WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
2019年のゴールデンウィークは10連休ということで、絶対に海外発着クルーズに乗りたいと思っていました。飛行機と合わせて、日程的にぴったりだったというのがこのコースを選んだ一番の理由です。そのほかに、船が最新であるというのも魅力的でした。ゴーカートやレーザータグなど、船の上とは思えない最新のアトラクションがあることをとても楽しみにしていました。
食事
メインダイニングやブッフェはいかにもアメリカの船という感じで、大味、大量でした。ノルウェージャンの乗船は3回目なので想定通りです。有料ダイニングは数も多く、味もおいしいです。今回は初めて「Q Texas Smokehouse」というレストランを利用しました。BBQ屋さんです。生演奏のカントリーミュージックを聴きながら、ワイルドなスモーク肉をいただきました。日本ではなかなかできない体験ができて良かったです。
サービス
クルーはノリの良い明るい方が多く、ノルウェージャンのスローガンである「フリースタイルクルージング」を盛り上げてくれる気概が感じられました。客室担当者も毎晩のようにクリエイティブなタオルアートを残して楽しませてくれました。 また、乗船前のサービスになりますが、アップグレードオファー(オークション形式でアップグレードにいくら支払えるかを提示し、返事を待つ仕組み)のおかげで安く良いキャビンに泊まれました。はじめはミニスイートを予約していたのですが、最終支払い完了後アップグレードオファーが来たので、スパミニスイートへのアップグレード希望を出し、それが叶いました。
客室
スイート
スパミニスイートのお部屋を利用しました。 リビング自体は普通(一般的なバルコニータイプのキャビン)です。しかし、バスルームがとても快適でした。まずとにかく広いです。シンクが2つあり、シャワーブースも1畳くらいありました。シャワーブースは引き戸で完全に区切られていたので水漏れの心配を全くせずにシャワーを浴びることができました。普通のシャワーのほかに、マッサージ用と思われる圧のある水が壁からでる装置もついていました。初めて見たのでどうすべきかよくわからず、私はこの機能はうまく活用できませんでした・・・。アメニティはブルガリ製で、とても良い香りがしました。
船内施設・アクティビティ
最新の巨大船というだけあり、ショーもアトラクションも1週間では遊びつくせないほど充実していました。ゴーカートはヘルメット装着必須で、かなりスピードも出る本格仕様でした。なんと2階建てのサーキットがありました。レーザータグは屋外のアトラクションで、敵と味方に分かれてレーザー銃を撃ち合いました。サバゲーの簡易版といったところです。楽しかったのですが、私が遊んだ日は海上がとても寒かったので、順番を待っている間とても凍えました。涼しい日には厚着をしていった方がいいです。 ショーはHappy Hour Prohibitionというミュージカルが一番面白かったです。メインシアタではなく、小さめのシアターで行われるショーで、ストーリーに登場するカクテルがそのタイミングで実際に客席にふるまわれるという演出があります。有料のショーですが、全部で5杯のカクテルがついてくるのでお酒好きの方なら十分に元は取れます。人気のショーのようなので早めに予約をすることをお勧めします。予約当日の朝にキャビンの電話に面白い演出があります。それもお楽しみに・・・。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)4/28(日)
乗船日前日の夜に着く飛行機を予約していたので、ロサンゼルス国際空港近くのホテルに滞在し、翌日昼頃にそこからそのままUberでサンペドロのWorld Cruise Centerに向かいました。
アメリカ
サンフランシスコ(カリフォルニア州)4/30(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30〜60 分500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
停泊する場所の周辺にはPier39もあり、とても栄えているので徒歩やケーブルカーで自力観光ができます。 今回はアルカトラズ島の元刑務所を見に行きました。アルカトラズ島へ行く船を日本にいる間に予約していったので、スムーズに乗船できました。アルカトラズ島では日本語のオーディオガイドをレンタルしました。ストーリー仕立てになっていて飽きずに歴史を学ぶことができます。刑務所の入り口前の広場からサンフランシスコの街並み(と、自分が乗ってきたクルーズ船)が見えるのですが、こんなに近いのに絶対に脱獄できないという状況に当時の囚人は何を思ったのかと想いを馳せてしまいました。
カナダ
ビクトリア(バンクーバー島)5/2(木)
- 観光
- その他
ブッチャートガーデンに行きました。 公共交通機関(バス)は不便だし時間がかかる、船会社のエクスカーションは高額ということで、現地のツアー会社(CVS Tours)を利用しました。入場券+往復のバスだけのシンプルなパッケージです。値段は1人CA$70と、エクスカーションの半額程度でした。バスの発着地がFairmont Empress Hotelなので港からそこまでは自力で行かなくてはならないのですが、天気が良かったので住宅地を散歩しながら行きました。 ブッチャートガーデンはとても手入れが行き届いており、どこを切り取っても絵になる美しい場所でした。今どこにいるんだっけと思うような本格的な日本庭園もありました。
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)5/3(金)
下船の日の回り方
- 下船
ターミナルからバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分
- 旅の終わり
- 観光
- 自分で
オーバーナイトの停泊のため、ゆっくり観光する時間が取れました。バンクーバーの港は駅のすぐ横にあり、公共交通機関で簡単に自力観光ができます。空港へも電車で行けます。 バンクーバーといえばナイトマーケットが有名ですが、ちょうどNorth Vancouver's Shipyards Night Marketが今シーズンの営業開始日だったため、クルーズ船のすぐ近くから対岸に渡る船に乗っていきました。屋台やステージでの演奏など、お祭りのような感じでした。 そのほか、Grandville Islandで買い物をしたり、Richmond Olympic Ovalでカナダオリンピックの展示物を見たりしていました。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
ノルウェージャンクルーズラインは、自社のホームページから直接予約ができるところが気に入っています。予約完了直後から予約番号がわかり、最終支払いが終わっていればレストランやショーなどの予約もできるので、乗船後に慌ただしくならないところがとっても良いです。間に旅行代理店が入らない分、米国のESTA申請を忘れないように自分で気を付ける必要があったり、クルーズチケットの印刷なども全部自分でやることになりますが、すべて自分のタイミングでできるので私は好きです。
こんな方におすすめ
・堅苦しくないクルーズがいい方 ・アメリカらしさが好きな方 ・アクティブな方
にお勧めします。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.04.28
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)
- DAY 22019.04.29
At Sea
終日航海 - DAY 32019.04.30
サンフランシスコ(カリフォルニア州)
- DAY 42019.05.01
At Sea
終日航海 - DAY 52019.05.02
ビクトリア(バンクーバー島)
- DAY 62019.05.03
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
- DAY 72019.05.04
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
旅のあと
- 第 1 章クルーズ旅行で実際にかかった費用を公開! <2019年GWノルウェージャンブリス編①>2019 年 8 月 7 日
- 第 2 章クルーズ旅行で実際にかかった費用を公開! <2019年GWノルウェージャンブリス編②>2019 年 8 月 11 日
- 第 3 章クルーズ旅行で実際にかかった費用を公開! <2019年GWノルウェージャンブリス編③>2019 年 8 月 12 日
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2019 年 4 月 28 日、同じノルウェージャン・ブリスに乗っていた方の記録です。
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