BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
ゴールデンウィークのちょうど良い日程でお手頃な料金だったので予約しました。 ロイヤルカリビアンに2回乗りましたが、他の会社の船にも乗ってみたくて、ブリスは最新の船だったのでこのクルーズを選びました。 同じような日程でノルウェージャンジョイのアラスカ行きがあって迷いましたが、プールのスライダーなど、屋外の施設も楽しみたかったので、比較的暖かい地域のロサンゼルスから出発するブリスを選びました。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
クルーズ会社の公式サイトから自分で申し込みました。サイトは英語ですが比較的わかりやすかったです。予約完了後はマイページにクルーズまでのカウントダウンが表示され、気持ちを盛り上げてくれます。事前チェックインも英語ですが、翻訳サイトを使って完了できました。英語が出来なくても何とかなりました。
ON BOARD
船の上
食事
無料のレストランはメインダイニングが3ヶ所、ビュッフェが1ヶ所あります。他にもラウンジやパブでも無料の軽食が食べられます。 メインダイニングはクルーズ船によくある大きい所が1ヶ所、中規模の所が2ヶ所という感じです。3ヶ所とも行きましたが、中規模のメインダイニングの方が静かで落ち着いていてオススメです。 料理は初日のフィレステーキが最高に美味しかったです。 どれも美味しかったですが、私はロイヤルカリビアンの方が好きかなと思いました。 ビュッフェは洋食、アジア、インド料理と種類豊富でした。朝食に生野菜のサラダが無かったのは何故?ってなりましたが。 有料レストランは利用していないのでわかりません。
サービス
お部屋係もレストランスタッフも親切で良かったです。 私が日本人だと分かると日本語で話しかけてくれたり、日本に寄港する船に乗っていた時の話をしてくれたり、フレンドリーでした。
客室
バルコニー / 13136デッキ 13・Deck 13
バルコニー・前方デッキ 13 · Deck 13 で部屋の位置を見る予約の時に安さ重視で視界不良のバルコニー付きの部屋にしましたが、乗ってみたら視界不良ではなく普通のバルコニー部屋でした。 乗客が少なかったからアップグレードしてくれたのかな? スーツケースを2個広げられるぐらいの広さの部屋で、新造船なので綺麗で清潔でした。
船内施設・アクティビティ
プールは寒くてあまり入れませんでした。ジャグジーも数が少なく少し入っただけなので、プールに関しては消化不良でした。 レーザータグ(サバゲー)は10人ぐらいずつ、2チームに分かれてレーザー銃で撃ち合うゲームで、知らない人とチームを組むのですが、大人も子供もみんな走り回ってワイワイ楽しかったです。有料ですがその価値はありました。 船首のオブザベーションラウンジは静かで快適で、少し疲れたら何度も行ってました。オススメの施設です。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)4/28(日)
- 観光
- 自分で
出港地まではタクシーで30分ぐらいだったと思います。 観光はクイーンメリー号見学、インディカーのロングビーチGPのコース見学、飛行機で来た初日だったので、少し街歩きをしたぐらいでした。 海の近くで小さめの街でした。
アメリカ
サンフランシスコ(カリフォルニア州)4/30(火)
- 観光
- 自分で
船首のオブザベーションラウンジは眺めが良いので、ゴールデンゲートブリッジをくぐって入港まで人が多くて混みます。その上の階のビュッフェからも同じような眺望ですが、こちらは人が少なく穴場でした。ロサンゼルス入港はビュッフェの船首側に席を取り、朝食を食べながら眺めを楽しむのがオススメです。 港〜フィッシャーマンズワーフ〜ロンバートストリートまで歩いて行きました。 ケーブルカーが走っていて街並みが綺麗で坂の上からは眺めも良かったです。テレビや雑誌で見たことのある風景が広がり、外国に来たなと感じられました。 ケーブルカーのチケットは車内では売っておらず、乗る前にお店かチケット売り場で買う必要があるので注意です。
カナダ
ビクトリア(バンクーバー島)5/2(木)
- 観光
- 自分で
港から市街地までは徒歩30分程、天気が良かったので歩いて行きました。 州議事堂やフェアモントホテルなど、歴史を感じる建物を見ることが出来ます。 寄港地の中では一番街並みが綺麗でした。
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)5/3(金)
- 観光
- 自分で
キャピラノ吊り橋に行きました。移動費用はバス代+キャピラノ吊り橋入場料で5000円程でした。 入場料は高めですが、スリルがあり楽しかったです。港とコンベンションセンターの間ぐらいに緑色の服を着たガイドさんが居るので、そこがキャピラノ行きバス乗り場です。その他の行き先もあるので、注意が必要です。 今回の寄港地のなかではバンクーバーが一番の都会だったと思います。市街地では食事やショッピング、街から少し離れればキャピラノの様な自然も楽しめます。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
日程、クルーズ料金を重視して選びましたが、どの寄港地も期待以上に楽しめました。 これまでロイヤルカリビアンとノルウェージャンに乗りましたが、ショーや船内アクティビティはロイヤルカリビアンの方が種類豊富でした。 この船はバーやレストランが豊富なので、ラウンジでゆっくり過ごしたり、アルコールパッケージをつけてお酒を飲みながらゆっくりしたい人に最適だと思います。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12019.04.28

ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
アメリカロサンゼルスのページ →
- DAY 22019.04.29終日航海
At Sea
- DAY 32019.04.30

サンフランシスコ(カリフォルニア州)
アメリカサンフランシスコのページ →
- DAY 42019.05.01終日航海
At Sea
- DAY 52019.05.02

ビクトリア(バンクーバー島)
カナダビクトリアのページ →
- DAY 62019.05.03

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
カナダバンクーバーのページ →
- DAY 72019.05.04

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
カナダバンクーバーのページ →
THE VOYAGE ALBUM
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