WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
マルタ島、エーゲ海クルーズ、イスタンブールも以前から興味があり、クルーズ販売と同時に購入手続きしました。今回は2019年のクルーズを2017年10月には予約しましたので1年9ヵ月前の手配です。今回のクルーズで、Ponantは連続4回目となり、Loyal StatusがAdmiralとなり二つ目のステータスに!色々と優遇される様です。(2017.10.29 予約)
食事
毎度同じような感じですが、おいしいです。ただ、米国、オーストラリアから来た人達は不満だったようです。特別豪華な食材がでるとか、派手な演出がないのと、朝食ビュッフェのバリエーションに乏しいのが不人気のようです。欧州の人はたいへん満足しています。文化の違いですね。最近になりアジアフードも取り入れていますが、広東風ライスとかTatakiとか不思議な味で、これなら出さない方がよいかと思います。フランス船なのだから、堂々とフレンチで勝負してほしい。エスカルゴも今風の出し方ではなく伝統的な出し方をしてほしかったです。
サービス
サービスする人の質が落ちています。人出不足なのでしょうか。トレーニングが十分ではありません。注文をなかなかとりにこなかったり間違えたり、ソムリエが手が回らない等、どうみても経験不足のクルーズディレクターがきちんとあちこに目を見張っていないのが残念です。リピーターは口々に急激に船を増やしたのが原因だと言っています。実働スタッフはフランス語が話せない人がほとんどで、フランス流も理解しておらず、毎朝、Cremeを頼むと冷たいミルクとともにカフェを持ってくる。隣のフランス人が怒り心頭。でもこれもきちんと教育しないのがいけないのです。
客室
バルコニー / Prestige Deck #417
部屋はいつもの通り、清潔でインテリアも趣味がよく満足です。ポナンのラインの中で一番居心地よいデザインです。
船内施設・アクティビティ
このサイズの船としては十二分な設備を備えています。ラウンジでの夜会は、前回のカリブよりも盛り上がりにかけましたが。これも、クルーズディレクターの力量不足かな。寄港地で来るはずの現地ダンサーがパスポートを持参してこなかったため乗船できず、急遽、所属ダンサーが代打を務めるも、皆しらけてみにもいかず、等、ずさんなことが多かったクルーズです。残念。
TIME ASHORE
寄港地での体験
マルタ
バレッタ7/14(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩
- 乗船
- 観光
- 自分で
この地域としては湿度が高く、真夏の観光は大変でした。要塞の島は、見どころも多く一日では足りません。猫ちゃんも早朝涼しいときにしか出てこないようで、猫の島という期待は外れました。バレッタ以外も魅力的な場所がたくさんあるようなので、ゆっくり滞在して多いところです。英語はイタリア語訛りで、公用語というのはちょっとびっくり。昨今、英語留学に来る人が多いそうですが、うーーーーーーーーーーん、遊んでしまって終わりそうです。
ギリシャ
キティラ島7/16(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
無料シャトルバスが中心村まで出ていましたが、キャパが小さく、待ち時間が多かったのが残念。また、フランス人家族が席取りをして、皆呆れました。全員そろってから乗る、マナーは守ってもらいたい。欧米では珍しいと思います。ダイヤモンドプリンセスのシアターで来るかもわからない人の席取りをしている人ばかりで呆れましたが、ここでは少なくともそうしたことをする人への風あたりは厳しく。。村は教会を中心にこじゃれたカフェや土産物が連なり、長閑な午後を過ごしました。
ギリシャ
アモルゴス島7/17(水)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 2,000〜5,000 円
リュック ベンソン監督のグランブルーのロケ地で、僧院までバスを降りた後、239段の階段を上り上まで。強い日差しを遮りながらも、風遠しのよい構造になっており、上からの眺めは絶景でした。見学後、甘いお菓子と薬草酒をご馳走になり、中心村へ移動。穏やかなカフェでお茶をしながら過ごしました。
ギリシャ
パトモス島7/18(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からレンタカー・自転車
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
1日20ユーロのスクーターを借りて、エクスカーションの予定地を先回り。島内を好きなように巡れて、日焼けは免れないものの、低価格で十分楽しめました。こじゃれたブティックもあり、素敵な寄港地でした。
ギリシャ
デロス島7/19(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 2〜3 時間
ガイド付ツアーでしたが無料でした。遺跡はたくさん巡っていますが、これほど、想像力を掻き立てる魅惑の島はありません。是非訪れるべしです。猫ちゃんに結構いました。
ギリシャ
ミコノス島7/19(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
楽しみにしていましたが、観光地化されすぎており、イモ洗い状態。サントロペにいったときも同じ感想を持ちました。レストランもピザだパスタだのばかりで、ギリシャ料理が頂けるわけでもなく、風車を見たあとは、ヴィトンの前にあるイカしたテラスでビールを片手にヒューマンウォッチング。それはそれでおもしろかったです。。
ギリシャ
シロス島7/20(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
教会を中心とした静かな島です。トルコに近くなるにつれ、島々の家は白から赤茶へ。行き交う人も暖かく、穏やかな観光を楽しみました。海沿いにあるCIEL SYROSのレストランは洒落ているし、食事も美味しく優雅な時間を過ごせました。是非訪問したら訪れて下さい。予約も出来ます。(Home Page はFacebookしかありません)
ギリシャ
メテュムナ7/21(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
この島はモリヴォスとも呼ばれています。山の上の要塞まで散策して、ポートにある土産物でハーブをたくさん購入。ギリシャ料理をつまみながらビールを飲み最後の寄港地を楽しみました。
トルコ
イスタンブール7/22(月)
下船の日の回り方
- 下船
ターミナルから徒歩
- 旅の終わり
- 観光
- 自分で
下船の際はいつも荷物が多いので船に車を手配します。今回、ポートからフォーシーズンズホテルまで10分ほどの距離なのに70ユーロでマイクロバスを手配してくれました。。普通の荷物が乗るVANタクシーはないのかと問うと、無いといわれました。ホテルから空港に行く際にはきちんとありましたよ! 最後の会計計算も間違えるわ、今回はダメダメですね。残念!
イスタンブールはこの時期暑すぎて歩き回るのはしんどかったですが、街中にASK MEというTシャツをきた子供たちが観光案内をしていたのが有難かったです。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
直接インターネットで予約しています。私の分がアドミラル会員扱いになっていなかったり不備がありました。チェックする人がいないんですね。
こんな方におすすめ
ギリシャ、ローマの盛衰、オスマントルコ、第二次世界大戦と歴史をたどるのには大変勉強になるコースでした。船でも毎日レクチャーがあり、大変勉強になりました。美しい島とビーチのみならず、史跡をたどりたい人をも満足させる、幅広い層にお勧めです。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.07.14
バレッタ
- DAY 22019.07.15
At Sea
終日航海 - DAY 32019.07.16
キティラ島
- DAY 42019.07.17
アモルゴス島
- DAY 52019.07.18
パトモス島
- DAY 62019.07.19
デロス島
- DAY 62019.07.19
ミコノス島
- DAY 72019.07.20
シロス島
- DAY 82019.07.21
メテュムナ
- DAY 92019.07.22
イスタンブール
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
旅のあと
- 第 1 章連載「Le Bougainville - Ponant」いざ、マルタへ2019 年 8 月 19 日
- 第 2 章要塞都市バレッタ2019 年 8 月 26 日
- 第 3 章出航は思い思いの演出で楽しもう2019 年 8 月 29 日
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