2やや不満・フロントデスク、ホライゾンカフェ
どちらのスタッフも、外国人と分かると丁寧に接してくれました。
・サロン
マッサージやネイル、ヘアカットが出来るサロンが船内にあることを事前に知っていました。船内のアナウンスでも、確かにサロンでヘアカットと言っていたのですが、いざヘアカットしようとサロンに行ったら、何故か今日はヘアカットはお休み(Day Off)と言われて断られました。納得出来ませんでした。代わりにマッサージはどうかと言われましたが、意味不明でした。
・ポーター
船のサービスとは違いますが、乗船前は色々とありました。これから乗船する人には注意点となるかと思うので、以下書いておきます。
セブのフェリーターミナルには、タクシーで行きました。まずタクシーで桟橋に入ること自体に、PHP10の入場料のようなものがかかり、運転手からゲートを通過する時点で支払いを求められました。
次に、タクシーを下車した途端、ラフな格好の人が近寄ってきて、行先とか聞かれて何かと思ったら、タクシーのトランクから降ろした荷物を勝手に運び始めてしまいました。ポーターなのです。ターミナルに入場するためのターミナルフィー(一人PHP25)の支払いとか、説明してくれるので付いていくと、チェックインカウンターに到着。ここで、予め自分で印刷していた乗船券を提示し、彼が持って行ってしまった荷物の重量が計測され、45KkgだからPHP450払えと言われて吃驚。彼が客室まで運ぶ荷物は、PHP10/kg払わなければならないシステムだと教えられます。自分で背負うつもりのリュック等も持っていかれてしまったので、それは自分で運ぶからと、キャリーバッグだけ任せると言って測り直ししてもらいました。このキャリーバッグ、飛行機の受託手荷物20kgをクリアーしていた荷物なのに、結果は25kgでPHP250と。ポーターが、荷物の上に体重をかけていたのをハッキリ見ました(苦笑)
コノヤロウと思いつつ、早く落ち着きたいので、面倒なので支払いました。
乗船時は、長いタラップを登る必要があり、重いキャリーバッグを自分で運ぶのは大変です。しかし、ポーターは必要の無い荷物まで勝手に持って行ってしまうので、預けるべき荷物を事前に明確にし、拒否すべき場合はしっかり断る必要があるわけです。
またこのポーター、キャビンにキャリーバッグを運んでくれてありがとうでは終わりませんでした。ニコニコしながら、ハングリーとかイートとか...さっきあんなに体重かけてぼったくったのに何言ってると、ホント呆れました。しかもハングリーって何だよと。仕方なくPHP50渡すと、喜んで帰って行きました...orz
なおこのサービス、乗船時しかありませんでした。下船時も、同じタラップを今度は下るわけですが、誰も助けてくれません。普通のクルーズ船のように、下船前日に荷物を預けるようなシステムはありません。キャリーバッグを自分で持ってタラップを降りるのは、結構大変でした。