WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
出発地がシドニーと東京からもアクセスしやすく飛行機代金も比較的に安く行けるところから出発だったため また以前はP&Oオーストラリアクルーズで運行していたものがカーニバルブランドに再編され参加しやすくなったため。 カーニバルのバーガージョイントが食べたかったため
食事
カーニバルスプレンダーは現在オーストラリアで運航しているカーニバルの船の中でも最もカーニバル的要素が強く多彩な食事オプションがある。 オーストラリアマーケットではスプレンダーの他にカーニバルルミノーザ.カーニバルエンカウンターなどが運行しているがルミノーザは元々のコスタクルーズ要素を色濃く残しておりカーニバルクルーズの食事オプションはない エンカウンターは元々P&Oの船舶でありこちらもカーニバルらしさは皆無である。 一方スプレンダーは他の2隻にはないバーガージョイントやマサラタイガーなどカーニバルクルーズの標準装備のレストランが搭載されている。
メインダイニング
ブラックパールレストランとゴールデンパールレストランがあり時間帯によって使うレストランが指定されている。 メニューはどちらも同じである。 全体的な食事のバリエーションも多く味付けも美味しい。とても満足できた
バーガージョイント
アメリカの有名シェフガイフィエリ氏監修の絶品バーガーが食べられる。ここのハンバーガーはクルーズ船上で最も美味しいハンバーガーだ。毎回行列ができるができたてジューシーなハンバーガーは唯一無二
マサラタイガー
インド料理のレストランで一部の時間帯は有料のメニューのみとなるがランチは無料で楽しめる。アメリカ料理中心でバリエーションがほしい時の救世主でマサラカレーなど本格的なカレーが楽しめる パニールカレーは美味しいので是非食べてほしい
リドマーケットプレイス
ビュッフェレストランでレモネードやホットチョコレートなどが24時間楽しめるドリンクバーも用意されている
555ステーキハウス
予約制の高級レストランでステーキやロブスターが食べられる。今回は利用せず
ソフトクリームコーナー
無料で夜中までソフトクリーム食べられるフレーバーはチョコレートやバニラがある
デルカピタノー(ピザ)
朝9時から夕方16じまで無料でアメリカスタイルピザが食べられる。生地が薄くておすすめ
シーフードジャック
有料でロブスターやクラブケーキなどが食べられるロブスターはキロ91ドルとお高めロブスターロールは22 ドルとお値打ち
チェリーオントップ
キャンディやグミの量り売りをしている付近には甘いにおいが漂う。見ているだけも楽しい
サービス
カーニバルらしさのある明るいスタッフが多い。ダイニングスタッフは特に親切で顔もすぐ覚えてくれる。 ルームスチュワートも丁寧な仕事で何か足りないものがある場合などすぐに用意してくれる 今回はカーニバルの提供するファスタートゥーザファンという優先サービスを利用してみた 特典として 1優先登場 2優先下船 3レセプションでの優先列 4ダイニングの希望時間優先 5テンダーボート優先 の特典が受けられる 値段は一部屋約2万円後半ほどであったが、乗船は100人以上の行列をスキップし待ち時間はゼロで快適 今回の寄港地はテンダーを利用することが多かったのでこちらもスムーズに利用でき誰よりも早く寄港地に降りることができた。レセプションの行列もゼロでストレスが少なかったのでおすすめしたい 催しとしてアイスケービングショーは気軽に楽しめて見事なのでおすすめ 他にアイランドナイトというイベントもあるこれはプールデッキでアロハな格好をして盛り上がるイベントで参加者にはレイが配られる
客室
内側客室を利用カーニバルクルーズの内側客室は17平米となっており使い勝手は良い。 収納も充分ある。 シャワールームもシャワーは固定式ではなく使いやすく、特に問題ない。 年数の経っている客船ではあるが綺麗に整えられている また改装により枕元にUSBコンセントが設けられており便利になっている 掃除等もしっかりされており不都合は特になかった
船内施設・アクティビティ
カーニバルスプレンダーは全長290m総トン数113000トンとなっており。コスタセレーナの姉妹船となっている。この船は元々はコスタ向けとして建造されていたが途中でカーニバル向けに変更され2007年に完成している。 現在カーニバルクルーズのオーストラリア市場ではカーニバルスプレンダー、カーニバルエンカウンターミー、カーニバルルミノーザの3隻が主に運行されているがそのなかで最もカーニバル色のつよい船となっている。 2024年には大規模改装を行いケバブやサテを提供するレストランを開設したほか内装のリフォームが行われたため綺麗になっている。
アトリウム
船の中心にある吹き抜けの空間で カーニバルらしさ溢れる派手な内装が特徴
カーニバルショップ
カーニバルのオリジナルグッズを扱う店でコスタセレーナのショップと比較すると種類も多く魅力的な商品が多いオリジナルのカーニバルベアーも可愛いのでおすすめ
プールデッキ
ファンクルーズがテーマの船だけあってウォータースライダーは充実しているので子供連れも楽しめるであろう
アレクサンドリアライブラリ
図書館のほかボードゲームが置かれたスペースがありモノポリーで楽しく過ごせた この他数多くのバーやラウンジがあり全て回るのは大変なくらいだ
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー乗船8/25(月)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分
- 乗船
- 観光
- 自分で
シドニーにはクルーズ出発2日前に到着した 観光一日目はシドニー郊外のブルーマウンテンを観光、シドニーから電車で一本で約2時間で行く事ができる そこではエコーポイント展望台やシーニックワールドを観光どちらも最高の景色が楽しめる その他シドニーではフィッシュマーケットや有名なオペラハウス、シドニーの絶景が一望できるミセスマッコリーポイントなどを観光どれも公共交通機関でアクセスできるので交通費を安く済ますことができる ハーバーブリッジでは有料展望台観光ハーバーブリッジの上層階からの景色は値段以上の価値がある またハーバーブリッジのふもとではロックスマーケットとという地元の店が出店するマーケットが開かれるのでそちらもおすすめ
フランス
ヌメア(フランス領ニューカレドニア)8/28(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分1,000〜3,000 円
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ニューカレドニアはフランス海外領土で人口27万人首都のヌメアには約10 万人がすむ南太平洋最大の街 港クルーズ専用ではなくコンテナ埠頭でそこから離れたクルーズ専用のターミナルまで無料バスが送迎してくれそこでは観光協会の人が説明をしてくれるほか銀行やお土産屋などが並んでおり事前にツアーを申し込まずともそこでツアーを申し込む事ができる まずはターミナルのそばののマルシェへ徒歩でむかう中には珍しい食材が並んでおり見て回るだけでも楽しい 食材だけではなくお土産を販売する店も多く並ぶ その後はタクシーでウアントロの丘へ向かう標高128mでヌメアの南側にあり最高の景色が楽しめる ランチは地元で評判の良いMarmite et tire bouchonへ フランス料理と地元の食材をフュージョンさせたフレンチで キハダまぐろのタルタル クラブカレー ニューカレドニア産天使のエビのパッションフルーツソースなどどれも絶品だった その後は徒歩でセントジョセフ大聖堂やPOLの丘を観光し最後にココティエ広場のお土産店でお土産を購入し船に戻った
フランス
リフー島(ニューカレドニア)8/29(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30〜60 分3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
リーフ島は港が小さいのでテンダーボートを利用 港に到着すると地元人が運営するツアー会社がありリーフ島最大の街を訪れるツアーやシュノーケリングツアーなどがある 今回は街を訪れるツアーを申し込んだ40ドルとかなりやすい リーフ島最大の街ウエといい 途中ローカルマーケットやスーパービーチなど自分たちでは訪れるのが難しいところを回ってくれるのでおすすめ 港のそばには歩いて行く事ができる丘の上の教会や洞窟などがあるが1時間ほどあれば充分楽しめる リーフ島自体特にコレといった観光地があるわけではないローカルな雰囲気や美味しいロブスターが食べられるのでおすすめ
バヌアツ
ミステリー島8/30(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他30 分未満1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ミステリーアイランドはバヌアツ最南端の島アナトム島の南側1.5キロの位置にある無人島でテンダーで上陸する この島はクルーズ船でのみ訪れることができクルーズ船の寄港時に合わせて地元人が商売しに来るという面白い島だ 島にはローカルのツアー会社や食道、美容院、マッサージの店などが並んでいる まずは地元ツアーガイドの店でアナトム島ローカル観光を申し込む。料金は35 ドルで地元の家や小学校、教会などを見学でき興味深い そのあとはミステリーアイランド1番の魅力の海を観光 無人島ということもあり透明度は抜群で最高シュノーケリングができる。 本格的なシュノーケリングがしたい方は地元ツアーのシュノーケリング三箇所巡りもおすすめだが参加しなくても充分楽しめる 最後に地元の人出店するお土産店で買い物をしめいっぱい島を楽しんだ 今回の寄港地でもっとも素晴らしい場所であった
バヌアツ
バヌアツ諸島8/31(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からタクシー・配車90 分以上3,000 円以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
日本で事前に車をチャーターした サウスパシフィックツアーという会社で料金は6時間18000バツであった 日本語でやりとりし事前に観光スポットも相談できるので安心できる ドライバーと合流後 バヌアツスカイブリッジ(吊り橋のみ) ↓ トップロック(写真撮影のみ) ↓ ブルーラグーン(写真撮影のみ) ↓ タートルサンクチュアリ ↓ フレンチの丘(写真撮影のみ) ↓ ポートビラマーケットで解散 といった流れで観光した ランチはトップロックで食べた 島内は公共交通機関は不便のため車が必須である 寄港地ツアーは高額なので人数が2人以上の場合は車をチャーターしたほうが良さそうなかんじだ。 加工地としてはバヌアツスカイブリッジが1番面白かった。ただし四駆の車でないと行く事が出来ないので注意が必要だ。逆にタートルサンクチュアリは入場料が高いわりにあまり見るものがないので時間があれば訪れればよいであろう。 ブルーラグーンも景色は良いがせっかくいくなら水着を持っていくことをおすすめしたい
予約・手配について
カーニバルクルーズの公式サイトから予約 操作はしやすく、客室番号も簡単に選べるのが安心なのとオプションも簡単に付ける事ができる。 カーニバル会員番号が分からず問い合わせたところ1日ほどでちゃんと返事が来たのでよかった ただ英語でのやりとりとなるので英語が苦手な方やクルーズ初心者の方は日本の代理店を通すことをおすすめしたい。
こんな方におすすめ
現在ヨーロッパやアメリカ方面からクルーズ乗船する場合高額なサーチャージや長い移動時間が強いられる状況である 一方今回のクルーズは出発地がシドニーと東京からもアクセスしやすく飛行機代金も比較的に安く行けるところから出発のため気軽に参加できる。高齢者やファミリー長距離いどうが苦手な人にもおすすめだ 寄港地も最高な透明度を誇る美しい海が充実しているし寄港地の治安も良いのでカップルや小さい子供連れにもおすすめしたい
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12025.08.25
シドニー
- DAY 22025.08.26
At Sea
終日航海 - DAY 32025.08.27
At Sea
終日航海 - DAY 42025.08.28
ヌメア(フランス領ニューカレドニア)
- DAY 52025.08.29
リフー島(ニューカレドニア)
- DAY 62025.08.30
ミステリー島
- DAY 72025.08.31
バヌアツ諸島
- DAY 82025.09.01
At Sea
終日航海 - DAY 92025.09.02
At Sea
終日航海 - DAY 102025.09.03
At Sea
終日航海 - DAY 112025.09.04
シドニー
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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