WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
- このクルーズを選んだ決め手
- この船に乗りたかった値段日程が合った
春は妻が好きなフォーマルで内装やショーが素晴らしいキュナードQEに乗船したので、今回は気楽なSeaday好きな私の希望でSeadayが多くまだ乗船したことがないクルーズラインを選択。シーボーンクルーズは他のラグジュアリークルーズラインより、時々お得な料金のクルーズを販売することがあるのでそれを利用した。今回は定員600人に約500人が乗船。内米国300人、英国60人。日本人は10人ほどで内半数が海外在住者でした。
食事
- 夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
- 空いた時に自由に
- メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
- 取りやすかった
- ドリンクパッケージ(飲み放題)は?
- 料金に含まれていた
ラグジュアリー船ではビンテージ物の以外は全てインクルード。人それぞれのニーズによるが、料金面で考えるとプレミアム船で単純にチップ、ドリンクパッケージ、Wifiをつけていくと結構な値段になる。サービスも一段上でオールインクルーシブのラグジュアリー船はお得という考え方もある。
特別レストランは、以前あったミシュラン三ツ星シェフ監修で評価の高かった「トーマスケラー」から代わって地中海料理「ソリス」になっていた。期待が大きかったせいか、少し残念。和食寿司レストランの「SUSHI」も普通。クリスタルクルーズの「ウミウマ」と比較して少し差があった。同じラグジュアリークラスであるが、食に関しては他のダイニングもシーボーンとクリスタルでは、クオリティーに若干差があるように感じた。シーボーンにはキャビアをいつでも食べられるというキャッチフレーズがあリ食に力をいれているイメージでクリスタルレベルを期待したせいかもしれない。しかしながら下船してから思うのは、Seadayが多い小型船の場合、ずっと海上の小さな船内のため体を動かすことが少なく結果お腹が空かず、食事が美味しく感じられないということも影響したのかなと思う。クリスタルとの比較で厳しい評価となったが、シーボーンの食のクオリティーはラグジュアリー船としてそれなりに高かったと思う。
食事で行った場所
サービス
- チップ(サービス料)はどうしましたか?
- 旅行代金に含まれていた
- 言葉で困りましたか?
- 困らなかった
- 船の中で、主に使った言葉は?
- 英語が主
- 日本語があったもの
- 日本語スタッフ
- 客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
- とても良かった
サービススタッフはアザマラほど超フレンドリーではないが、適度なフレンドリーさで、それぞれ仕事はしっかりと対応してくれた。初日キャビン洗面所2つのシンクの片方の栓がしっかり閉栓しないので伝えたがすぐに改善された。
客室
バルコニー / 548デッキ 5
バルコニー・中央デッキ 5 で部屋の位置を見る- 揺れはどのくらいでしたか?
- 少し
- 酔い止めは飲みましたか?
- 飲まなかった
バルコニーのあるスタンダードな部屋であったが、十分快適であった。バルコニー側の室内とベッドとの間に遮光カーテンがついており、早朝、寝ている妻を起こさず朝の光の中でソファーで読書することができた。バスタブとシャワーが別々にあり使いやすかった。又ウォークインクローゼット仕様なので、そこに物をしまえるので居室が整頓でき良かった。
船内施設・アクティビティ
- フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
- スーツ・ドレスなどの正装
- フォーマルの夜、周りの人の服装は?
- ほとんどが正装
- 船の Wi-Fi は使いましたか?
- 料金に含まれていた
- 船の Wi-Fi のつながり具合は?
- 動画も見られた
- 洗濯はどうしましたか?
- 部屋で手洗いした
- 混んでいて困った場所
- 特になし
4万トンの小型船なので大きなショーは望めないが、クルーズディレクターの盛り上げがうまく毎晩盛り上がっていた。4人のシンガー&ダンサーズ。サクスフォン演奏。女性ボーカルシンガー。コメディアン等。特に新年を洋上で迎えるのでプールデッキであったNEWYEARパーティーは乗りのいい乗客が多く大盛り上がりであった。面白かったのはお昼前下船前日まで連続して毎日1時間あったチーム対抗トリビアタイム。1チーム10~15人で船デッキ5F後方ラウンジ「ザ・クラブ」になんと船客の約三分の一近くが参加して大盛り上がり。我々も日本へ行くクルーズなので日本の問題が出ると思うからぜひ参加してほしいと乗船日にアメリカ人の船客にチームに引っ張り込まれ毎日参加した。日本の問題は唯一1回だけあった。東京港到着前日のトリビア最後の日、「1603年から1868年までの日本の首都は?」というもの。チームの中に昔日本の外務省日本語研修をうけたことがある大学教授がおり、こちらをみて「江戸でしょ」とウインクしたので、江戸か京都かで迷っていたが、長いものに巻かれて「イエス」と言ってしまった。クルーズディレクターからの正解は「京都」で、チーム員全員が私を見て「え~」と落胆の表情を浮かべた光景を今も思い出す。(ウィキペデイアによると首都を規定した法律はなく、首都の概念の問題。江戸時代は政治行政の中心は江戸、天皇居所は京都で議論があるよう)。トリビアチームメンバー以外にも、小型船ゆえ乗客同士毎日顔を合わせるので、今回も自然に素晴らしいクルーズフレンドを得ることができた。それ以外は、毎日ジムでストレッチとエアロバイク。3日に一回筋トレで汗を流した。またある夜は、月が地球に接近し通常より大きく見えるスーパームーンを船からじっくり鑑賞することができた。
船内施設・アクティビティで行った場所
年末ハワイ出港した後、洋上の船のプールの水は思ったより冷たく、そばのジャグジーのみ使用。新年のニューイヤーパーティー以外泳いでいる人は少なかった。
完全に大人の世界。キャビア食べ放題なので、オーダーするとレストラン厨房から次々と運ばれてきた。我々は塩分が気になり雰囲気だけ楽しんだ。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ホノルル12/29(月)
乗船の日の回り方
- 港に着く
港の周り
ターミナルへタクシー
- 乗船ホノルル港 ピア 2 クルーズターミナル · 手続きの待ち ほとんど待たなかった(15 分未満)
- 観光
- 自分で
- 使った金額
- 1〜2 万円
クルーズ前日ホノルルに到着、時差ボケのため、ロイヤルハワイアンホテルではビーチで日光浴した以外、ほとんど室内で過ごした。
アメリカ
ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)12/30(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)かかった時間 待たずに降りられた
港から徒歩30 分未満無料
港の周り
- 船に戻る(再乗船)かかった時間 待たずに乗れた
- 観光
- 自分で
- 寄港時間
- 余裕だった
- 使った金額
- ほとんど使わなかった(1,000 円未満)
港周辺を散策
日本
東京1/10(土)
下船の日の回り方
- 下船東京国際クルーズターミナル · かかった時間 待たずに降りられた
ターミナルから送迎バス・シャトル30 分未満
- 旅の終わり
私達以外誰も乗っていない無料シャトルバスでりんかい線東京テレポート駅へ。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- Cruise.com
- 乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
- ほとんど待たなかった(15 分未満)
- 予定の変更はありましたか?
- 無かった
Cruise.com.。部屋番号まで決めて申し込めるので、料金が安くクルーズに質問等がない時はネット完結で選択。今回交渉しオンボードクレジットをゲット。申し込んだ後は予約番号が発行される。Cruise.comは後はほったらかしで、自分でシーボーンクルーズのサイトへ予約番号を打ち込み、シーボーンクルーズとのやりとりとなる。今回、たまたまホノルルで乗船する埠頭が直前で変わり少しあわてた。 たいていの場合は問題ないが、英語力に不安のある方、自分でクルーズ会社のサイトから情報を得るだけでは不安な方は、きめ細かいフォローのある日本の旅行社を通したほうが安心かもしれない。
こんな方におすすめ
- どんな人に向くと思いますか?
- 夫婦・カップルシニア
Seadayが好きな方。日本へ向かう楽なクルーズを利用したい方。それなりに英語力があり、フレンドリーな英語圏の乗客とコミュニケーションが楽しめる方。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12025.12.29
ホノルル
寄港Departing from Honolulu, Oahu Island Hawaii
- DAY 22025.12.30
ナウィリウィリ(カウアイ島 / ハワイ州)
寄港Nawiliwili, Lihue, Kauai Island Hawaii
- DAY 32025.12.31
At Sea
終日航海 - DAY 42026.01.01
At Sea
終日航海 - DAY 52026.01.02
At Sea
終日航海 - DAY 62026.01.03
At Sea
終日航海 - DAY 72026.01.04
At Sea
終日航海 - DAY 82026.01.05
At Sea
終日航海 - DAY 92026.01.06
At Sea
終日航海 - DAY 102026.01.07
At Sea
終日航海 - DAY 112026.01.08
At Sea
終日航海 - DAY 122026.01.09
At Sea
終日航海 - DAY 132026.01.10
東京
寄港Arriving in Tokyo, Japan
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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