:00
  6. DAY 62019.12.19

    VILA - VANUATU

    寄港
    入港 08:00出港 17:00
  7. DAY 72019.12.20

    リフー島(ニューカレドニア)

    寄港

    LIFOU - LOYALTY ISLAND

    入港 08:00出港 17:00
  8. DAY 82019.12.21

    AT SEA

    終日航海
  9. DAY 92019.12.22

    AT SEA

    終日航海
  10. DAY 102019.12.23

    シドニー

    到着

    SYDNEY - AUSTRALIA

    入港 06:30

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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この乗船の「参考になった」 0件

コメント

2件

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bostonp
mr. bostonp2020年5月21日 23:01

ステイホームが長期間になり、外出や移動にも様々な制約があって、・・・。 こんな時は、自由気ままに過ごせたクルーズ時間が懐かしくなります。 SEADAYさん提供の写真を拝見して、過ごされた眩しい太陽の下で、風に吹かれて、船上でまったり・・・、今となっては懐かしい思い出が蘇るようです。 今年2020年、来年も、自分が望むクルーズ生活は不可能なようです。しかし、数年後には以前の形態に戻ると信じています。 ところで、お尋ねです。 無理のない範囲で、ご回答いただけると有難く存じます。 ①シドニー~ニューカレドニアは、一般的に、荒れる海域なのですか?(船が揺れる海域という意味です) 以前、ベテラン添乗員から「シドニー~ニュージーランドは大体揺れます」と聞いたことがありますが。 船酔いし易い家内を連れ出していいものやら? ②同じような島島を巡る、カリブ海とのクルーズの楽しみ方の違いはありますか? ③「セレブリティ船は、ダイヤモンドプリンセスに比べて美味しい」と何人かの船友から聞いたのですが、どう思われますか?

mr. seaday書いた人2020年5月22日 17:40

mr.bostonp様  ①海洋気象には詳しくないので一般論とクルーズの個人的体験しかお話しできませがご了承下さい。 〇シドニー⇔ニューカレドニア・バヌアツ セレブリティーソルスティス(2019年12月) 今回のクルーズは全く揺れませんでした。しかし熱帯低気圧サイクロンが発生する場合、海域が荒れるのは日本に台風が来る時と一緒だと思います。 〇ニュージーランド⇒オーストラリア ダイアモンドプリンセス(2013年12~2014年1月) NZ西海岸からからAUSタスマニアへ向かう間のタスマン海は荒れやすい海域と私も聞いたことがありますが、この時も航路上に発達した低気圧があり、船はそれを避けるべく迂回しました。そのため船は揺れることは揺れましたがそんなに大きな揺れではなかったようです。ようですというのは、運悪くその時の私の船室は、波が直接船に当たる舳先だったので、ベッドを下から突き上げるひどい揺れが一晩中続き朝まで眠れませんでした。翌朝船員にひどく揺れたねと私の船室の話をすると、船全体はそれほどでもなかったと聞き、船室の場所が最悪であったと実感しました。 ホバートからメルボルンまでのバス海峡も私の船室はかなり揺れました。南米のドレイク海峡やこのバス海峡に代表されるように海峡は潮の流れがあり日常荒れていることが多いようです。ダイアモンドはフィンスタビライザー付きの大型船ですが、それでも荒れる海峡や悪天候の海ではそれなりに揺れます。しかしそんな時でも低層階中央部の船室は比較的揺れが少なく快適に過ごせると思います。その後のクルーズからはこの教訓を出来るだけ生かしています。適切な船室の選択と事前の酔い止め薬の準備があれば、奥様も安心されると思います。私の妻もそうでしたが、クルーズを続けていかれれば自信がつき自然と船酔いにも強くなられると思います。 ②私はのんびりと船上でシーデーを楽しむのが好きなので、寄港先で楽しむという意識が少なくあまり良いお答えができないのですが、カリブ海は大国アメリカのリゾートエリアだけに、クルーズ船もカジュアルな超大型船からラグジュアリークラスまで多くのクルーズ船が運行されており、場所によっては観光大資本が入っていたりクルーズ客であふれかえっていたり商業化されている印象がありました。ニューカレドニア、バヌアツはそれに比べるとのんびりした素朴な島々でゆっくりできた印象です。昨年春に行ったタヒチのボラボラ島やモーレア島は、さらに海の透明度が高く珊瑚礁や熱帯雨林の自然の美しさに感動しました。 ③同じプレミアムクラスで比較されることが多いですが、個人的には最近プリンセスに乗っていないのでよくわかりません。10年以上前のセレブリティーは、食のセレブリティーを前面に打ち出し、通常のメインダイニングのレベルは今より高かったと思います。有料レストランに力をいれるビジネスモデルになってからのメインダイニングは残念ながら質を落としたように感じます。ただビュッフェのピザやバーガー等は、両社ともそれなりに美味しいのではないでしょうか。 こうして過去のクルーズの事を思いだしていると、早く次のクルーズに行きたいと素直に思います。

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