ぱしふぃっくびいなすのギフト商品用イラストこの春から日本クルーズ客船 ぱしふぃっくびいなすの船内ショップで販売されるギフト商品(チーズケーキとクリーナークロス)用のイラストです。 また発売になりましたらその商品写真をアップ…続きを読むmr. punipcruisesさん2020 年 2 月 3 日いいね 5
商船三井客船広報誌「海」89号1921年(大正13年)創刊のかつての大阪商船の広報誌「海」の流れを汲む、商船三井客船 にっぽん丸のリピーター向け広報誌「海」の89号が発刊になりました。 今回も前号に引き続き、私…続きを読むmr. punipcruisesさん2020 年 1 月 26 日いいね 3コメント 2
日本人乗組員が絶滅危惧種?と思う理由前回、日本人乗組員は絶滅危惧種?と偉そうに書いた以上、ある程度の理由を書かないとこのサイトから追放されるかな?と思うので独断と偏見を書かせていただきます。 まず海洋国家と国やマスコ…続きを読むmr. junさん2020 年 1 月 13 日いいね 3コメント 2
日本人乗組員は絶滅危惧種?我が国に限らず現在の外国航路の商船のほとんどが便宜置籍船という実際に船を所有する会社の国と船の本籍地が異なり税金が安い国に船籍がある、というのは常識化していますが、その中で例外なの…続きを読むmr. junさん2020 年 1 月 10 日いいね 2
横浜港に日本のクルーズ客船が三隻!ここ数年、年末になると横浜港大さん橋には上のサムネイルに描いたイラストのようにお正月クルーズに出掛ける日本の3隻のクルーズ客船がずらりと並ぶ姿が見られるようになっていました。 今年…続きを読むmr. punipcruisesさん2019 年 12 月 30 日いいね 5
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 36レンタカーのナビゲーションを自宅に合わせるとその距離は300㎞も無い。 到着の予想時間も比較的早い時間を示す。 東海北陸自動車道を片道だけで東に向かうことはかつてない事。 後部座席…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 10 月 2 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 35下船の順番はアッパークラスから順番となる。 最後までこの船内に残るとこんなにもたくさんの人たちが乗っていたんだと改めて思う。 あのディナーの時にテーブルを回って曲を提供してくれたト…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 10 月 1 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 34朝食を終えデッキ10 船首ビスタラウンジ。 最後の航海の終着地伏木港を待つ束の間、各部屋ではスーツケースへの最後の片付けも済んだのだろうポツリポツリと人が増えてくる。 ラウンジの斜…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 30 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 33伏木の港ももうすぐそこに迫った朝。 洋上から見る、飛鳥から見る最後の朝日。 今日、下船をして金沢回りで「新幹線」を乗り継いで岐阜羽島まで帰る予定を直前で変更。 重たい荷物を持って2…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 29 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 3217:00、船は進んでいるのかも分からないほど静かに離岸。 明日の富山の伏木港でこの飛鳥と別れることになる。 最後の観音扉の中での食事。 おきまりの乾杯のあとには函館らしい「イカめ…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 28 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 31飛鳥への迎えのバスを待つ間の回想。 「函館朝市」「函館山」「ハリストス正教会」「旧イギリス領事館」「八幡坂」「レンガ倉庫」そうそう日本で最古の「コンクリートの電柱」 名物の「ガゴメ…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 27 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 30教えていただいたお寿司屋さんは「即ち」のある場所ではなくお馴染みのレーンを廻るところ。 それで充分ですよ。 ・・ですよね。 と話していた船内での会話を思い出す。 「本日のおすすめ」…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 26 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 29函館の名物を釣り上げてお約束の様に汐を浴び歓声をあげる夏休みの子供たち。 「朝市」とは言っても「朝」ではなくなった商店街は早終いを始めた店もあり観光客の人出と比例した活気。 ここに…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 25 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 28今来たロープーウェイは帰りの客を乗せて15分後に下山。 惜しむ?妻を乗せて「霧」か「雲」の下へ。 横浜のレンガとはまた違う函館のレンガ群へ。 「霧」「雲」の晴れたあのロープウェイ。…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 24 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 27妖しさは的中。 ほんの5m先の頭上に立罩めるのは「霧」なのか「雲」なのか。 妻はこんな時はいつも「せっかくここまで来たのだから」をよく口にするが今回ばかりは使い方が少し違う様な気が…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 23 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 26函館の駅には「北海道新幹線」を大きく宣伝した広告がJRも負けてはいないぞ、とばかりに飛び出しそうなその元気なポスターとは裏腹な今にも降り出しそうな「空」 8月でもお天気次第でTシャ…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 22 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 25北海道は2〜3回程渡った事はあるがその術は「飛行機」 「船」を使う選択肢は少し前の僕らには無かった。 「函館」は北海道の中でも来た事のない地。 様子を調べるが事もあり船内で「函館」…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 21 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 24函館の朝の甲板は湿っている。 ほんの数時間前まで降っていただろ「雨」をワックスの効いた材が伝えている。 走るでもなく歩くでもない。 ダラダラした朝。 飛鳥の「A」にカモメをあしらっ…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 20 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 23前菜を含め5品。 デザートを入れて6品目でフィニッシュとなる本日のコース。 妻は「ヘイゼルナッツとチョコレートケーキ」で絞め、僕は「クレープシュゼット」でこの食事を終えた。 少し離…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 19 日
船旅の真実 飛鳥Ⅱ編 222回目のディナーの時間が始まった。 この日は17時を過ぎた頃から「カジュアルなフォーマル(インフォーマル)でお過ごしになってください」とアナウンスをされていたにもかかわらず、すっか…続きを読むmr. sashtatsuoさん2019 年 9 月 18 日