BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
北海道とアリューシャン、アラスカの早春の景色を眺めたくて。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
ホランドアメリカラインのウェブサイトは簡単便利でした。
ON BOARD
船の上
食事
以前よりメニューは少なくなっていますが、料理自体はミート、シーフードともに美味しい。デザートも良い味でした。
サービス
キャビンスチュワードはアメニティについての当方の希望を快く聞いてくれたし、ダイニングのウェイターさんも当方の好みを覚えてくれて、的確なアドバイスをいただきました。
客室
海側
寒い海域でしたので、バスタブ付きを希望してアウトサイドキャビンにしましたが、直前の改装でシャワーのみに変更されました。これはガッカリ。ホランドアメリカラインに抗議しましたが、ベランダに変更されるはずもなく。それ以外はホランドアメリカラインらしい落ち着いたキャビンで満足しました。
船内施設・アクティビティ
2週間の行程でしたが、生花がなくなることもなく、優雅で落ち着いた船内を楽しみました。ただアットシーが多い割に船内アクティビティが少なく、退屈する人もおられたようです。当方は真っ白なアリューシャンの島影を眺めながら、のんびりと読書するだけで満足しました。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
横浜4/25(水)
乗船手続きはスムーズでした。
日本
函館4/27(金)
- 観光
- 自分で
五稜郭など定番の観光地まで市電やバスで行けるので、便利でした。ちょうど桜が満開でした。
日本
釧路4/28(土)
- 観光
- 自分で
観光タクシーで釧路湿原、阿寒湖まで足を伸ばし、温泉も楽しめました。船会社のエクスカーションよりコスパが高いと思います。
アメリカ
コディアック島(アラスカ州)5/4(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
バラライカ演奏や北洋漁業博物館を楽しみました。
アメリカ
グレイシャーベイ(アラスカ州)5/6(日)
- 観光
- その他
以前より氷河が小さく、入江の奥になっていてビックリ。それでもグレイシャーベイの眺めは変わらず美しく、氷河の崩落も眺められました。
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)5/7(月)
- 観光
- 自分で
トーテムヘリテージパークまで散歩しました。静かな散歩道だった川沿いの小道は両側に土産物屋が並んだ観光スポットになっていて、時代の流れを感じました。
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)5/9(水)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 2〜3 時間
- ツアー費用
- 2,000〜5,000 円
市内観光をしながらホテルまで送ってもらえるパッケージを利用しました。楽チンでした。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
何もしないアットシーの日々を楽しめる方にオススメしたい。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12018.04.25出航

横浜
日本横浜のページ →
- DAY 22018.04.26終日航海
At Sea
- DAY 32018.04.27寄港

函館
日本函館のページ →
- DAY 42018.04.28寄港

釧路
日本釧路のページ →
- DAY 5–92018.04.29–05.03終日航海
At Sea 5日間連続航海
- DAY 102018.05.04寄港

コディアック島(アラスカ州)
アメリカコディアック島のページ →
- DAY 112018.05.05終日航海
At Sea
- DAY 122018.05.06寄港

グレイシャーベイ(アラスカ州)
アメリカグレイシャーベイのページ →
- DAY 132018.05.07寄港

ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
アメリカケチカンのページ →
- DAY 142018.05.08終日航海
At Sea
- DAY 152018.05.09到着

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
カナダバンクーバーのページ →
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